3月4日(日)
第27回篠山ABCマラソンが開催されました。
80年代から90年代マラソンブームの走りともいえる伝統あるマラソン大会で、一時は1万2千人の定員を越える参加希望者があり抽選で参加者を決めていた時期もありました。

私にとっては90年(第11回)の初マラソンから数えて13回目の篠山ABCマラソンです。
ここ数年はなかなか練習時間がとれず、「何とか完走だけは。」と参加してきました。50歳になったのを機に今回の篠山を最後のフルマラソンにしようと考えていたのですが・・・。

例年ですと寒さ対策に悩まされる篠山です。ところが今年は異常な暖冬の影響でまるで違う大会のようです。暖冬の中でも最も暖かい(暑い?)日に当たってしまい、暑さとの戦いとなってしまいました。
スタート前の様子、少なくなったとはいえ7千数百人の参加者です。
スタート前

当然ながらまだ余裕の表情ですね。(取材中のABCスタッフに撮ってもらいました。)
スタート前

20km付近では子牛の応援も。
子牛の応援

吉本からは「ボヨヨ~ン」の応援も。
ボヨヨーンの応援

結果は・・・
慢性的な練習不足と異常な暑さの影響もあり、25kmあたりから足が動かなくなり、30km付近ではほとんど歩き・・・。そのまま折り返しから32kmまで歩きバスに乗ってしまいました。
マラソンを始めて17年ほど、20回近いフルマラソンをはじめこれまで途中棄権はなかったのですが・・・。
やはり「普段からの精進が大事」と身にしみてわかりました。
今年で終わりにするかは迷っています・・・。
金又楼

レースの後は恒例、200年の歴史を誇る地元の老舗旅館「金又楼」で風呂と「牡丹鍋」の宴会です。今年のツアー参加者は11名、多いときは40名ほどの参加者があったのですが少し寂しいです。
「金又楼」は皇室が宿泊されたこともあり、毎年ABCスタッフの定宿となっています。今年も旅館に入ると「有森裕子」とばったり、「吉本のかつみ・さゆり」もとまっていました。
ナタマメ

帰る前に近所の八百屋を覗くと珍しいものが・・・。「ナタマメ」をご存知でしょうか。
巨大な豆で写真のものは28cmです。普通はまだ若い青いサヤを食用にしますが、福神漬けには必ず入っています。若いサヤを味噌漬けにするとこりこりした感触で大変おいしいです。
今年は「ナタマメ」も作る予定なので1本購入(百五十円を百円にまけてくれました。)お茶にするため買っていく人が多いようです。(平)
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