2016.09.21 星野道夫の旅
「アラスカに魅せられ、かの地を棲家にして、壮大な自然の世界を描写した、たぐいまれな写真家・星野道夫(1952-1996年)。」(パンフレット文面より)
彼が、カムチャッカで取材中にヒグマに襲われてから20年になるそうです。グリズリーやヒグマ、北極グマが暮らす地域でも、ライフルなどは携帯しないスタイルでの取材だったと記憶しています。

9月21日の夕方、時間があったので難波高島屋開催されている写真展「星野道夫の旅」を見に行きました。
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壮大なツンドラを埋め尽くすカリブーの大移動、素朴な北極熊の表情、愛らしいアザラシの赤ちゃん、エスキモーの暮らしなどアラスカの大自然とともに暮らしていなければ撮れなかったであろう、たくさんの印象的な写真が展示されていました。
この慌ただしい世の中で暮らしていると、まるで別の世界の景色のようです。
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家内も熊本へ帰る前に、見に行き本を3冊も買っていました。
私たちと世代はあまり変わらないのですが、若くして逝ってしまった記憶に残る写真家でした。
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大阪の後は京都、横浜で開催されるようです。
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