2月26日 あまりにも良い天気なのでちょっと歩きに出かけました。我が家の前に見える先日も登った尾根です。今回は林道を進み、少し奥から登り始めました。積雪もかなり少なくなってきていましたが、問題なく登行できました。
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雪山体験ツアーのグループが先行しており、トレースを使わせてもらいます。しばらく登ると、生杉の風景も見えます。
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さらに登っていくと、県境稜線が綺麗に見えてきます。熊ノ谷の林道方面です。予算消化のため(?)に作られた林道ですが、途中で予算がなくなったのか道は途切れたままです。
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上を見上げると雲一つない青空と樹木のコントラストが印象的です。良く見ると枝先には蕾がついており、春の息吹を感じます。
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南側の山並みを望む。
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春を感じさせる生杉の風景
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桑原の風景
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帰る途中で望む比良・武奈ケ岳南西尾根、高いところでは昨夜雪になったようです。
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2011.02.26 2月26日の生杉

2月26日(土)大阪は快晴、生杉は朝のうち曇っていましたが昼前からやはり快晴に。先週の予想通り、R367沿いはほとんど雪がなくなりかけていました。針畑川もご覧の通り雪解けで水かさがかなり増えています。
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生杉の林道脇では、山の雪解け水があちこちから湧き出しています。
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生杉はまだまだ一面の雪景色ですが、我家の畑の電柵ポールが出てきました。
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本日の積雪72cm、かなり減ってきました。
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かまくらもかなり低くなっていたので、上から50cmほど雪をかぶせてあげました。
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先日購入した鉄瓶を使ってみました。なかなかいい雰囲気です。
但し、使用後そのまま水を入れっぱなしにしておくと、温度が下がるときに中が錆びてしまいます。使った後は水を抜き、余熱で充分に乾燥させねばなりません。
ストーブを焚きっぱなしにしない限り、結構な手間になります。ステンレスのケトルであれば荒い扱いをしてもなんということはないのですが、鉄瓶の場合は手間をかけてあげないと本来の機能を果たしてくれません。そのかわり、少しずつ道具を作りあげていく愉しみもあります。アナログ的な道具です。
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2月20日 この1週間で朽木もすっかり春の兆しが見えてきました。特に国道沿いは一気に雪が減り、来週くらいには道路わきの雪はなくなるのでは。
朝日に輝く雪面が綺麗です。
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一昨日はかなりの雨が降ったとのことで、針畑川沿いも雪が少なくなっていますが、生杉まで来るとまだまだ一面の雪野原です。本日の積雪は111cm。
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屋根雪もすっかり落ちて、軒下の雪嵩もかなり減っています。(それでも2mほどはありますが)
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先週触り始めたかまくら、一応中も掘ったのですが、この調子では来週まで持つのか・・・。
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帰り道、国道沿いの「杣の道」さんで鉄瓶を物色。古民家を利用し、喫茶・軽食も出来る古道具屋さんという雰囲気。気さくなご夫婦が応対してくれます。鉄瓶のほか、茶釜・食器などたくさんの古物が置いてあります。
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選んだのがこちら、表面のぶつぶつは「あられ」という紋様だそうで、京都で作られたお茶用の品物だそうです。あまり傷んでなく、重くてしっかりしていると思い買ってきました。
ところが、帰ってからネットで調べると「重い鉄瓶は安物、高い鉄瓶ほど薄い素材で作られている。」そうです。素人の浅はかさですね。もっとも「最低でも3~4万円は出さないと本物の鉄瓶ではない。」との話からすると、もともと本格的な鉄瓶には縁がないでしょう。それでも使用方法や使用後の管理はきちんとしないとすぐに錆びてしまうようです。
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2011.02.19 久々に・・・
2月19日(土)年末から寒い日が続き、雪かきに追われたこともあり、なかなかバイクに乗る機会がありませんでした。朝は冷えましたが、天気も良くなりそうなので、久々に近場を走ってきました。

まずは田辺・普賢寺の直売所、年末にチェーンが外れたところです。久しぶりなので、運転はものすごく慎重になります。野菜を少し買い込み、朝食(\400-)を食べました。
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その後、生駒・高山地区へ。ここは茶筅の産地で有名、冬の寒風に当てて材料となる竹を乾燥させているようです。
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次は枚方・穂谷の重村酒造。枚方唯一の酒蔵ですが、建物は壊れそうで、屋根の一部には雨漏り対策と思われるブルーシートがかかっています。大丈夫かな・・・。
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次は、再び高山経由で私市の奥・磐船神社へ。巨大な磐が御神体となっているようです。
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距離は50km余り、寄り道しながら、2,3時間のミニツーリング。午後になるとかなり暖かい陽気になり、もう完全に春の兆しです。
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2011.02.13 2月13日の生杉
2月13日 枚方の気温は1℃、それほど冷え込みがきついわけではないのですが、1号線から見える京都の周り(天王山から愛宕山、北山、比叡山)は白く雪化粧していました。天王山や淀川の向こうに見える山が白くなったら、生杉ではたいてい30cmほどの積雪があります。
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京都あたりは晴れていましたが、途中の集落あたりから雪が舞い始めました。梅ノ木から橋を渡ると本格的な雪模様です。
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結構湿った雪のようで、木々にびっしりとついて、雪の花が咲いたようです。
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いつもならなんとも味気ない針葉樹の山も雪をかぶると綺麗です。
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生杉に着いた8:30頃、まだ我が家の前までは除雪車が来ていません。橋の手前から20cmほどの新雪を、車でラッセル。先行車はなく、歩行跡があるのみ。
本日朝、生杉の積雪は153cm。
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時おり、強く吹雪きます。昼過ぎまでいる間に5から10cm程の新たな積雪がありました。
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いつものように北側を中心に雪かきしましたが、これまでのドカ雪状態ではなく、かなり楽でした。

軒先に積もった雪を利用して、かまくらでも掘ろうかと思います。まず今日は入り口付近の位置決めのみ。高さは2m50cmほどでしょうか。
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桑原集落の古民家、改装され夏は時々使われているようですが、冬は訪れる人もいないのか?
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2011.02.11 枚方でも積雪
2月11日 太平洋岸を低気圧が移動し、九州から中四国・近畿・関東と雪模様となりました。
枚方でも朝方から降り出した雪が少し積もりました。久しぶりの雪景色です。土曜日だったため交通への影響はほとんどなかったようですが、平日なら大変だったかも。
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アスファルトの雪は溶けていますが、車の雪は夕方まで残っているのもありました。
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近くの公園、咲き始めた花もびっくり!でしょうか。
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この後は、再び冬型の気圧配置になるようなので、またまた雪かき・・・。
2011.02.06 2月6日の生杉
翌日も朝一番に散歩に行ってきました。今度は以前から気になっていた生杉から東を望むと正面に見える山なみを登ってみました。夜中までは星がたくさん見えたのですが、明け方にはすっかり霧がかかっていました。
この写真は前日登った尾根からのものです。
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日の出直後の様子、古木と雲海の上の山が印象的です。
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生杉方面、三国岳を望む、昨日登った尾根は雲海の中。
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古屋の裏山、水無山です。最初はここまで行こうと思ったのですが、時間がかかりそうなのでここで引き返します。
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我が家の2階から見る生杉の風景、降雪も一段落し、春の気配も感じる生杉です。本日の積雪155cm。
奥の山なみが今朝行ってきたところ、朝日が昇る方角です。
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2月5日 大雪もやっと一段落したようです。この週末は残った屋根雪を片付けようと泊まりで出かけました。
しばらく雪は降っていないので、屋根に残っている雪はたいしたことはないのですが、それでも注意しながら除雪して行きます。
直接屋根雪をどかすと上から落ちてくるので、手前の雪をかき屋根雪が落ちるスペースを作っていきます。
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ところが欲を出して、直接屋根雪を触るとこのように雪の下敷きになりそうになります。雪の量が少なかったのでなんとか大丈夫でしたが、気をつけないと直撃され、潰されてしまいます。
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午後もしばらく雪かきをして、散歩に出かけました。我が家からもすぐ目の前に見える尾根を上がってみました。下部は結構急なので、どこからでも上がれるわけではありません。雪もわりと締まっているので、スノーシューをはいていると20cmほど沈む程度で苦労するほどのラッセルではありません。夏ではとても行く気になれないようなところを登っていけるのは気持ちのよいものです。この季節ならではです。
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時間があれば、県境稜線まで行って見たいのですが、今日のところは1時間ほどで引き返します。
地元の方によると、昔この山は「草刈り場」になっていて「松上げ」もやっていたようです。また子供の頃は下から「ウサギ」を追って狩をしていたという話も畑の地主さんから聞いたことがあります。
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尾根からは葉っぱが落ちた雑木林を通して、生杉の集落を見下ろすことが出来ます。
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薪ストーブの前で酒を飲みながら、夜の時間を過ごします。薪が悪いのかなかなか温度が上がらず、少々肌寒い夜になりました。
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2011.02.03 2月3日の生杉
平日ですが、たまたま休日、天気もよさそうなので一人で今日も雪かきに出かけました。
青空が広がり、ぽかぽか暖かいのですが、この雪を見ると一人で作業するのは少々気が重くなります。
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スタートが遅かったこともあり、何とかここまでやって終了です。
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作業後、朝日ではありませんが、夕日が作る雪景色の陰影を愉しみました。
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沈む夕日、針畑筋の中で生杉は唯一東西に伸びた、わりと開けた地形になっています。特に我が家あたりは朝から夕方まで日があたる、生杉でも最も良い場所にあります。景色も最高です。
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新たな積雪は数cm、現在の積雪は158cm。