9/3には蕎麦も20~30cm程度に成長しかなり青々した畑になっていました。8/3に試し播きした分はすでに花が咲き始めています。本番の分も9月中旬には白い花が咲き始めることでしょう。楽しみです。
かなり雑草も出てきているので二人で草取りもしました。それほど広くないとはいえ一度に全ては大変です。毎週少しずつでもやっていきます。
これからは台風の季節ですが、雨は程ほどに降ってもらい風はご遠慮ねがいたいものです。
蕎麦9/3

ところで8/7の朝日新聞夕刊(大阪版)に「ナラ枯れ 古都を襲う(京都・東山)」という記事が掲載されていました。
朽木でも市場から能家経由で生杉入りすると山腹に茶色く枯れた木々がかなり目立ちます。生杉でもその気になって見るとあちこちで「ナラ枯れ」が見受けられます。生杉も例外ではなく被害は拡大しつつありますが有効な対策は見当たらないのが現実でしょうか。
生杉のナラ枯れ

新聞によると直接の原因は「カシノナガキクイムシ(カシナガ)」という甲虫だそうですが、昔のように山に人手が入らなくなったことも被害を大きくしている一因だそうです。最近では炭や薪として木材を利用することがなくなり、カシナガの好む樹齢50年以上の大木が増えているため被害が拡大するスピードも速くなっているとのことです。
松枯れ

日曜日の帰りに久し振りに葛川・木戸口の「風」に寄りバルコニーで気持ちよくコーヒーを飲んでいると目の前に見えるお寺さんの松の大木が枯れています。松枯れでしょう。
大層立派な松なのにもったいないですね。

最近は人間の世の中もかなり病んでいるように思いますが、里山の世界でも病が進行しているようです。(平)
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