2006.07.24 ハラワタ餅
7/22午前、畑で作業をしている時に美代次さんから餅を頂きました。昨日搗いたばかりの餅で「ハラワタ餅」と言うそうです。
生杉では昔から村内の草刈をしたり田んぼの草取りをするこの時期に餅を搗いて食べる習慣があったそうです。暑くなる時期に餅を食べて疲れを癒したり元気をつけたりする意味があったのでしょう。
「自分がいる間だけでも昔からの慣わしを伝えていかなければ・・・」とおっしゃっていました。
こういう昔からの慣わしもそうですが、美代次さんが元気なうちに竹細工などの技も教えてもらいたいなと思っています。
ハラワタ餅

いつもなら道中葛川や針畑川で度々車を止め花の写真を撮るのですが、今回は花がなく終わりかけのネムノキとノリウツギがあるくらいで生杉までほとんど車を止めることはありませんでした。
その中で畑の周りにポツポツと咲いていたのがこの花です。
ネジバナ

茎が捩れ、花が螺旋状に咲いていくため「ネジバナ(捩花)」と呼ばれている変わった花です。

花が少ない代わりバッタやトンボなどが活発に動き回っていました。
バッタ

そろそろ雨も止んで貰わないと蕎麦畑の準備が出来なくて困っています・・・。(平)

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