11月25日(日)快晴
天気は快晴。かなり冷え込んでいました。
朝風呂に入り、ゆっくり朝食を食べてから出かけます。まずは裏磐梯へ。冷え込みで道は凍っているところが多い。裏磐梯まで来ると雪も20cmほど積もっており、道も凍った雪でガタガタ。
磐梯山

遊歩道も凍っているため五色沼と寒々とした桧原湖をサッーと眺めてすぐに引き返します。
桧原湖

土湯トンネルを抜けて福島市側へと向かいます。
峠を越し、福島市側へ出ると雰囲気もがらりと変わります。山もなだらかな山容となり、のんびりした雰囲気です。
吾妻山

途中、土湯温泉で風呂でも・・・と考えていたのですが、谷すじの狭い温泉街で駐車場がほとんどないためか、「連休中は日帰り入浴お断り」のようです。
あきらめて街のほうへ下っていると「夢華そば」のぼりが・・・。時間もちょうど良いのでお昼にはそば。ところが案内通りに進むと山の中へ。林道を1km以上進んだ林の中にありました。回りには人家などまったくない、本当の山の中です。
夢華そば・蕎石庵

しかし、これが大当たり。かなり「こだわりのそば屋」のようで東京や北海道ナンバーの車もあります。囲炉裏を切った部屋が4部屋ほどの小さなそば屋です。
何が「こだわり」かといいますと
①世の中に畑1,2枚のそばを栽培し「自家製そば粉使用」とうたっている店は多いですが、この店はなんと25haの畑でそばを自家栽培している。場所にもこだわり山間の傾斜地を利用。
②収穫や乾燥にも細心の注意を払い、自前の地下冷蔵倉庫に保管。そばの実にこだわる。
③「そばはやはり石臼挽きが一番・・・」ではなくて機械挽きも含め、目的に合った最良の挽き方を追求。
何事にも妥協せず「究極のそば」を目指しているそうです。
舞茸膳

「舞茸膳」を注文。焼き舞茸やてんぷらがついています。そばは具が入り暖かいそばつゆのような出汁につけて食べるようで、ちょっと変わっています。
更科に近いのかなというそばですが、確かにおいしいです。出汁にはつけず、そばだけでも十分に食べられます。
値段はそこそこしますがそれだけの価値はありそうです。

天気にも恵まれ、なかなか充実した連休を過ごすことができました。(平)
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