11月18(土)曇り(朝のうち晴れ)、夜から雨
紅葉も先週くらいがピークだったのかも。しかし今が真っ盛りの樹もあり、特に生杉から地蔵峠方面を見ると鮮やかに色づいています。今年は存分に楽しませてもらいました。
桑原の紅葉

畑から地蔵峠方面

ところで紅葉も終わり、もうすぐ雪も降ってきそうな時期というのに畑にはまだ刈り取った蕎麦が半分程残っています。天気予報では土曜日は何とかもちそう。但し、家内は職場の日帰り旅行に出かけ一人での生杉通いです。
朝のうちは大変良い天気で朽木方面もかなり冷え込んだようです。坊村で7℃、奥山渓谷で3℃の表示。しかしながら生杉に着く頃にはすでに曇り始めていました。
畑の近くで美代次さんに顔を会わせます。いつもならしばらく話し込むところですが、天気が心配なので今日は挨拶もそこそこに蕎麦の脱穀に取り掛かります。
昼過ぎまでに半分以上終わり、何とか目処が着いたところで弁当でも・・・。と思ったら美代次さんがやってきて今度は座って話し込みます(30分くらい?)。1時過ぎに作業を再開し、3時半には何とか一人で脱穀終了!
後始末をしていると今度は栄さんの奥さんがやってきて、またまた立ち話が始まります。人影の少ないこの時期の生杉、立ち話は大切なコミュニケーションです。しかし日の落ちるのが早い生杉のことだんだん薄暗くなるし、少々焦りながらの世間話でした。何とか暗くなる前に片づけも終え、晩飯用の野菜を収穫して作業小屋へ。
夜は囲炉裏で炭を熾し、一人寂しく(?)球磨焼酎を飲みながら「草笛の音二郎/”山本一力”の股旅もの」を読みます・・・。

夜8時頃には生杉も雨が落ちてきました。矢倉さんのメールによると大阪は昼過ぎから雨だったとの事。天気がもってくれて感謝・・・です。(平)





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