今年も今日で終わり。例年ですと白馬で年末年始を迎えるのですが、今年はいろいろあり朽木あるいは枚方で過ごすことになります。
枚方へ帰る前に、小浜へ魚の買い出しに行ってきました。R367からR303へ入り小浜へ向かうと、目の前に雪がついた山が見えてきます。地図を見ると比良山系と同じ武奈ヶ嶽という名(嶽が違いますが)の山のようです。900mに足らない山ですが、標高が低いところから見るので結構立派に見えます。雪が積もった時に一度登ってみたいものです。
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小浜の市場、年末なので先日行った時と比べると少しは賑わっていました。
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但し、31日だからでしょうか近海で上がった物はほとんどなく、ぶりやマグロ、カニの冷凍物、タコなどが中心で値段も正月料金です。仕方ないのでマグロとぶりの切り身、タコを買って帰りました。
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今日は冬型の予報でしたが、生杉へ帰ると晴れ間も出ていました。
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雪が解けてできたパターンがきれいです。
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2,3時間作業して枚方へ帰りました。久しぶりに枚方で年を越します。もしかすると30数年ぶりかもしれません。

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先日からやっている天板もやっと仕上げの段階です。本当はもっときっちりやらないといけないのですが、身内の依頼で納期の関係もあり、適当なところで妥協しました。

仕上げはオスモカラーというのを使いました。初めて使いますが2種類あります。成分は同じワックス系のようですが、エキストラクリアーは濃度が低く浸透性が高いためシーラー的な使い方をするようです。もう一つのノーマルクリアーは濃度が高く、仕上げで艶を出すために使用するようです。
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自然な風合いで艶があり、なかなかいい感じです。
ワックス系は塗料系と比べると作業が容易で失敗は少ないのですが、耐水性は劣ります。オスモカラーはワックス系の中では耐水性も良いほうではあるみたいですが、コップ等の使用時にはコースターを使用するなどの配慮が必要です。もっとも「それも当たり前の姿」と割り切ってしまえば問題ないのですが。
オスモカラーは品質も良く使いやすいのでプロの方も良く使っているようですが、値段が高いのが問題です。メーカーは環境に配慮した製品ということで高く売っているようですが、ちゃんと溶剤も使っていますし高く売る理由にはならないように思いますが。
本当は漆仕上げがベストなのですが、養生が難しくかぶれの心配もあります。
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昼過ぎ、枚方へ帰る家内を大原まで送った後も作業に集中します。冬は雪かきがなければ木工に集中できる環境です。
こちらは長男の婚約者から「かわいいカッティングボードを」との依頼です。昔、白馬で頂いた白樺の端切れを使って見ました。趣味の石鹸作りに使うようです。
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次は、ホウのまな板。夏ごろ在所の長老から「ホウはまな板にするとよい。」と聞き、伐採作業現場からもらったものを板割りし、乾燥していました。乾燥が十分なのか疑問がありますが、とりあえず仕上げてみました。
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先週の雪かきで痛めた腰を気にしながらの作業でした。
2012.12.29 12月29日の生杉
仕事納めも済み、やっと年末年始の休暇です。公私ともにいろいろなことがありましたが何とか年を越せそうです。但し、年内の仕事「年賀状」が残っているので朝4時から起きだし作業しました。その後、長男の結婚後の住まいを見に行き、3時過ぎの生杉入りとなりました。
梅の木から見上げる武奈ヶ岳も白く雪が積もっています。
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積雪は思ったほどではありません。
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2人で雪かきをしていると「明日の分がなくなるから残しといて・・・。」
雪かきが生きがいになっているようです。
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夕方外を眺めていると、山へ入った人たちでしょうか。通常はルートでないところを下りてきていました。雪が降るとどこでも歩けそうですが、逆にルート設定は難しくなります。近道だと思っても思わぬ苦労をすることがあります。
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2012.12.24 12月24日の生杉
まだ暗い6時頃から除雪車が稼働しています。やっと7時過ぎに起きだしてみると20cm位の積雪でしょうか。
今回の雪雲も若狭湾から湖北方面へ抜けているようで小浜・長浜・米原などでかなりの積雪があったようです。
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生杉にしては本格的な雪ではないとはいえ、夕方まで降り続き結局30cmほどの新雪に。
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午前中は家内、午後からは私と交代で雪かきしているのですが、屋根雪が落ちるとすぐに埋まってしまいます。ネットの高さは2mあるんですけど。
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冬らしい景色です。
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朝飯前にこんにゃくを作りました。かなり要領がよくなり、手際よく作れるようになりました。やはり手作りこんにゃくはおいしいです。
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2012.12.23 12月23日の生杉
「今日から冬型に」と言っていたのですが、朝のうちの曇り空から昼頃には青空が広がってきました。気温もさほど冷え込んではいないようです。
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午前中は高校駅伝を聞きながら木工作業、ひたすらサンドペーパーをかけます。もうちょっとっですね。
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夕方は大原まで出迎えです。町中なら「駅まで出迎え」と言ってもせいぜい15分くらいでしょうが、最も近い大原でも片道1時間ほどかかります。
昨夜も忘年会で朝出発、古屋から中牧へ入った所で軽自動車が落ちていきました。路面に雪も無く、凍るような気温でもないので、スリップではないと思います。運転を誤ったのでしょうか。あるいは鹿でもぶつかりそうになったのか。道は狭いのですが、下り坂でスピードが出やすい所です。注意しましょう。
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携帯をスマートフォンに変えました。仕事での活用もありますが、生杉ではラジオNHK第1と携帯のみが世の中との接点であり、生杉での情報収集強化が目的です。生杉の我が家は基地局からわずか1km余りなのですが、電波状況が悪く基地局側の窓際でないと携帯が使用できません。
そこでNTTに改善を申し入れました。
本日若い女性とおじさんが大津からわざわざ生杉まで来て、外部アンテナとリピーターと言うのを設置して貰いました。効果は顕著で室内でも十分使えるようになりました。これでスマートフォンが十分活用できます。
お二人とも「雪はあると思っていたのですが、これほどとは・・・。」普通の靴でしたので外の作業では長靴をお貸ししました。
その上、軽自動車の引き揚げ作業で足止めになり、我が家への到着が1時間ほど遅くなりました。ご苦労様でした。
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今まで使えなかった居間でも快適に使えます。やはり不自由を感じたら言わなくてはいけませんね。
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生杉にしてはまだまだ大した雪ではないのですが、今シーズン初めての雪かき作業となりました。
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2012.12.16 雪囲い完成
夜中かなりの雨が降っていたのですが、朝には止んでいました。
強い風が吹いていますが、気温は高めです。

9時30分から雪囲い作業再開です。まず南側の横短管を荒縄で固定でし、ネットを張っていきます!
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暖かいので作業もはかどり南側の完成。板や波板の雪囲いと違い中が明るく快適です。雪が積もると一緒かもしれませんが。
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北東面と玄関脇もネットを張り、やっと終了です!これでどか雪になっても大丈夫?
実態はごらんのとおり1回の積雪でネットの中ほどまで積もっていますので、大雪のたびに雪かきが必要になります。
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田んぼに積もった雪が解けて湖のように・・・。
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2012.12.15 12月15日の生杉
先週我々が帰ってから、本格的な雪になったようです。
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生杉では20-30cmの積雪で、軒下には屋根雪が1m程も積もっています。枚方を出る時は雨だったのですが、生杉は曇りで寒くはありません。
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すでに除雪車も出動しています。
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まずは軒下の雪かきからやらなければいけません。まだ雪が柔らかく、軽いので比較的楽でした。
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次に支柱にする短管を適当な長さに切断し、固定していきます。支柱ができたら、そこへ横の短管を固定していきます。先日は専用金具を使ったのですが、今日は荒縄で固定してみました。ちょっと心配なのでダブルで固定しました。
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北西部分だけネットを張りました。固定には結束バンドを使い、手間を省きます。
ネットでの雪囲いは、地元の人には頼りなさそうで不安なようですが、昨年試してみてかなり効果的なのは確認しています。
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今日は朝から夕方まで雪囲い作業、寒くなくて助かりました。まだまだ明日も1日掛かりそうですが、一度形を作っておけば来年からはそれほど手間は掛からないと思います。
2012.12.09 本格的な寒波
天気予報は「日本海側は大雪に・・・」との話でしたが、朝起きると良い天気で雪もなし。写真修行中のKさん、期待外れ・・・。それでも朝早くから撮影に出かけましたよ。
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朝食後、先週取り残したムキタケとなめこを採りに行きました。
穏やかそうに見えますが、気温は-5℃ほど。ムキタケもなめこも完全に凍り付いていました。
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冷え込みで長い霜柱が出ています。
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林道の崖ですが、 すべて霜柱です。
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なめこもちょうど良いくらいかと思っていたのですが、凍ったあと天然の乾燥なめこになっていました。
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午後からは雪囲い準備とテーブル天板のサンディング。
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Kさんも鉋掛け体験。好奇心は強いようです。
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段々木目がはっきりと出てきました。
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夕方から冷え込み、4時頃には雪になりました。
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2012.12.08 12月8日の生杉
買い物があったので土曜日の生杉入りです。京都からR367は晴れ間も見えていましたが、針畑筋に入ると曇り空から雨が降り出しました。生杉についてしばらくするとあっという間に雪に変わり、うっすらと積もりました。
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雪囲い作業、Mさんがわざわざ京都から手伝いに来てくれました。軒下に支えを付けて、支柱を
固定します。支柱をできるだけ垂直にして、加重を減らす作戦です。
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なんとか北西部分だけは枠組みが完成しました。
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今日は山帰来の忘年会.看板つきの忘年会です。
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在所の長老も含め10人ほどでした.
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ビンゴあり、カラオケありで大いに盛り上がりましたよ。
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来年4月からのIさん夫妻の山帰来本格運営に向けて、今年は準備期間でした。皆さんの協力で盛り上げて行かなくてはいけませんね

日曜日は朝から青空が広がりました。冷え込みはきつく、-1℃です。
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日が差してくると屋根雪が落ち、すでに軒下に溜まっています。
今日は作業小屋の雪囲い作業。皆さん、10時頃生杉入りだったのですが、国道では数件のスリップ事故を目撃したとのこと。この時期「まだ大丈夫だろう。」とノーマルタイヤで入ってくる人も多いようです。事故はトンネルの出入り口や橋の上だったそうです。くれぐれもご注意を。
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午前中の雪囲い作業が終了したら、我が家へ移動して新そば会です。収穫したそばは石臼挽きが間に合わず、購入の新そばになりましたが、それでもおいしく頂きました。
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こういうものも少しだけ頂きました。
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ケヤキ板も磨いてみました。木目が現れてくると明確にケヤキとわかります。目が詰まっており、素人目にも上物とわかる板です。これは掘り出し物でしょう。磨き上げていくのが楽しみです。
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花折峠を越えると雨が激しく降っていました。国道から針畑筋に入ると気温も下がり雪になりそうな雨が降っています。やはり桑原あたりまで来ると雪になりました。古屋からは積もり始めています。10kmあまりの針畑筋でも上と下ではかなり天気が違います。我が家の前の道路。
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生杉も真っ白、本格的な雪の季節がやってきます。まだ雪囲いの準備ができていない!
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今シーズンの薪ストックに不安があるため、消費を少なくできるように台所の周りにカーテンを設置しました。全体を暖める必要がないときはここだけガス温風機で暖めようという作戦です。今日も夕方数時間焚いただけでいくらか節約できました。但し、ガス代の請求が心配ですが・・・。
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寒いのですが、なめこを捜しに出かけました。まだまだ出ています。寒くなると成長も遅く開かずに丸くなってくるような気がします。極上のなめこです。
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こちらは結構量が取れました。本日の収穫なめこ1kgとムキタケが取れました。
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これはパンのようなキノコですが。
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実際には汚れた車なのですが、雰囲気がよかったので撮って見ました。
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