11月16日(日)雨
日本3名漠の一つ「袋田の滝」から10kmほど、同じ大子町にある「月待の滝」にある「もみじ苑」というそば屋です。
もみじ苑
蕎麦は細打ちでよくつながっており香りもよくそこそこおいしいのだが、開店前に20-30分待ち(10人以上の行列)、店へ入ってからも30分しないともり蕎麦が出てこない。そのうえ量もいまいち(\800)。接客も??
たくさんの観光客が来るため致し方ないのか。ゆっくり蕎麦を食べるようなところではないようだ。
もりそば

観光客がどんどん来始めた月待の滝を後に次のそば屋「いちよう」へ向かう。こちらは山間の集落の本当に最奥の大きな茅葺民家。こちらも混んでいるのかと思いきや私以外に客はなし。
いちよう

中は広く囲炉裏が2つに広い座敷、民宿もやっている様子。奥さんの実家だそうだがお店という感じがしない素朴な雰囲気が良い。四角い小さな方の囲炉裏には薪が焚かれています。
いちよう

メニューの値段も安い!盛り蕎麦は700円、天盛りを注文したが900円でてんぷらはたっぷり、蕎麦は田舎蕎麦風の太打ちだが昨日から新そばで香りもありおいしい。メニューには1000円以上のものはない。酒の肴も結構あるが皆手ごろなお値段である。おまけにサトイモの小芋をふかしたのやふきのとうの煮たものなどもサービスしてくれ、ご夫婦の人柄が感じられます。
サトイモ
天もりそば
もみじ苑と違いゆっくりできるお店です。一度泊まりで来たいものです。
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