2007.07.08 梅干の仕込み
今年は春の雪解けは早かったのですが、その後はっきりしない天気が多く気温も低めに推移しているように思います。そのせいかどうかわかりませんが作物の生育は余り良くないようです。
生育が悪いのは私の畑だけでなく地元の方もそうおっしゃっていますので念のため・・・。

その中でもジャガイモだけは順調に育っています。本来ジャガイモは好天が続き、土が乾いているときに収穫すると永く保存できます。
ところが生杉では雪解けが遅いため植え付けがGW前後になり、収穫時期も梅雨時と重なってしまいます。
わが家の畑でも土が湿っていますが先週あたりから少しずつ収穫しています。
今週の収穫分、左側2/3はメークィン、右側は男爵です。
ジャガイモの収穫

こちらは島らっきょうと二十日大根。島らっきょうは初めてでしたが、大きくなる前に収穫したほうが良かったかも。
良く洗い、ポリ袋の中で塩を振って1日くらい置いてから生のままで食べます。酒のアテに・・・。
島らっきょう、二十日大根

今年は矢倉さんにお願いして梅干を仕込んでもらっています。
写真は6月30日の様子ですが、6月27日に仕込んだものです。梅は三方五湖産、瓶の蓋を開けると完熟梅の甘い香りがプーンと広がります。なんとも言えないいい香りです。
写真ではわかりませんが、すでにかなり水が上がってきています。瓶を傾け、塩が水に漬かるようにしてあげます。
梅干の仕込み

7月7日の様子です。すでに色出しをした紫蘇を加え保存用の瓶に仕込んであります。これからしばらく置いて土用の時期に天日干をします。
梅干を見ただけで御飯を食べたくなります。やはり梅干は日本人の食の原点ですね。(平)
シソをつけた梅干

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