6月7日(日)
高萩駅前の有名店「そばのうらじ」です。何が有名かというと炭鉱が栄えていた戦後から30年代の雰囲気を残す食堂として映画「フラガール」の舞台に使われたお店です。また地元の人にとってはそれだけではなく、ふるさとの味がするのか?普段からお昼時は大変込み合っています。
私も地元の人に一度連れて行ってもらいました。結果「もう二度と入ることはないかな・・・」と思っていたのですが、前回、撮れなかった証拠写真を撮りたくてお昼に行って見ることにしました。
このレトロな雰囲気はなかなかです。中の様子も「昔の食堂」という感じで悪くはありません。
うらじ

うらじの名物?もりそばです。量は充分、他の店の大盛りほどあります。(550円)
手打ちでないことは問題ありません(駅まですから)。そばの味がしないことも仕方ないです(安いですから)。
もりそば(並)
但し見てわかるとおり、湯がいて水で冷やしたそばをほぐさずにそのまま盛ってあります。そばつゆにつけて食べようとしても一口分手繰れないのです。この店は量が多いことで有名、前回は大盛りを注文したのですが、山盛りの一塊のそばを食べるのに本当に苦労しました。
今日、隣で食べていた人は大盛りで、食べる間常に盛りそばが汁椀につながっており食べる分だけ噛み切っていました。この店ではこれが正式な食べ方のようです??
今日のそばは機械打ちにも関わらず、湯がきすぎでそばが固まっている部分もありました。湯がくときにも充分かきまわしていないようです。
また親切にもそばよりそば湯の方が先に出てきました(言わないと出てこないこともあるようですが)。
こんな蕎麦屋は経験したことがありません。
またこのお店が地元の人には何故受け入れられていることも良くわかりません。高萩の駅前は荒廃が激しく、つい先日も駅前ロータリーの立ち食いうどん(蕎麦)屋が店を閉めたほどなのに・・・。
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