2009.05.17 5月16日の生杉
5月16日(土)曇りのち小雨

6時半京都駅で合流、いつ降り出してもおかしくない空模様。午前中は持つとの天気予報なので道を急ぎます。
3週間ぶりの生杉、思ったほど雑草は成長していません。畑の土手にはウマノアシガタとフキが元気です。昔の針畑ではどこでも普通に生育していたはずの「フキ」ですが今はほとんど見られなくなりました。これも鹿の仕業です。
人間は来年の収穫を考えながら「フキやフキノトウ」を頂きますが、鹿の場合は根こそぎ食べてしまいます。その結果食べられた場所では次から生えてこなくなり、針畑から「フキ」が消えてしまいました。この「電柵のなかのフキ」は貴重なものであり、本格的に増やして行きたいと思っています。
ウマノアシガタ、フキ

雨が降り出すまでに終えようと、植え付け作業を急ぎます。まずはコンニャクイモから、少し広めの畝を作り大きい種芋から順番に2列に並べていきます。本格的に栽培されている農家では肥料や病害虫防止の消毒など手をかけるようですが、私たちは雑草を取るくらいで秋までほったらかしです。
コンニャクの植え付け

生杉では田植えが始まっていました。

針畑ではフジが盛りのようです。
フジ

ヤブデマリでしょうか。
ヤブデマリ

ミズキです。
ミズキ

シャガもたくさん咲いています。
シャガ

雨に濡れた新緑もいい感じです。
新緑

夜は久し振りに家族4人で食事に出かけました。いつもよく行く枚方・東船橋の新中国食工房「麗華」です。ご夫婦お二人でやっている小さなお店ですが、本格的な中華料理(広東料理)が手ごろなお値段で楽しめる貴重なお店です。
麗華
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