2014.02.23 蟻桟加工
蟻桟とはテーブルの天板などの裏側に反りを防ぐために埋め込むもの(桟)です。今回の板はもともと相当反って(ばかりかねじれまでも)いるのですが、これ以上反らないようにつけておきます。
天板側に台形状の溝を掘りますが、写真は丸鋸で粗加工したところです。この後ルーターで台形状に加工していきます。
溝も桟も1/300程度にテーパーを付け、先に行くほど細くなるようにしています。スムーズに入り、きっちり締まるようにするためです。このあたりの調整が結構大変ですね。(丸鋸の左端の切跡は途中でなくなっているのがわかるでしょうか。)
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両側の蟻桟は互い違いに入れます。これも蟻桟の緩みを防ぐためです。
きちんと入るか心配ですね。
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生杉の冬もピークは過ぎたようですが、薪が少し心細くなってきました。北側のシャッターの外にストックしておいた分もなくなりました。
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乾燥した薪はないわけではないのですが、雪に埋もれてしまっています。とりあえず南西側の取りやすいところから少し掘り出すことに。
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右側にぶら下げてあるキャリーで4回ほど搬入、これで2,3週くらいは大丈夫でしょうかね。
いろいろと来年の冬への課題が出てきます。
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