メンバーのSさんが兵庫県宍粟郡で新たな生活を始められるとの事。引越し前に
一度生杉で・・・と、久し振りに数人の方が集まりました。

森の花もかなり咲いてきました。
ヤブデマリでしょうか。
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こちらはサワフタギでしょうか。大変賑やかな花です。
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われわれも、栃の花を探しにK谷へ行って見ました。まだまだ咲き始めのようですが
栃の木がたくさんあります。栃は水気の多い沢筋に多いと言われていますが、この谷も
確かに水が豊富なようです。
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ヤマボウシも咲いていました。
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ギンリョウソウも咲いています。
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Sさん、健康には気をつけて田舎暮らしを楽しんでください。
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2010.05.30 5月30日の生杉
公私共にバタバタしており、なかなかブログの更新ができません。

5月30日
今年も生杉にミツバチがやってきました。毎年、トチの花が咲く頃に大津の養蜂家が運んできます。
生杉にくる前は鹿児島、この後は北海道へ・・・というミツバチの旅です。
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田んぼでは田植えです。若者のグループですが、機械に頼らず全て手植えでやっています。今年はかなり作付けの面積を増やすそうです。「今時の若者は」たいしたものです。
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わが家の畑ではウマノアシガタが咲き誇っています。
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隣のNさんの敷地も「緑の絨毯」となっており、初夏の風景です。おおきなホウの木の若葉も陽を受けて綺麗です。
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今日は一人なのでバイクでの生杉通い。気持ちの良い季節です。
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先日、生杉でいつもお世話になっているMさんが亡くなられました。
一昨年手術されて、昨年は体を動かすのもしんどそうだったのですが、今年は体力も回復し、田んぼもしっかりやろうと準備をされている最中の急な話でした。
我々よそ者にも分け隔てなく接して頂き、いろんな昔の話や田舎のノウハウも教えていただきました。
20100515-16生杉 020

私が生杉へ通い始めて6年、この間に6人の方が・・・。寂しくなるばかりですが、一方で新たに若い方が住み込むケースも結構出てきています。
お通夜の後、久し振りに生杉に泊まりそんな若者の一人と、囲炉裏端で****を飲みながら話をしました。
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今の世の中、ネットを覗けばあらゆる情報が氾濫している時代ですが、若者から聞いた昔のノウハウ。このワラビ、昔は灰で炊いていましたが、今はほとんどの人が重曹で炊いているのではないでしょうか。
じつは何でも食べてしまう鹿も、このワラビは食べません。人間でも食べるのに・・・。ワラビには発がん性物質が含まれていると言われています。この発がん性物質、重曹では取れないのですが、灰で炊くと発がん性物質が処理されるそうです。
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まさに昔から受け継いできたノウハウですが、鹿は灰でワラビを煮ることはできないから、食べないのですね。
田舎の人は、昔から知らず知らずのうちにこのような貴重なノウハウを受け継いで来ているのです。
そういう貴重な話を聞ける人が、また一人・・・。
5月9日(日)
4月4日に続き、近所のKさんと山行です。
今回は京都・北山、比良地域での最高峰・武奈ケ岳(1,214m)へ行ってきました。
R367沿いの坊村(標高300mほど)から御殿山コースを登りました。

花はそれほど多くありません。
マムシグサ、、登り始めの杉林で目立ちました、
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イカリソウ
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オオイワカガミ
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ムシカリでしょうか。
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シャクナゲも沢山見られました。
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急な尾根を2時間ほど登ると御殿山(1,097m)に着き、景色も開けます。
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下りは別コース、コヤマノ岳から中峠・小川新道・奥の深谷経由で下ります。
芦生だったら「芦生杉」と言うのでしょうが・・・
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頂上付近ではまだまだ緑は少ないですが、中腹では見事な新緑でした。
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山はまだまだ入門クラスのKさんですが、休みになれば山へ行っているようで、前日も愛宕山へ登ったそうです。往復6時間、連日の山行きでも全然平気そうです。こちらのほうがバテ気味で、大変でした。日頃の不摂生が・・・。特に家内は5時間を過ぎると限界のようです。
2010.05.13 5月4日の生杉
記事が前後しますが・・・
GWの中、天気の良い1日でした。
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レンギョウ  
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ツボスミレ
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モクレンがやっと咲いています。
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ヤマナシも満開で沢山の虫が密を集めにやってきていました。
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アスパラの芽が出始めていますが、来週来た時にはすでに遅いかも・・・。
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今日はナメコとシイタケの菌打ちもやりました。専用のトンカチ?で穴を開け、菌を打ち込んでいきます。
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来年が楽しみです。
20100504生杉 053

GWのわりには人の出入りも少なく、のんびりした一日でした。
いつもGWは信州へ山スキーに行ったりするのですが、今年は珍しく遠出はせず、生杉や近場をウロチョロしていました。

GW最後の日、バイクで出かけてきました。車の少ない時間に走りたいので5時出発です。
行き先は京都を抜け、生杉へ通う前に行っていた北山・花背方面から朽木経由で廻ってきました。
このあたりは道幅が狭いのですが、車が少なく峠やカーブが多いためバイクで走るには絶好の場所です。

佐々里峠、遅くまで桜が楽しめる場所ですが、GWも終わり頃になるとさすがにほとんど散っていました。
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桜が満開のときなら良い撮影ポイントでしょう。
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ふもとの道端には満開の八重桜もありました。
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広河原から能見峠を越え、久多へ出ます。ここもまだ京都市です(市街地から1時間半程かかりますが)。
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新緑が綺麗な時期になりました。
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後はいつのも針畑側沿いを生杉経由で朽木・市場へ出てR367。「風」で早めの昼食をとり1時頃には枚方へ帰着。(約240km)
やはりバイクに乗っていると楽しいです。
2010.05.02 5月1日の花
やっと春らしい天気になり、いろんな花が見られるようになって来ました。
****、ウマノアシガタ、ヤブカンゾウ(に水滴が溜まっています。)
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トキワハゼ、キランソウ、***スミレ
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ヤマナシも咲き始めました。白い花がとても印象的です。
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オオイワカガミもかなり咲いてきました。
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コブシの花も咲いていました。タムシバと良く似ていますが、コブシのほうが遅れて咲くようです。花の根元に若葉が出るのがコブシの特徴です。
太平洋岸はコブシ、日本海側はタムシバが多いと言われているようです。
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桑原・杉林の林床ではニリンソウも見られました。
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山へ入ればもっといろんな花が見られると思うのですが、なかなか時間がありません。
2010.05.02 5月1日の生杉
5月1日(土)
国道沿いや梅ノ木から入った奥山渓谷では新緑が目立ってきました。
20100501生杉 001

ところが生杉へ着くと大変なことになっています。先日整備した道具置き場のトタン屋根がなくなっています。中においていたじょうろも隣の草地に転がっています。
27日(?)に大変な嵐になったようで、ものすごい風が吹いたようです。
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周りの田んぼを見ると、よそのトタンも飛び散っています。うちのトタンも探してみると50mほど離れた川の土手まで飛んでいました。北東からの風が吹いたようです。
20100501生杉 012

良く見るとギョウジャニンニクの茎が風に耐え切れず折れてしまっていました。
生杉では季節を問わず年に数回このような突風が吹き荒れるようです。地元の方も「何が飛んでくるかわからず、外に出られなかった。」と話されていました。
4月30日(金)
会社をサボって琵琶湖一周してきました。天気予報は悪くなかったのですが、朝のうち晴れたのみで曇りがちの天気でした。湖北のほうでは肌寒いくらいでした。
6時過ぎに出発し、まずは普段の朽木通いと同じく京都南から名神~湖西道路のコースです。いつもは真野で降りるのですがそのまま終点まで行き、安曇川へ向かいます。
安曇川の道の駅で8時過ぎ、コンビニでおにぎりを買い朝食休憩。
さらに湖岸沿いを北上します。
20100430バイク琵琶湖一周 003

湖北の梅津大崎、南に突き出た岬をぐるっと廻るのですが、桜の名所のようです。もうすでに葉桜なのですが、一部八重桜が咲いています。
20100430バイク琵琶湖一周 004

山桜でしょうか、奥琵琶湖パークウェイの手前でかろうじて残っていました。
20100430バイク琵琶湖一周 006

奥琵琶湖パークウェイから長浜、鈴鹿山系方面を望む。湖とは思えない雄大な景色です。
20100430バイク琵琶湖一周 010

長浜城です。
20100430バイク琵琶湖一周 015

琵琶湖の水も湖北ではかなり澄んでいるように思いますが、南へ下るにつれ濁ってくるのがはっきりと実感できます。
約280km、2時頃には枚方へ帰って来れました。
車の場合はあちこち寄り道するのですが、バイクでは走るのが楽しく休憩は少なくなります。
意外と観光客やバイクは多くなかったように思います。