生杉の風景

15日の生杉は天気もよく作業をしていると暑いくらいの陽気でした。在所の方々も一気に活動開始といったところです。田んぼの時期に備え苗床の準備をしている家もかなりあります。家本さんや栄さんの奥さんは畑の準備・・・。
耕耘機を置かせて頂いている家本さん裏の畑を朝一番に耕しました。昨年はメンテが悪く連休前に耕耘機のトラブルで大変な思いをしました。今年は2,3度廻すと順調に始動。1時間ほどかけて2回あまり耕耘しました。実際にはほとんど家内が耕耘機を動かし、私はカメラを持ち裏の方などを散歩していましたが。
家本さんの畑が終わったあと移動し我が家の畑も耕しました。下の段の三角畑と上の蕎麦畑も少々。今年は新たにサトイモやサラダゴボウなどにも挑戦します。また昨年失敗した黒豆の枝豆も今年こそは・・・。
昨年は4月30日に耕しているので2週間ほど早いのですが今年はかなり暖かい。来週はジャガイモを植えたいのですが、天気予報が・・・。
そうそう来週はナメコの菌打ちも予定しているのですが、果たしてできるのでしょうか。

畑を耕す

ところで家本さんの畑(田んぼ?)を中心とした山帰来周辺をJA西びわこが借り上げ、稲作をするようです。休耕地対策として助成金が出るようです。住民が少なくなったり、高齢化したりして茅原が広がっていることを考えると大変結構なことです。知事が変わり、お金の使い道も変わってきているのでしょうか。今回の県議選で知事の与党が大幅に議席を増やしたこともあり、今後どう変わっていくのか興味があります。

畑にいると家本さんの川向の西川さんが声をかけてくれました(初対面ですが)。
「昔は生杉には48町の田んぼがあり、400俵の年貢を納めてもまだあまるので福井の根来などから山仕事の人夫を集めていた。」「朽木には他にこれほど豊かな土地はない。」と教えてもらいました。
西川さん83歳とのことですが、まだまだ元気でバイクにまたがり生杉を廻っていました。(平)


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