2009.12.05 鹿退治
三国峠への登り口でもある生杉原生林まで上がってみました。葉っぱもすっかり落ちてしまい、大変見通しの良い森になっています。
20091205-06生杉 005

ところで「見通しの良い森」の大きな原因である「鹿」の退治が行われているようです。
三国峠への入り口に写真の看板が立ててありました。3日間に渡って「害獣駆除」を実施するようです。広い芦生研究林の中での駆除作業、どれだけの成果があるのか。結局、追われて周囲の森へ逃げてくるだけだったりして・・・。
滋賀県では年間に4,000~5,000頭もの鹿が駆除されているとの話も聞きます。それでも被害は減らず、人間が檻の中で暮らしているような状況は何なのでしょうか。
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こちらは、公衆トイレにかけてあった看板です。
最近はインターネットから登山届けが出来るようです。アクセスはしていませんが、事前に手軽に「登山届け」ができることは便利だと思います。現場で書く必要があるときなどは、ついつい時間がもったいなかったり、面倒くさかったりで書かないことも多いです。
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桑原の田んぼの様子です。ほとんど休耕田に近いような田んぼが多いのですが、それでも着々とほじょう整備が進められています。他にも、メイン道路とは言いながら、普段は地元の人しか通らない道の拡幅工事が行われたり、通る人がいるのか疑問な林道工事が行われていたりしています。
地元にお金を落とすことが大事なのはわからないでもないのですが、(超?)限界集落の針畑筋では他にもお金の使いようがあるのではないかと思うのですが・・・。
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