先日譲って頂いた石臼でそばのためし挽きをやりました。
まずはそばの磨き、精米機でやって見ました。
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綺麗に掃除できています。上出来ですね。
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芯棒が腐っていましたが何とか使えます。きちんと目がついているので以前使っていたものより効率は良いようです。
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一回でかなり細かい粉ができました。
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できた粉はてっとり早くそばクレープで頂きました。卵、ニラ、塩少々を入れ水で溶きます。
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フライパンで薄目に焼きます。
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そのままでも十分おいしいですが、蜂蜜をつけてもいけますよ。
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もしかするとなめこが出ているかなと思い山の様子を見に行きました。
林道の終点、澤を渡る橋が完全に崩壊しています。
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沢沿いの道も崩壊してなくなっているところもあり、沢へ降りて歩きます。
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あちこちで沢の様子が変わっており、かなりの水が流れたことが容易に想像できます。
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目的地へ着くとありました。時期が早いのと大きく開いているのがほとんどだったので「本当になめこなの?」と思ったのですが、開く前のを見てやはりなめこと認識しました。
確かに菌を打った木ですが、その菌から出たものかはよくわかりません。ほかの木からは全く出ていないので・・・。
ともかく今シーズンの初なめことなりました。
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早速、なめこ汁で頂きました。
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朝から風が強く、少し肌寒いくらいで、ススキが踊っていました。
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10月19,20日に開催される「栃の木祭」向けて栃の木に関する勉強会が開催されました。「巨木を守る会」の内部研修という形で案内役の要請を兼ねています。地元の人間ということで加えて頂きました。
まずは山帰来でAさんのガイドの心構えなどを含めた座学を1時間。
座学のあとに現地へ向かいます。地元の人間3人を含め10人ほど。
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芦生杉もたくさん見られました。この木は中でも一番大きな芦生杉です。IMG_2514.jpg

ゆっくり20,30分も歩くと栃が群生する沢の源頭に着きます。大きな木が多いため樹間が距離があり、周囲の密生した森とは雰囲気が違います。
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木の肌に波型の紋様が見られます。
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落ちていた樹皮をみるとうろこ状になっています。この形が写っているようです。
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群生の中でも最も大きな木です。右側に人が立っているのでわかるかと思いますが、直径1.5mを超す巨木だと思います。
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栃の木は樹齢が長く、環境が安定しているので希少植物を含む多くの着生植物が着くそうです。これは倒木に着いた植物ですが、地面以上に良い環境なのかもしれません。
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栃の木に関する雑学なども教えて頂き有意義な時間でした。

本日の夕景です。
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バイクでちょっとお出かけしました。台風直後に通過できなかった渓流魚センターでは池の周りも大きな被害を受けています。それでも釣り客は入っていました。
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葛川木戸口の風のギャラリーで薮田さんという方の水彩スケッチ展をやっています。民家を中心に里山の風景を描いている方です。今回は数か月前に火災で古民家集落が焼けてしまったマキノ在原(アリワラ)の風景を中心に展示してあります。ご本人も思い入れのある集落で、消失してしまったことに心が傷むとの思いから今回のギャラリー展示となったそうです。
かなり話題性もあり、新聞にも載っていましたが今日はNHKの取材があるとのことで覗いてみました。
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おそらく1,2分の報道だと思いますが、2時間ほどかけて撮影、インタビュー、情報収集とやっていました。
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帰りは市場経由でガソリンを入れて能家から帰る予定でしたが、新たに陥没が発生したとかで通行止めとなっていました。すべて水に浸かったはずの葛川のキャンプ場では、何もなかったかのようにたくさんのテントが張られていました。まだまだR367は一部通行できず迂回路を使用している状況ですが・・・。
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2013.09.21 林道の状況
生杉周辺の林道の様子を確認に行ってみました。
まずは小入谷からコモンバの滝へ向かう林道。2か所目の渡渉地点で倒木などでバイクも通れず林道も大きくえぐれています。
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沢筋もたくさんの倒木がふさいでいます。
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その後もいたるところで倒木や道の損壊が見られます。
大北川・小山ダム

最後のシチグレ谷の出会いでは以前の被害時と同様に林道も含め大きく被害を受けています。大きな土管が2本埋められていますが、大雨の時は全く用をなさず、直接林道へ濁流が流れるようです。
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これでは大雨のたびに同じことの繰り返しになりますね。
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次は生杉に戻り、熊の谷へ入って見ました。簡易水道設備の奥へ入ると林道が大きくえぐられ、簡易水道の給水管と思われる配管が露出しています。針畑でも桑原や小川方面は簡易水道が使えなくなり、給水車が出ているところもあります。生杉も危ないところでしたね。
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この谷でも沢筋の植林がたくさん倒れ、川をふさいでいます。川に近い沢筋の林道はかなりの被害を受けています。
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すっかり秋の風情です。
畑の様子
2013.09.17 台風一過
まさに台風一過、青空の天気となり、台風の通過とともに湿った空気と涼しい空気が入れ替わり、秋の空気となりました。スズキの穂も出て来ています。正確な情報が入らず、どたばたの一日でしたが翌日は嘘のような穏やかな一日になりました。
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ススキの穂が朝日に輝いています。
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近所の方から石臼を譲ってもらいました。田舎のご両親が大切に使っておられた石臼だそうですが、「自分は使うことはないので大切に使ってくれるなら・・・。」とのことでした。
目もしっかりとついています。近いうちに使って見たいと思います。
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昼ごろには道も応急的に復旧し、生杉から脱出することができました。針畑地域は道路の寸断や簡易水道の被害などはありましたが、住居や農地への被害はさほどではありませんでした。それに比べると、帰り道で見た安曇川の中下流域では住居への浸水や農地の冠水があちこちで起きていました。
市場を少し下ったところの野尻の広い田んぼがすべて浸かっていました。
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15日の未明から降り出した雨が時折強く降り、夕方までに100mmを超える雨になりました。これだけでも結構な雨量でしたが、この後大変なことになるとは想像もしませんでした。
台風は太平洋側を通るし、どうせ雨なのでと近所のIさんを誘って夕方から夜中まで飲んでいました。「それにしてもよくふるな!」と言いながら、Iさんも雨の止み間がないのでなかなか帰るタイミングがありませんでした。翌朝6時過ぎ、そのIさんから近くの川があふれそうなので、場合によっては避難させてほしいとの電話。
夕方6時頃から30-40mm/hの雨が降り続いていました。5-6時がピークで、風も強まり43mm/hの雨でした。一時的に100mm/hを超えるような極端な雨が降ったわけではないのですが、激しい雨が降り続き一晩で400mmを超え、総雨量は535mmになりました。
我が家の畑もプール状態。そばや小豆は大丈夫でしょうか。
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雨風もやっと納まってきたので7時頃様子を見に出てみました。
確かに川の水は怖いくらいに増えゴーゴーと流れています。
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Iさんの近所、今にも水があふれ出しそうで橋の欄干に水がかかりしぶきが上がっていました。ここがあふれると下流の家や田んぼは水に浸かってしまします。この状態がピークなので、ギリギリのところで納まったようですね。
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雨が続いていたので早めに帰る人もいましたが、山水人にはまだ350人の人がいたようです。風雨にやられ、食料も乏しいということで一部は山帰来へ避難してきました。このころにはあちこちで道が寸断され、生杉から出れないとの話が出てきましたが、詳しい情報がつかめません。
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雨も納まってきたので、昼過ぎに道の様子を見に行くことにしました。車は無理との判断から、セローで行くことに。あちこちで小さな沢筋から土石が押し出してきています。とても車で通行できる状況ではありません。それでもバイクを押しながら土砂を超えて進みましたが、極めつけは渓流魚センターの入り口。40-50cmもあろうかという杉の木が何本も引っかかり、橋の上に絡んでいます。その影響で一般道も1m以上も丸太や枝が絡まり道を封鎖しています。とても手作業で除去できる状況ではありません。完全にアウトです。
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渓流魚センターの駐車場も大きくえぐられていました。
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小川のログハウス別荘の前、大量の土砂が押し出してきています。車はとても無理です。オフロードバイクの機動力を再認識。
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桑原のカーブのところ、道が半分えぐり取られています。補修した部分かもしれませんね。
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数人の若者が土砂を除去しています。脱出しようと作業しているわけではありません。昨夜12時頃帰ろうとして、結局途中で立ち往生した車を生杉へ帰そうと救出しているところです。
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もう一つの能家ルートはもっとひどいとの情報もありますが、中下流域の被害が大きいようで自治体からも詳細な情報が入らず、復旧に向けた動きも見えてきません。情報が少ない中、多数の人が生杉に閉じ込められることになりました。地元の人だけなら、数日動けなくても大した問題はないのですが350人の人がいるので結構バタバタしていました。
台風の影響で今にも降り出し追うな天気です。今日4年前に生杉へ移り住み、現在小入谷で一部セルフビルドの家を建築中のFさん一家が山水人で出演します。あちこちで家族バンドとして演奏しているようですが、私は初めて見ました。
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一家6人の家族ですが、お父さんお母さんと7,11,13歳の息子さんがメンバーです。1歳の娘さんはお母さんの背中で参加。天気も悪いのでお母さんは長靴、子供さんはサンダルという何とも家族的な雰囲気です。
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音楽のことはよくわかりませんが、ロック調の曲を一時間近く。
子供たちはボーカルやドラム、ベースギターなどを堂々と演奏し、なかなかのものです。家族でこういうことができるというのは素晴らしいですね。
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犬は聴覚が発達しているので音にはかなり神経質なはずです。結構大きな音が出ているのですが、平気で自分が主役だと言わんばかりにステージの前に陣取っていました。
山水人の祭りもこの3連休がメインのようです。昨年に引き続き、京都のAさんが遊びに来て家内と3人で覗いてみました。
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雰囲気は相変わらずですが、昨年に比べても参加者は少ないような気がします。
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女性陣はあちこちの店をのぞいては楽しんでいる様子。私は見る物もなく、周りの観察を・・・。
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お二人さんはお昼を食べてから再び出かけて行きましたが、私は合間に柚子胡椒作りです。ネットで購入した2.5kgの柚子を皮をむいて、塩と合わせてミキサーで細かくしていきます。
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青いときにとってストックしていたタカノツメと合わせ、さらに細かくつぶして出来上がり。700gほどできました。
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朝3時頃から再び降り出し、昼前までに30mm近い降雨量となりました。先週は1日に60mm、昨日は20mmと合わせるとかなりの降水量になっています。この週末から本番が始まった山水人の祭りも人の行き来は今一つのようでしたね。
そばの花も咲いていますが、畑には水がたまっているので心配ですね。
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世間では2020年東京オリンピック開催が決まったと大騒ぎしているようですが。
こちらは一日、家の中でごそごそしていました。
額縁の材料加工、テーブルの平面調整など・・・。基本的にかなりねじれているのでどのように始末するか悩んでいます。
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昨日作った簡易乾燥機で、ねぎを乾燥してみました。たくさん取れたものを冷凍保存するのですが、そのままだと水分が多すぎて、がちがちに凍り付きます。そこで少し水分を飛ばしてから冷凍保存する作戦です。

新しい運営体制となった「山帰来」のHPが立ち上がりましたのでご覧下さい。私が撮った写真も使って頂いています。
山村都市交流館 源流の駅「山帰来」
いつものように金曜日の夜生杉へ移動したのですが、土曜日は仕事関係のゴルフ。生杉からのゴルフ場通いとなりました。場所は同じ滋賀県土山の某ゴルフ場、枚方からなら第2京阪、京滋バイパス、新名神と乗り継げば1時間半ほどで着くはずなのですが、生杉からは琵琶湖大橋から草津経由で2時間10分かかりました。同じ県内ですが・・・。
スコアはともかく、心配した雨には降られず楽しく過ごすことができました。
ところが生杉は朝から雨だったようで一日降ったりやんだりの天気だったそうです。西小の運動会だったのですが、雨模様の中で決行されたとのこと。確かに、帰り琵琶湖大橋を渡り比良山系に近づくと急に雲が黒くなり雨が降り出しました。

うっとおしい天気が続いているので、昔買って使用していなかった布団乾燥機を利用し簡易乾燥機を作って見ました。といっても写真のように段ボールに乾燥機の熱風を入れ、乾燥ネットの野菜などを乾かすだけ。
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能力的には大したことはありませんが、雨の時や夜でも乾燥できるので便利です。乾燥機の送風口を直接段ボールに突っ込みます。
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早速色づきだしたタカノツメを乾燥してみました。夏の日差しにはかないませんが、涼しくなるこれからなら結構使えそうですね。
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2013.09.01 今日から9月
もう9月です。バタバタしている間にすぐ冬がやってきそうです。
今年も奥の山水人村がにぎやかになってきました。本格的には来週からですが、準備もかねて人が集まり始めています。昨夜の豪雨でテント泊りは少しつらいかも?

もう終わりかけていましたが夏エビネが咲いていました。
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断続的に雨が降る天気。外仕事はできません。窓の外に巣を作っている蜘蛛を眺めたり、家族で暮らしているようですね。窓の近くは夜明かりがつくので虫が集まりやすいのでしょう。
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午前中は最近はまっている額縁を一つ作り、山帰来でコーヒータイム。午後は少しだけテーブルの加工を。電動鉋で、裏面の平面調整も。
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天気も良くないので、本日は早めに(3時頃)大阪へ移動しました。