2013.12.30 年越しそば
午後から年越しそばを打って帰るつもりでしたが、木工を終えたのが4時。帰るのはあきらめてもう一晩泊まることに。
夕方になると冷え込み雪面から霧が上がってきます。
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今回は少し多めに800g打ちます。但し延し板が狭いので捏ねは一回でやり、そのあと2回に分けてのしていきます。
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まずは大まかに四角い形にしていきます。
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のし棒を使って薄く、均一に伸ばしていきます。
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破れないように畳んで。
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そば包丁で切ると・・・。今日は量が多いと思い焦ったのか、今一つでした。
とりあえず年越しの準備も終わったので一杯飲んで寝ます。
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30日の朝、冷え込みました。車ががちがちに凍りついています。
気温は-9℃です。風がないのでそこまで寒い感じはしないのですが。家の中でも暖房していない作業場は0℃でした。
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「今日は木工を!」と思っていたのですが、またまた天気が良いのでデジカメ散歩を・・・。
まずは川を渡ってIさん宅へお邪魔します。
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あとは雪をかぶって重そうな小屋の風景などを・・・。
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昔はこの小屋で冬は藁仕事などをやっていたそうです。
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ここは蔵です。
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結局、木工に取り掛かったのはお昼前、それも予定していたテーブル加工は置いといて思いついたものを・・・。
さて、何になるのでしょうか。
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2013.12.29 雪模様
天気も良いので雪かきの合間にスノーシューを履き、散歩します。大雪のあとの雪のシルエットは綺麗です。
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今回は一人なので夜は手軽な鍋が冬の定番ですね。
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そのあとは年越しのそばつゆのだしを取ります。まずは昆布と干しシイタケを水につけておきます。
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昆布とシイタケを上げた後、厚節を加えて20分ほど煮つめます。
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2013.12.29 年末寒波
27日で仕事納めでしたが、28日は年賀状を書いたり、昼寝したり・・・、のんびりしました。
27,28日と日本海側は大雪、生杉近くの雨量計情報を見ると・・・、雨量計の数字におよそ10倍したら積雪になります。

29日少し寝坊しましたが、7時前に出発。京都方面へ向かう第2京阪からも比叡山から北山、愛宕山まで真っ白になっているのが見えます。
花折峠を越えると完全に雪景色、針畑筋の素晴らしい雪景色をご覧ください。
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我が家の様子はというと。すでに10時前なので道路の除雪作業は終わっています。やはり雪に埋もれていますね。まずは玄関までの通路を確保しないといけません。
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軒先までネットを張っておいて良かったです。
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午前中2時間近い作業でこの程度。すぐに上から落ちてきますが・・・。
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軒下のめどが立てば次は車の駐車スペース確保です。
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庭に積雪測定用の棒を立てます。「85cm」でした。棒は170cmまでですが、今年は雪が多いとの長期予報なので少し足りないかもしれませんね。
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外は吹雪でも薪ストーブを焚いていると中は暖かいです。ご近所の長老が栃餅を持って遊びに来てくれました。ストーブの前でお茶を飲みながらしばしおしゃべりタイム。
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綺麗に仕上がった栃餅です。ここ生杉では昔からよく作っていたようです。栃のみ自体は大変苦いものですが、手間のかかるあく抜きをして栃餅に仕上げるとおいしいですよ。
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我が家の薪ストーブ「ネスターマーチン」は天板の温度が250℃位までしか上がらない(上げたらいけない)ので沸騰させるまでは行きませんが、暖めやおでんなど煮込むのには十分使えます。やかん2個とお鍋2つ置いてもまだ余裕ですね。
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もう一つの薪ストーブの利用方法、熾火を卓上コンロに移してするめやめざしなどを焼いて、お湯割りで一杯・・・。ストーブの中で焼くのは火が強すぎますし、天板で焼くと汚れたりして大変です。卓上コンロならちょうど良い火加減に調整できます。
以前は炭火でやっていたのですが、炭は熾すのに時間がかかり、実質的に火の調整が難しいので使い勝手はよくありません。熾火の利用は便利です。もう少し大きい七輪を使えば、大きめの魚なども焼くことができます。(煙の出るようなものは厄介ですが)
冬の楽しみの一つです。
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2013.12.22 除雪車初出動
土曜日の夕方から移動、花折峠を越えると少し雪が積もっています。生杉ではシャーベット状の湿った雪が10cmほど。
朝早く4時頃から除雪車の稼働する音が聞こえていました。8時頃起きだすと20cmあまりの積雪となっていました。今シーズン初の除雪車出動です。どんな天気でも15cm位積もると、除雪して生活道路の確保をしてくれます。感謝、感謝ですね。
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車もこんな感じに。
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時々日が差すと、雪の張り付いた杉林が白く輝き綺麗です。
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たかだか20cmあまりの雪ですが、軒先はすでにこんな状態です。この部分はまめに雪かきをしないと大変なことになります。
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そこで今年は屋根面積の大きい北側は軒のところまで雪囲いをする予定で、北西側はすでにやったのですがこちらの北東側はまだでした。時々雪が舞う中、あわててネットを張りました。これで何とかなりそうです。
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畑のほうもまだ電柵の片付けが終わっていません!「来週でいいか・・・。」などと考えているうちに雪が降ってしまいました。これから年末にかけても日本海側は雪マークとなっており、これが根雪となりそうですね。本格的な冬の始まりです。
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三連休初日ですが、家内が忘年会代わりの昼食会なので篠山まで買い出しに行って来ました。
篠山といえば、冬の名物は猪肉ですね。ボタン鍋として食べられています。

今はやっていませんが、昔は篠山マラソンに参加するため毎年3月の第一週に通っていました。走り終わった後は地元の老舗料理旅館で牡丹鍋となるのですが、疲れてあまり食べれなかったような年もありました。サブスリーの人は牡丹鍋無料だったのですが、とても無理でしたね。
クラブの名前も「牡丹ランニングクラブ」、篠山マラソンはランニングブームの走りだったのです。
マラソンのメイン会場となる篠山城址、肌寒くみぞれのような雪が降っていました。
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ここが老舗の猪肉専門店、冬の時期(10月~3月)しか営業していません。冬だけで一年分を儲けるようです。
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年末用にスライスカットされた肉と保存用にブロックの肉を購入しました。おかみさんが「大変上等な特上肉の部分ですよ!」と、脂肪がたっぷりついた背中肉と肩肉を分けてもらいました。そのほか専用のだし味噌や切込みも購入。切込みとはスライスした肉にはできない部分ですが味は変わりなく、猪汁にすると大変おいしく頂けます。値段も250円/100gとお手頃です。
お向かいの八百屋さんにも寄り、名物の黒豆や漬物用の白菜なども追加です。
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お昼は帰り道の「一本杉」という直売所兼食堂で食べました。猪肉など地元の食材を使った定食です。10月から営業を始めたそうですが、暖房が利かず少々寒い。
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昼前頃から気温が下がりだし(0℃)、みぞれから本格的な雪に変わり、うっすら白く雪化粧していました。
大山崎ICから京都縦貫道がつながり篠山も近くなりました。枚方から篠山まで1時間半ほどで行けます。
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大阪市の中之島公園を中心に「大阪光のルネッサンス2013」をやっています。会社からすぐなので、三連休の前夜家内と覗いてみました。大変寒い日だったためか、思ったほどの込み具合ではありません。(みなさん、忘年会だったのかもしれませんが。)

メインのイベントはこれです。
中央公会堂をスクリーンにして音楽とともに様々なイルミネーションを映し出します。
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いろんなパターンがあって、それぞれにテーマがあるようです。
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隣のばら園もイルミネーションが置かれています。やはりばらをイメージしていますね。
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点きっぱなしではなく、徐々に点いたり消えたりしていくので、浮かび上がってくるようで大変きれいです。
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寒いので足早に見て、あとは行きつけの居酒屋さんへ直行。いつもと違い超満員の大忙しでした。カウンター席でおいしいものを頂いてよい気分で帰りました。
2013.12.15 柚子胡椒
9月14日柚子胡椒
先日は練りタイプの柚子胡椒を作りましたが今回はドライの柚子胡椒を作って見ました。
乾燥済みのタカノツメとゆずの皮をむき同じように乾燥させます。
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それぞれをコーヒーミルで細かくします。ある程度細かくなったところで、柚子とタカノツメを合わせて再びミルにかけます。配合割合は適当に好みで。
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これが出来上がりです。味噌汁に入れると柚子の香りがぷーんと香ってきます。鍋料理や汁物の薬味に良さそうです。タカノツメの栽培からすると結構な手間暇がかかりますが、手作り(自己満足)の一品です。二味唐辛子ですかね。
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今日は葛川木戸口の「KAZE(風)」のさよならコンサートです。私たちも生杉の往き帰りに寄り、のんびりした時間を過ごさせてもらいました。
開業10年、絵や写真、工芸品などのギャラリーやコンサートなど開催しながら皆さんの憩いの場として親しまれてきましたが、オーナーご夫妻も70歳を機に第3の人生を歩みたいとのお話でした。
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さよならコンサートは高木真稚恵さんのマリンバと梅本晶子さんのピアノ。といってもマリンバなど初めて見ました。大きな木琴のようなものでしょうか。いろんな音域で繊細な演奏を披露して頂きました。
後半は参加者全員で梅本さんのご主人(?)の指導を受けながら合唱を。
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最後はオーナーご夫妻に花束を贈り、お開きとなりました。


杣の会の方も偶然にも数人来ておられ、オーナーご夫妻と記念写真。何か同窓会のような雰囲気です。
私たちも10年近く利用させていただきましたが、このお店にはいろんな趣味や仕事を持った人たちが集まってくるのですが、オーナーご夫妻の人柄か、お客が他人のようではなく皆知り合いのような付き合いになって行きます。不思議な喫茶店でした。
閉店になるのは残念ですが、致し方ないですね。

土曜日は仕事関係の付き合いゴルフ、雨こそ降りませんでしたが、風邪気味に加え大変寒い一日でした。
夕方、ゴルフ場から生杉へ向かい、花折峠を過ぎると雪がちらほら舞ってきました。針畑筋へ入ると雪の量も増え、生杉では橋の上や道端にうっすらと積もっていました。
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7時前に目覚めた時には昨夜の雪も消えていたのですが、再び布団に入り8時頃起きだすと数センチほどの雪化粧となっていました。いよいよ雪のシーズンが始まります。雪かきは大変ですが、雪が積もり始めるとなんだかウキウキしてきますね。
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車もこんな感じ、かなり湿った雪ですが。
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山もうっすらと雪化粧です。
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朝飯が終わったころ、山帰来より「長老が栃の実のあく抜きを教えてくれる。」との連絡が入り、早速行ってみました。これは栃の殻を割る道具です。もちろん手作り、「栃ヘシ」というそうです。
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お湯に漬け、むきやすくした殻を栃ヘシで割って実を取り出していきます。
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すんなりと皮が剥けず、なかなか根気のいる仕事です・・・。
栃は保存食とされており、この実も5,6年前のものだそうです。
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剝いた実を2,3日流水にさらしてあく抜きし、さらに灰などで処理していくようです。結構手間がかかります。
嶺南(福井県南部です)の天気予報は晴れだったのですが、昨日と同じく雨模様の天気です。
やはり今日も木工デーですね。
まず作業場の薪ストーブを点け、残りの加工を済ませ、何とか昼過ぎ頃に組立しました。
洗濯するほどでもない作業服やウィンドブレーカーなどをかけるところがなく困っていたので、洗面所(兼脱衣所)におく洋服ハンガーを作って見ました。金属パイプは以前に壊れたハンガーの材料を取っておいたものです。
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いろいろと失敗もありましたが、まあこんなものでしょうか。雑誌で見た簡単なほぞ加工の方法なども実験してみました。あとはワックスかオイルで仕上げですが、若干補修が必要かもしれませんね。
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あまりネタもないので昼食の写真なども。
稲庭うどんと人参の葉っぱのふりかけごはん。うどんはかなり以前に頂いた残り物、あとはねぎ、シイタケ、揚げ、ご飯、手作りの人参葉のふりかけなどすべて冷凍保存のものです。週末通いなのでいつも使えるように食材を冷凍保存しておくと便利です。
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夕方になってやっと晴れ間が多い天気になりました。
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2013.12.07 雨の1日
朝起きた時には止んでいたのですが、降ったり止んだりのうっとおしい天気です。冬型ということですがそれほど寒いわけではありません。
窓のシャッターを下ろしたまま寝たのですが、日が差さないのでいつまでも寝れますね。ゆっくり起きて朝飯を食べていると、軽トラの脱輪のHELP電話が入ったり、家内は山帰来に手伝いに行ったり・・・。
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うっとしいですが、雨の景色もそれなりに・・・。
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すっかり葉が落ちた山の風景、すけすけです。
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我が家の道向かいの空き地。ここも我が家の地主さんの土地ですが、茅が刈ってあります。おうちが茅葺屋根なので将来の補修用に刈り取ったようです。秋が終わり、雪が積もるこの時期に刈り取り雪解けまでこの状態で乾燥させます。茅葺屋根を維持するのも大変です。
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天気も悪いので今日は木工デーです。
まずは簡単な図面を書いて、全体をイメージしてから木取りします。見るからに簡単そうですね。(やりかけのテーブルはほったらかしなのですが・・・。)
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さらにほぞ加工などをして今日はここまで。複雑な加工ではないですが、たまにやると手際が悪く、終了は20時でした。
あとは風呂に入り、一杯飲んで、朝までぐっすりおやすみです。(家内は枚方へ帰ったので一人気ままな生活です)
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雨が降ったり、日が差したり、雲の流れも速いしすっかり冬模様ですかね。
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2013.12.01 そば打ち会
朝の気温-2℃、冷え込みました。車のフロントガラスはごらんの通り。
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夏場はこの山のあたりから陽が登るのですが、冬場のこの時期はかなり南から朝日が差し込みます。畑は一面霜が降りています。
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今日はNPOの作業小屋の雪囲い作業と新そばのそば打ち会です。私も含めて8人集まってくれました。
午前中みんなで作業を済ませた後は我が家へ移動し、お楽しみタイムです。その前にクリタケも採りに行きました。

まずは先日頂いた石臼でそばの粉挽きから・・・。
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私も久しぶりのそば打ちです。失敗しないように慎重に。(実は大変な失敗があったのですが・・・)
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できるだけ薄く均一に、早く伸ばしていくのがポイントです。
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伸ばした生地を折りたたみ、切って行きます。できるだけ均一になるように、リズミカルに。(なのですが)
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時々しかやらない素人なのでこんなものでしょうかね。二八の粉500gでおよそ5人前できます。
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沸騰したお湯で手早く1分半ほど湯がいて戴きます・・・!自己満足の世界ですが、やはり自分で打ったそばはおいしいですね。
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定番のキノコ汁も。
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最後はぜんざいまで戴き、皆さんおなか一杯に。
夕方暗くなる前にはお開きに。
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