4月5日(土)
箕輪スキー場に近い横向温泉には小さな沢沿いに上の湯(マウント磐梯H)、中の湯、下の湯(滝川屋旅館)と3つの温泉があります。距離的にはそれほど離れてはいないのですが、宿へ入る道はそれぞれ別になっています。
このうち中の湯は先日紹介しましたが、自炊のみの湯治宿です。箕輪山の後、滝川屋へ向かったのですが、玄関を入り声をかけると「うちは日帰りはやっていません。」の返事。
いかにも湯治宿らしい雰囲気ですが残念です。
滝川屋旅館

そこで上の湯(マウント磐梯H)へ。こちらは小さなスキー場も併設しており、一応リゾート風のホテルとなっています。しかし「中の湯」と同じ経営で、ホテル(旅館)と湯治宿を分けているようです。
マウント磐梯ホテル

昼過ぎの時間帯でもあり、広い風呂場には誰もいません。中の湯と同じくぬるめのお湯で長湯ができるようになっています。打たせ湯や寝湯もあります。
窓は裏の沢に面しており、源泉と思われる(?)パイプが沢床から引かれているのも見えます。
内風呂

こちらは露天風呂ですが年季の入った内風呂と違い、建物の裏の隙間に無理して作ったような樽型の浴槽がおいてあります。入ったときにはまだ湯をためているところで20cmほどしかたまっていませんでした。
露天風呂

しばらく内風呂で温まった後で露天風呂へ・・・。まだまだお湯は十分に溜まっていませんが何とか入れるほどにはなっていました。
露天風呂

ほぼ貸しきり状態のお風呂に40~50分ほど浸かって帰路につきました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://somanokai.blog65.fc2.com/tb.php/174-7b8e7f29