やらなければと思いながら、のびのびになっていました。ストーブの維持管理の上では大事なことなのですが、こういう作業は先延ばしになってしまいがちですね。
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大きなごみ袋を取り付け、金属ブラシを突っ込んで掃除します。柄を継ぎ足して天井部分まできれいにします。この冬は、ガス暖房をメインにしてあまり使っていなかったのですが、その割にはそこそこ煤が出てきました。ストーブが大きいので最初なかなか温まりにくいことが原因なのでしょうか。もう少し燃焼温度を上げたほうが良いのかも。
昨年は周りのフローリングを少し汚してしまいましたので、新聞紙で養生してみました。

中の灰まできれいに掃除し、油を塗って終了です。
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作業場のストーブも同様に作業しましたが、こちらのほうが使用頻度は高かった割には灰の状況も良く、量も少なかったようです。小さい分、温度も上がりやすく燃焼状態が良いのかもしれません。
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本当は屋根に上って煙突トップの掃除もしなければいけないのですが、屋根が急こう配なので安全対策を十分にする必要があります。

向かいの田んぼでは山水人の若者が田植えをしていますが、水不足で田植えが進みません。その上、稗が出てきており、田植えと同時に草取りをしなければいけない状況です。
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畑のこぼれ種から出てきたそばの花です。
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