10月12日(日)
頂上からのすばらしいパノラマをご覧ください。
尾瀬沼をはさんで日光方面の山々を望む。地図を見ると結構標高が高く2,000~2,500m近くあります。
尾瀬沼方面
尾瀬ヶ原・至仏山方面を望む。尾瀬ヶ原付近は紅葉真っ盛りのようです。
尾瀬ケ原・至仏山方面
南西方面を望むと遠くに富士山が見えます。距離にしたら200km近くはあるでしょうか。
富士山も見えます
頂上からの景色は見事なのですが、2つのピークはたくさんの人で大変な騒ぎです。いくら景色がよくてもこんなに騒々しい山頂はいらいらしてきます。さっさと写真だけ撮り、早々に退散です。少し下りゆっくり景色を味わえるところで休憩しました。
頂上は人がいっぱい
帰りは尾瀬沼方面へ下り、沼山休憩所からシャトルバスで御池へ戻ることにしました。下りだけだし、バス利用でらくちんかと思いましたが・・・。尾瀬沼までの下りでも結構な距離があります。ここまでで御池へ下るのと同じくらいです。
尾瀬沼付近はまだまだ紅葉が残っています。燧ケ岳を望む。
尾瀬沼より燧ケ岳
尾瀬沼の草紅葉です。
尾瀬沼
ビジターセンター近く、緑と黄葉が印象的です。
尾瀬沼・大江湿原
ビジターセンター、ここまで来ると大変な人出です。とても山の上とは思えません。高萩や磯原よりははるかに人が多く、本当に街中の雑踏にいるようです。
有料トイレ(100円)だけ借用して、ここも早々に退散。沼山休憩所へ向かう歩道では1時になろうかとする時間ですが、シャトルバスを利用してハイカーがどんどん上がってきます。沼山~尾瀬沼は約1時間、歩きやすい木道が往復2者線で整備されています。
「尾瀬のオーバーユース」というのはいつも話題になりますが、これだけ観光客が気軽に入れるようにしている環境省や地元、業者の姿勢にもかなり問題があるように感じました。(もちろん私たちも大勢の観光客の一人ですが)オーバーユースを問題にするのであればアプローチを簡単にすべきではないと思います。
ビジターセンター
人の多さに辟易しながらシャトルバスで御池駐車場へつきました。
山を降りた後はやはりそばと温泉です。店が閉まらないうちにとすぐに下り、桧枝岐村の「かどや」へ入ります。このあたりでは「裁ちそば」が有名です。9割であまり腰は強くないのですが、それでもしっかりつながっており、つるつるのそばらしい食感は充分にあります。新そばと書いてあり、味もまずまずでした。お皿に3枚並んでいるのもこのあたりの名物で「はっとう」というそうです。そば粉を混ぜた餅にじゅうねんをまぶしたものです。
この店は100食限定だそうで私たちの後の客で暖簾をしまっていました。ぎりぎりセーフでした。
裁ちそば・かどや
次は桧枝岐村の共同湯「燧の湯」、結構新しい風呂のようです。3連休のため満員の客でごった返していました。フロントでは「ただ今大変に混雑しています。」と暗に入場を断っていました。普段は地元のおじいちゃんおばあちゃんがくる程度でしょうから致し方ないでしょうか。
燧の湯
景色にも恵まれ満足の2日間でした。連休でも混まない福島の道を順調に高萩まで帰りました。
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