2008.02.17 そば茶
時々は自分でそばを打って食べるのですが、毎日といっていいほど「そば茶」を飲みます。
今もこのブログを書きながら飲んでいます。
「そば茶はルチンが多いから健康に・・・。」などと考えているわけではないのですが、香りがよいので飲んでいるだけです。
信州へ行ったときなどに市販のものを買ったりもするのですが、時々自分で煎って作ったりもします。

そば茶にするには「丸抜き」と言って殻だけをきれいに剥いた蕎麦の実を使用します。素人が「丸抜き」を作ることは無理なので購入することになりますが、これがなかなか売っていません。もともと自家挽きするそば屋さん向けの材料です。1袋単位であれば売ってくれるかも知れませんが、そんな大量に買っても大変です。
以前は南海天下茶屋前の信濃屋製粉で1kg単位で買えたのですが、ここも今はやっていないようです。
今回の材料は信州のそば粉屋さんから宅配で取り寄せたものです。市販されているそば茶は粒の小さいそば(種類が違うのよう)ですが、今回のものはそば打ち用の実なのでかなり粒が大きいです。

まずフライパンにそばの実を300gほど入れ、煎り始めます。最初は少し青っぽいような色をしています。ついでに数個残っていた銀杏も一緒に・・・。我が家の台所はガスはなく、IHのみです。
そば茶 煎る前

10分ほどすると少しずつ色がついてきます。だんだんとこおばしい香りがしてきます。焦げないように常にかき混ぜてやる必要があります。
少し色が

20分ほどするとかなり茶色になってきます。
かなり茶色に

こんなものでしょうか。30分ほどで出来上がりです。あまりやりすぎると焦げた味になりますので注意。後は冷ましてからPETボトルにいれて保存します。
これをお茶パックにでもいれ、やかんで煮出して飲みます。
出来上がり
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