2006.12.17 畑の始末
12月17日(日)晴れのち曇り
時雨模様を覚悟して行ったのですが、意外と天気がよく午前中は晴れていました。おかげで畑の始末もはかどりました。
まず電柵を片付けます。電線をすべて巻き取り、ポールは道路側のみ回収しました。4月から鹿や猪の被害からほぼ完璧に守ってくれました。感謝、感謝・・・です。
野菜の値段を考えると、安い道具ではありませんが週末通いのにわか百姓にとっては非常に心強い味方となってくれました。「来年もまたよろしくお願いします。」

その後、残った野菜も片付けます。赤カブや日野菜、辛味大根などすぐには使いきれない分は葉っぱだけ落とし土に埋めて目印を立てておきます。昨年はこの時期すでに数十cmの積雪で、収穫しそびれた作物が雪の下だったのですが、今年は暖かい天気が続き今日などは小春日和の様相です。
今年の畑作業もこれで終了。いろいろありましたが、試行錯誤で短い生杉の農作業期間が終わりました。蕎麦の栽培やコンニャク作りなど楽しませてもらいました。
4月中旬から12月中旬まで生杉では1年のうち8ヶ月しか(実質的には6か月)畑作業が出来ません。後の4か月は雪の中です。地元の人にとっては長い?冬が始まります。
電柵の片付け

よい天気に・・・

午後、栄さんが「愛用の黒ヘルメット」をかぶって薪割り作業をされていました。さすがに手馴れたものです。ほとんど力を入れず斧を振り下ろすだけなのですが、大きな丸太がいとも簡単に割れていきます。「目を見ながら割っている。」との事です。見ていると簡単そうですが、おそらく私がやるとまるで歯が立たないでしょう。
最近は「薪割り機」などというものがかなり出回っていますが「これなら機械は必要ないな。」と実感しました。お見事です!
栄さんの薪割り

今日は、また「Nさん」からたくさんナメコを頂きました。「雪が降り始める頃のナメコが一番おいしい。」と言われる貴重品をこんなにたくさん!
汚れを落として冷凍しておけばいつでも使えるとの事なので早速帰ってから小分けして冷凍庫へ入れました。
予想外に天気もよく、有意義な1日となりました。(平)
ナメコをたっぷりと

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