外は吹雪でも薪ストーブを焚いていると中は暖かいです。ご近所の長老が栃餅を持って遊びに来てくれました。ストーブの前でお茶を飲みながらしばしおしゃべりタイム。
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綺麗に仕上がった栃餅です。ここ生杉では昔からよく作っていたようです。栃のみ自体は大変苦いものですが、手間のかかるあく抜きをして栃餅に仕上げるとおいしいですよ。
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我が家の薪ストーブ「ネスターマーチン」は天板の温度が250℃位までしか上がらない(上げたらいけない)ので沸騰させるまでは行きませんが、暖めやおでんなど煮込むのには十分使えます。やかん2個とお鍋2つ置いてもまだ余裕ですね。
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もう一つの薪ストーブの利用方法、熾火を卓上コンロに移してするめやめざしなどを焼いて、お湯割りで一杯・・・。ストーブの中で焼くのは火が強すぎますし、天板で焼くと汚れたりして大変です。卓上コンロならちょうど良い火加減に調整できます。
以前は炭火でやっていたのですが、炭は熾すのに時間がかかり、実質的に火の調整が難しいので使い勝手はよくありません。熾火の利用は便利です。もう少し大きい七輪を使えば、大きめの魚なども焼くことができます。(煙の出るようなものは厄介ですが)
冬の楽しみの一つです。
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