8月5日(日)
朝、大宮神社の前を通りかかると車が数台とまっています。
ちょうど自転車でやってきた家本さんに聞くと「今日は神社の普請」とのこと。鳥居の前に立っている看板には「経干・庭草」と書いてあります。
古くからこの神社に伝えられてきた書物や保管物を虫干しする日のようです。特に湿気の多い針畑でのこと、虫干しもこのように行事として確立しておかないと古文書などの維持が出来ないのでしょう。
経干

帰りに神社の前を通ると、まだ箱などが干してある様子が見えました。社務所では役の方が話されており、片付けの時間まで宴会でしょうか。
虫干し

一方、台風も去りやっと本来の夏空となったので、矢倉さんに漬けてもらった梅干の土用干しをしました(土用は数日すぎていますが)。
昼過ぎ、小屋の前で瓶から紫蘇や梅を取り出し、大きなザルに並べていきます。もうそこそこ紫蘇の赤い色が着いていますが、完熟の甘い香りもまだまだ残っています。
スタートが遅かったので3時くらいまで2,3時間程干しました。お盆の間にもう一度干す予定です。
土用干し

土用干し

この夏一番の暑さとなった針畑川、今日ばかりは水遊びの子供たちでいっぱいでした。この場所ではイカダなども浮かべて遊んでいたようです。
あちこちでこんな風景が見られ、普段の静かな川とは別世界ですね。
これも「土用干し」の一つかも・・・。
夏休み

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