2008.09.28 森の様子
9月27日(土)
2週連続の生杉通いに加え、気温も下がり始め雑草の勢いも衰えてきた為少し時間の余裕ができました。そこで久し振りに森へ入って見ることにしました。
まずは林道脇から針葉樹の植林地へ入ります。規則的で変化がなく薄くらい林はあまり好きになれません。綺麗に手入れされている地主さんには申し訳ありませんが・・・。
ちなみに木に巻きつけてある青いテープは「熊剥ぎ」対策のためです。
IMG_1058.jpg
しばらく歩くと広葉樹の森に変わります。こちらは大きい木や小さい木など一本一本に表情がありほっとします。やはり気分が違います。
奥まで入ると例年とは少し様子が違うような気がします。いつもは木の幹以外は茶色い落ち葉だけだったと思うのですが緑がかなり目立ちます。といってもシダ類だけなのですが、この調子で他の下草も増えてくれればよいのですが・・・。
もっともシダは鹿も食べないそうなのでそれだけのことかもしれませんが。ただ昨年まではそのシダさえもほとんど見られなかったことや樹木のひこばえなども多く見られることを考えると、今年は例年とは違うのかもしれません。
今年の春先には大雪でかなりの鹿が死んだとの話もあります。その影響でしょうか。
IMG_1013.jpg
きのこの季節に入り道端にもいろいろなきのこが見られます。残念ながらきのこの見分けはほとんどできないため写真で「撮る」のみ、「採る」事は遠慮しておきます。
IMG_1016.jpg
    IMG_1018.jpg
        IMG_1019.jpg 
           こちらはツキヨタケでしょうか。残念ながら毒キノコ。           
            IMG_1021.jpg
                IMG_1053.jpg
IMG_1044.jpg
    IMG_1029.jpg
        IMG_1033.jpg
            IMG_1039.jpg
    IMG_1045.jpg
        IMG_1052.jpg
            
芦生近辺の詳しいきのこ情報などご覧になりたい方はこちらのブログを参照願います。
芦生原生林の博物誌
芦生短信
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://somanokai.blog65.fc2.com/tb.php/215-2b22fab4