年末年始は信州の白馬で過ごすのが恒例となっています。今年は単身赴任のため直接白馬へ向かい、家族とは現地で合流です。

出発は12/29朝5時、「帰省のピーク」のはずなのに磐越道はすいています。磐梯山あたりのスキー場を眺めながら走るのですが、雪が少なく滑れるような状況ではなさそうです。12月の始めにかなり降ったのですがその後はあまり降っていません。

北陸道に入っても雪国越後の雰囲気は全くありません。上越市の近く米山ICで降りてちょっと寄り道しました。地図には「日本海鮮魚センター」とあります。この時期観光客は少なく、ほとんど近場の人が年末年始の買い物に来ているようで結構賑わっていました。やはり冬の日本海と言えば「寒ぶり」でしょう。お正月値段でしょうか、天然ものは1本2~4万円くらいの値がついています。
これからスキーに行くのに鮮魚というわけにも行きませんのでおつまみの「ホタテのひも(1000円でたっぷり)」とお昼用の寿司パック(500円)を購入して高速へ戻ります。
日本海鮮魚センター

地震の影響で有名になった柏崎もすぐ近くです。行きは気づかなかったのですが、帰りに良く見ると柏崎ICの周辺では補修はしてありますが、道路の段差がかなり残っています。特に橋の前後は必ずといっていいほど段差になっています。
米山SAから見た日本海、静かなほうなのでしょう。
日本海

白馬には12/29から1/3の朝まで滞在しましたが、ズッーと天気の悪い状態でした。例年ですと悪くても1日くらいは天気の良い日があるのですが、記録的な大雪は降るわ・・・。
もともとスキーをたっぷりやるつもりはないので、温泉に行ったり、そばを食べたり、ジンギスカンで一杯やったりとゆっくりします。
行きがけにに寄った小谷・風吹(来馬)温泉・・・貸切状態です。
来馬温泉

正月明けいつも行くそばの名店「新行・山品」に行った後に寄った金熊温泉・明日香荘。名前からするとひなびた温泉かなと思ったのですが新しく立派な施設でした。露天風呂はないのですが総ガラス貼りの窓からはすばらしい雪景色を見ることができます。人は少なくゆったりと入れました。ここも穴場ですね・・・。
金熊温泉

こちらは栂池親の原にある手打ちそばの「ふるさと」。野菜がたっぷりのジンギスカンで一杯やるのも毎年の恒例です。本来そば屋なのですがジンギスカンのほうが圧倒的に売れています。
毎年恒例のジンギスカン

温泉に食べて呑んで、スキーも少しばかりやって、ゆっくりと雪の年末年始を過ごすことができました。(平)
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