ふるさと居酒屋「げん八郎」という看板が見えます。ここは回りに田んぼが広がる田園地帯の一軒家ですが、れっきとした居酒屋です。
以前は高萩駅に近い街の中で「げん八郎」を営業されていたのですが、故あって街の店は閉めこの土地で営業されています。と言っても普段はケータリングと言う出張給食のようなことをされており、毎晩居酒屋を営業しているわけではありません。予約があるときのみ店が開きます。
ここのご主人本格的なアウトドアー派で、この家もほとんど自らの手作りだそうです。加えていつも裏磐梯へキャンプに行っているとのこと。「5月のGWも行くので一緒に」とのお誘い、ありがたく同行させて頂きます。
突然の訪問ながら1時間ほど世間話など付き合って下さいました。

ジョギング中、行きずりの家に勝手に訪問・・・??
いえいえ実は以前からのお知り合いで1度食事もさせて頂きました。地元で取れた魚や食材を中心としたもてなし料理です。なんとも変わった雰囲気ですが落ち着けるお店です。
源八郎

次は県の文化財に指定されている、江戸時代後期(1787年)に建てられた豪農の屋敷です。敷地は1,260坪、庭も広く周囲は長塀や水路に囲まれています。
穂積家住宅

中は広々としており、かなりの大家族が暮らしていたことが伺われます。
穂積家

茅葺屋根は5層となっており、厚さ1mほどはありそうです。装飾的な葺き方もされており、見事な茅葺屋根です。
穂積家

母屋の裏、庭園の池の横には江戸時代から立っているであろう巨木があります。
穂積家

綺麗に整備されており、このての施設は通常有料見学のところが多いのですがここは無料です。見学者も少ないようなので係員をおいたらその経費のほうが高くなるとの判断でしょうか。

あちこち寄り道しながら、春のぽかぽか陽気の中4時間ほどのジョグ散歩でした。
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