2009.02.23 奥久慈散策
2/21,22と2日間かけて奥久慈・大子近辺を散策しました。目的は蕎麦と温泉。
まずは奥久慈随一の観光地「袋田の滝」、高さ120m幅73mで日本3名瀑にあげられています。確かに迫力があります。冷え込みのきつい時期なら全面凍りつくそうですが、今年は暖冬で凍ったのは1日のみだそうです。
袋田の滝

昨年の秋には新しい観瀑台が設けられ滝の落口と同じ高さから眺められるようになりました。
袋田の滝

近くのみやげ物屋の前で見た猫の一家、「袋田の猫滝」でしょうか。
袋田の猫滝

私のお気に入りの蕎麦屋「いちよう」。
連れ(もちろん男性)を変えて連日通いました。初日は1時間あまり、2日目は2時間ほど薪の燃える囲炉裏の脇に座り、女将さん・ご主人といろいろお話をしました。お二人の人柄も店の雰囲気通りです。今度は是非宿泊で一緒に飲みたいものです。(2日とも私は運転手で飲んでいません・・・。)
蕎麦・いちよう

奥さんの実家でもある築160年の古民家に手を入れたお店の雰囲気は静かな周囲の環境とともに時間が止まったように感じます。
いちよう・囲炉裏

お酒とともにおつまみは馬刺し、泥鰌のから揚げ、カジカのから揚げ、あいそのから揚げなど珍しいものが手ごろなお値段で楽しめます。旬のふき味噌などのサービスもあります。
泥鰌のから揚げ

いちようの周辺は本当にのどかな山村風景です。日本の原風景?
このような民家も残っています。かなり傷んでいますが今も現役の住居として使われているようで、植木は綺麗に手入れされ洗濯物もかかっています。
大子の古民家

温泉も私のお気に入り「湯岐(ユジマタ)温泉・岩風呂」。初日は貸切、2日目も最初は貸切だったのですが、しばらくして昭和一桁?5人組(男性1、女性4)とご一緒。
「夫婦はうそをついたらいかん!家族のために一生懸命働く(生きる)こと。これができれば、少々のことがあっても幸せに生きていける!」と半分通訳付の茨城弁で教えを頂きました。
ちょうど皆さんの子供さんたちが私と同じ年頃のようです。
私どもが上がる頃には皆さんで民謡を・・・。皆さん明るく、お元気です。
湯岐温泉・岩風呂
岩風呂は何度も来ていますが、今まで貸切はなく写真を撮ることができたのは初めてです。
お風呂代300円はチェックもなく払わなくても入れそうですが、やはり「うそをついてはいかん!」ですね。
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