5月17日(土)は茨城で仕事のため夕方から大阪へ移動、6時過ぎの電車にのり家へ帰りついたのは12時に近い時間でした。
普通でしたら夜行バスに乗り、早朝京都駅で合流し車で生杉へというパターンです。ところが今回は一人で生杉通いのため前日のうちに家までたどり着いていなければなりません。

国道から県道へ入り、針畑川をさかのぼっていくと桑原あたりからランナーとすれ違います。
そういえば5月の第2か3週は「鯖街道マラソン」が開催されています。昨年のブログを覗いてみるとやはり5月20日に出会っており、記事に書いています。鯖街道
小浜から京都まで900m程の峠を越えながら山道を70~80kmも走りぬくコースです。足首の故障もありほとんど練習していないような状況ではとても無理ですが、私の中ではぜひ一度は走ってみたい大会です。

「A-139」花のトップランナーです。すでに2~3時間は走っているはずなのですが、疲れている様子は全く見えません。さすがですね!
鯖街道マラソン

しばらくして集団のランナーと出会う頃になると少しつらそうな表情の人も・・・。
鯖街道マラソン

作業小屋を覗いてみるとこちらも例年のことですが、栃蜜採取のためミツバチを運び込んでいる最中でした。まだまだ開花には早いようですが天気の状況など判断して持ち込んでいるようです。近所では生杉のほかに桑原や能家にも置くとのこと。
栃蜜は上等な蜜の部類に入るようで大変おいしいです。
ミツバチ

今日の主な仕事は草刈・・・。茨城から草刈に帰ってきたようなものです。これから夏が終わる頃まで雑草との戦いが続きます。今年は毎週通えないためできるだけ早め早めに刈っておかないと大変なことになります。
10時頃から昼過ぎまで刈り払い機でひたすら刈ります。終わったあとは散髪した後のようでさっぱり気持ちいい・・・状態です。写真はもちろん散髪前。
穏やかな生杉日和

午後からは畝を作り、家内から頼まれたピーマン類やサツマイモ、とうもろこしなどの苗を植えたり、キャベツに肥料をあげたり、水をかけたりと一人作業は結構手間がかかります。
実は家内も昨日一人で来ていろいろ苗を植えたりサトイモを植えたりしているのですが、まだまだ植えたりないようで私にあれこれ頼みごとをします。私は茨城から帰って来て、雑草のことが気になっているのに・・・。
苗の植え付け

生杉では「タコナシバナ(タニウツギ)」はまだまだですが、田植えのほうは少しずつ始まっていました。天気も良く、のんびり・気持ちの良いの生杉の1日でした。
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