9月6日(土)
実は茨城県は北海道に次ぐ位のそば生産県なのです(もちろん北海道は他県と比べるとダントツのトップと思われますが)。
「常陸そば」のブランドは品質的にも高い評価を得ており、旧金砂町や旧水府村(現常陸太田市)を中心にそばの産地となっています。そのお陰で本格的な手打ちそば店もかなりあるようです。
そこで今週は近場でのそば店と小さなお寺をめぐってみました。

そば道場
先ずは職場の近く、北茨城市花園神社へ向かう途中にある「そば道場」。県内でも最初にそば打ち体験ができるそば店としてオープンしたそうです。お店の周りには数千株のアジサイがうえられており、花の時期は見事な景観です。
山の中の一軒家ですがかなり大きな建物です。店の奥には「そば打ち体験」用の広いホールがあり、一度に数十人のそば打ちができそうです。
しかし、土曜日のお昼だというのに客はあまりはいっていません。
「天ざる御膳」を注文しました。
天ざる御膳
てんぷらはそこそこおいしいのですが、そばのほうになるとつゆも含めて特徴がないというか個性がないというか感じるものがありません。てんぷらの方が勝っているようです。
「もう一度行きたいか?」といわれると・・・。

腹ごしらえも終わり、浄蓮寺というお寺へ向かいます。
山の中の小さなお寺ですが、立派な茅葺屋根とよく手入れされた庭。参拝料200円ですが、納得できます。
浄蓮寺
創立は858年といわれ、現在の本堂は2回の火災を経て1857年に再建されたものです。中の様子は見る事ができませんがなかなか風格があります。
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