生杉も暑い一日になりました。京都あたりでは35℃を超えたとか。
生杉でも29.4℃まで上がりました。日中の外作業は少しつらいですが、湿度は低く10%以下なので日陰では過ごしやすいです。
それでというわけではないですが、室内で薪ストーブのメンテ作業です。まずは掃除機を使って灰をきれいに掃除します。
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作業場の小さいストーブも同様に。
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綺麗にした後はCRC556を吹き付け仕上げます。結構いい感じになってきました。
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次は煙突掃除、ストーブ本体につながっている部分を外します。そこから金属ブラシにシャフトを継ぎ足して掃除していきます。針葉樹メインの薪ということと室内はシングル煙突なので付着は結構多いめです。稼働日数は多くはないのですが、逆に稼働時間が短い中で着火作業や夜間の絞った状態での燃焼時間の割合が多くなり、鱗片状の煤がメインです。室温も低く、シングル煙突なのでタール分が壁面に皮膜状に着いていくようですね。
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外部もきれいに拭いて出来上がりです。来週は残った小さいストーブの煙突掃除もやらなくてはいけません。
導入してからこれまで一度もやっていないトップの掃除もしなくてはいけないのですが・・・。
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