昨日(1/30)の朝、湖北の積雪深観測点「柳瀬」の積雪は我々のいる生杉と同程度の180-190cm程度だったと思います。ところが今日の積雪は260cmを越える記録的な大雪となったようです。この間、生杉はと言うとほとんど積雪の増加はなかったようです。(見たわけではないのであくまで地元の方のブログなどを参考にした推測ですが)
どちらも滋賀県北部の豪雪地帯なのですが、どうしてこれほどの差が出来たのか。
通常は日本海から北よりの寒気が流れ込み福井/滋賀・京都県境の山(700-900m)を越えて針畑地区に大雪を降らせるのですが、今回はどうもいつもより西よりの寒気が山陰の海岸沿いを福井・敦賀湾方面に流れ込んだようです。そのため敦賀湾から湖北・伊吹方面への風の抜け道にあたる「柳瀬」あたりで大雪となったと思われます。

それでもご覧の通り、作業小屋は完全に雪に埋もれています。
20110130生杉 005

屋根雪もずり落ちたまま、つながった状態です。写真ではわかりませんが、屋根はかなり波打っており、相当の加重がかかっているのがわかります。
20110130生杉 004

生杉はだんだんと雪の海に埋もれ、田んぼなどの凹凸がなくなり、平坦な雪面になってきています。
20110130生杉 010
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://somanokai.blog65.fc2.com/tb.php/421-74c5b62b