2011.10.30 10月30日の生杉
29日(土)は野暮用の為土曜日の深夜生杉入りでした。着いたときにはまだ雨は降っていなかったのですが、朝起きてみると雨音が聞こえていました。
気温は13℃程と冷え込んでいるわけではないのですが、雨の為か肌寒いのでストーブに火を入れました。
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小雨の中、山へナメコを見に行きました。
菌を打ったほだ木にはほとんど着いていなかったのですが、森の朽木に着いた天然のナメコがたくさん採れました。このナメコは先週出たばかりの写真を載せたものです。もう遅いかと思いましたが何とか間に合ったようです。成長している分収量は多くなります。
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倒木ではなく、立ったままの木にたくさん出ていました。高い位置のナメコは届きませんでしたが、おかげで天然物だけで2.7kgの収量となりました。
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木工機械の導入第一弾、RYOBI社のバンドソーを購入し本日納入されました。まだ電源が来ていませんので使用することは出来ません。
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ナメコの成長具合。左は土曜日、右は日曜日の写真です。一日の成長具合が良く分かります。
ナメコは成長が早く、2,3日後が一番良い時なのでは。1週間後ではもう遅く、終わっているのではないかと思います。
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コガネタケ、「黄金」のような黄色からきているようです。15cmほどにもなるかなり大きいキノコですがちゃんと食べられるようです。肉厚でおいしそうな?
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ホテイシメジ、食べられますがアルコールと一緒に頂くとひどく悪酔いするらしいです。
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ナラタケ、別名ボリボリとも言います。こちらも食用になります。
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新しく出てきたナメコです。なかなか良い形をしています。
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まずはナメコの佃煮。一度にたくさん採れると処分に困りますが、佃煮は保存食として有用です。
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キノコ鍋、ナメコのほかにナラタケ、コガネタケも入れてみました。何も異常は起きなかったので大丈夫のようです。
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来週あたりが紅葉の見頃でしょうか。
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実りの秋をいくつか果実酒に漬けて見ました。
サルナシ、「もっともおいしい山の果実」と言われ、果実酒もおいしいのが出来るそうなので楽しみです。
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但し採取のタイミングが遅れ、柔らかい実が多いのが気がかりです。
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次はヤマボウシ、焼酎につけるとすぐにあの鮮やかな赤い色は消えてしまいます。
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こちらはサンシュユ、山の恵みではなく枚方の我が家の団地内の植え込みから頂きました。一見「グミ」のような果実ですが、熟れても少し酸っぱい味がします。どちらかと言うと薬用に利用される方が多いようです。
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天気は今一つですが、
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天気が良くても悪くても絵になる生杉の風景です。
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紅葉シーズンを前に小入林道が上がれるようになっていました。但し、崖崩れの改修はまだなので「小浜方面への通り抜けは出来ません。」との看板があるのですが、実際には脇を通って小浜方面へ向かっている車もあるようです。軽自動車でやっとの広さと横は急な斜面となっており、やめたほうがよさそうです。まねをしないようにしましょう。
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紅葉もやっと色づき始めたところです。今年は温かい天気が続いているせいか鮮やかな紅葉にはなりそうにありません。
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2011.10.10 10月10日の生杉
3連休の最終日、初日に続いてナメコを見に行きました。
途中の杉林の踏み跡のそばに穴が開いています。よく見るとスズメバチの巣と思われる残骸が・・・。
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どうも熊が土中の巣を漁ったようです。いつも通る踏み跡のすぐそばなので、もしかすると巣を踏んでしまう可能性もありました。熊のおかげで蜂に刺されずにすみました。熊にもあまり会いたくはありませんが、蜂にはもっと刺されたくありません。助けられたようです。
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一昨日まだ小さかったので残しておいたナメコが適当な大きさになっていました。ほぼ1kgの収穫です。
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よく見るとカエルが潜んでいるのが分かります。完全に同化しています。どうやって色や色調を見分けて同化するのでしょうか。本人はうまく隠れていると思っているようなのでイタズラはしませんでした。
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2011.10.09 10月9日の生杉
朽木は合併して高島市となりました。かなり広く、特に山奥の生杉から市役所がある町?までいくには、車で結構飛ばしても1時間ほどはかかります。
普段の週末ではなかなか時間が取れないのですが、3連休の中日と言うことで町を散策してきました。
ほとんど地理感がないので、まずは「道の駅」で地図をゲット。
湖周道路をめぐり、風車村へ行って見ました。さすがに観光客が多いです。公園のようになっていますが、ほとんど見るべきものはないような気もします・・・。
マキノのセコイア並木などを見て遠い山奥へ帰りました。
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小屋から見た夕焼けです。
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本を見るとアケビの皮は食べることが出来ると書いてあります。
キノコなどを味噌味で炒めた物を湯がいたアケビの皮に詰め、さらに油で炒めたらできあがり。意外に結構いけます。具を工夫したらさらにおいしくなりそうです。
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2011.10.08 10月8日の生杉
3連休を前にして帰りに「ちょっとだけ・・・」と立ち呑みに行ったのは良かったのですが、結局二日酔い状態。
何とか生杉についた頃には回復しましたが。

天気も良く散歩には最適で、日差しが気持ち良いです。
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気候もよく、山は実りの秋です。
アケビ、生杉へ向かう道端で見つけました。確かに甘いですが、種ばかりで好んで食べようとは思いませんが家内は喜んで採っていました。
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サルナシ、山の果実の中ではもっともおいしい部類と聞いています。果実酒にしたかったのですが、軟らかくなっており、少し熟れすぎのようです。確かにキューイの味がします。
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ヤマボウシ、かなり熟れてきました。これも甘いのですが、たくさん食べたいとは思いません。やはり果実酒に。
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クリ、写真では分かりにくいですが実は小さいです。動物の取り残しを少しだけ頂きました。
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もっと時間をかけて歩けばさらにいろんな山の幸が見つかるのでしょうが。
2011.10.02 10月2日の生杉
上空は青空と言うところまでは行っていないのですが、それでも生杉の朝は霧の中です。
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いつもの霧と違い、日が射してもすっきりとあがらず、何時までも薄い霧が漂っていました
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山水人の連中、祭りも終わり次はちょっと遅めの稲刈りです。結構広い田んぼを手刈りですが人数が多いのでそんなに苦にはならない様子でした。台風でも穂が倒れず、実も結構入っているようです。
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刈り取った稲は稲木にかけて天日干しで昔ながらの米作り。若い人が中心になってやっていますがたいしたものです。
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10月になるとそろそろナメコが出てくるので見に行ってきました。
まだまだ本格的には出ておらず、収穫はたったのこれだけでした。しかし既に終わっている株もありました。これからどんどん出てきそうです。
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倒木の幹廻りにびっしりとついています。
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こちらは毒キノコのツキヨタケ、これだけは私にもすぐに分かります。
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ツチアケビと言うそうです。形はアケビに似ていますが、物は全然違うもののようです。
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夕方は結構冷え込み肌寒かったので今シーズン初めてストーブに火を入れました。
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