2010.02.21 マカオ
21日はマカオへも足を延ばしました。
ここは「マカオ」の名前の由来ともなった地元の小さな寺院です。巨大な蚊取り線香のような線香がたくさんぶら下がっています。線香が燃えている間はお参りの効果があるとのことで出来るだけ永く燃えるようにしているそうです。1週間は持つそうです。
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高さ338mのマカオタワーからの眺め、バンジージャンプも出来ます。
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マカオにはたくさんの世界遺産があります。
セントポール天主堂は日本人が建設に携わったそうです。
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ポルトガルを模したセナド広場の様子。
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コロネア島へ渡ります。ザビエル教会前の広場。
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マカオの名物、エッグタルト。その中でもこのエッグタルトは元祖だそうです。
確かにおいしい・・・。
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コロネア島には世界一とも言われる巨大なホテルが出来ており、その中に巨大なカジノとモール街が作られています。
ヨーロッパの町を実物大で再現した町並みがビルの中に作られています。
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ビルの中に4つの運河もあり、船が浮かんでいます。やることが桁違いです。
あまりにも巨大すぎて中で迷う人も多いようです。我々のグループでも・・・。
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ここマカオもすごい勢いを感じますが、これも中国の驚異的な成長があってこそでしょうか。
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2010.02.20 香港へ
2月20-22日香港へ行ってきました。
会社の創立50周年記念旅行です。世の中大変な状況の中で、社員揃って海外旅行ができるというのは感謝しなければいけません。

記念パーティでのイベント。香港は旧暦のお正月休みにあたっています。日本の獅子舞に当たるのでしょうか、ライオンダンスと聞きました。
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香港と言えば夜景。
2度目の香港ですが、前回とは景色が少々違います。通常のビル街のライティングは控えめで、派手なイルミネーションが目立ちます。これも年末年始のお飾りだそうです。
この時期だけしか見られない(クリスマスも・・・?)貴重な夜景です。
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こちらは香港らしい夜景です。九龍半島から香港島方面を望む。アベニュー・オブ・スターズでは香港の有名俳優の銅像が立っていたり、手形が埋め込まれています。
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香港一の老舗・超高級ホテル「ペニンシュラホテル」、送迎用ロールスロイスの前で写真を撮らせていただきました。
香港一の繁華街ネーザンロードのネオンです。
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ネオン街では日本の「吉野家」や「味千ラーメン(熊本のラーメン屋です)」のネオンがかなりあり、賑わっていました。
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香港はやはり我々からすると非日常の世界、香港(中国?)のパワーも感じながらなかなか楽しめます。




電柵張りから急遽スノーハイクに変更、小入谷から小入峠方面への雪の鯖街道を登ることにしました。小入集落の最奥から、中腹の見晴らしのよい所まで行ってきました。この道はこの辺りの最高峰百里ガ岳への登山道でもあります。
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登るにつれ雪が深くなってきますが、軽い雪なのでラッセルもさほど苦になりません。スノーシューなしで、長靴だけでも大丈夫です。
8:30から歩き始めましたが、先行者も無く素晴らしい雪景色を独り占めです。
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天気も良く、快適に歩けます。
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無雪期には何と言うこともない林道の風景ですが、新雪をかぶると・・・
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林道から見る百里ガ岳手前のピークです。
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秋には針畑雲海の絶好ポイントです。
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斜面から落ちた雪の一片が雪だるまに・・・
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帰りには15人ほどの中高年の団体さんと行き違いました。林道を登ってきたようですが、皆さん本格的な山スキーやスノーシューでかためています。長靴履きにザックもなしで軽装の私たちとは格段の違いです。
先週の状況から雪が少なかったら電柵を張ろうかと思い生杉へ行きました。
ところが2,3日前から雪が降っていたようで、生杉で20cm程の新雪となっていました。わが家の畑も再び雪の中でした。
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雪に覆われた山と青い空・・・、冬の生杉らしい風景です。
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作業小屋も再び雪景色。
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針畑の雪は湿り雪のため、屋根から滑り落ちる雪が内側に巻いて来ます。ほおって置くと屋根に悪影響を与えます。
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7時半から8時前、生杉までの針畑側沿いの風景です。
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2010.02.11 蕎麦の製粉
2月11日(木)曇りのち雨
今年は暖冬傾向ということで、確かに生杉の雪は極端に少ないようです。但し、国内でも新潟方面などは近年にない大雪となり、アメリカでも東部は記録的な大雪となっています。天気のパターンが変わり、雪の降り方も変わってきているようです。
雨の予報なのでスキーに行く気にもならず、生杉でそば粉を挽くことにしました。

先日20~30cm程降った雪も昨日からの雨でほとんどとけています。この時期の生杉で田んぼに雪がないとは・・・。
わが家の畑も一部土が出て、鹿の足跡も見られます。この分だと早めに電柵を張らないと鹿にやられそうです。
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昨年収穫した玄蕎麦を石臼で少しずつ挽いていきます。
ゆっくりと臼を廻し、少しずつ蕎麦を入れていきます。
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すると黒い殻と荒めのそば粉が出てきます。
挽いた粉を20メッシュのふるいで濾し、殻と粉を分別します。
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さらにもう一回石臼を通し、粉を細かくします。
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2回目は30メッシュで濾します。きめが細かくなり、ギュッと握ると形が出来るくらいになります。蕎麦を打つ場合にはさらに細かいふるいにかける必要があります。
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玄蕎麦で2kgを挽き、出来上がった粉は900g、収率45%です。昨年の蕎麦は出来がよくなく、実入りが悪いようです。以前は確か60%位の収率だったと思うのですが。
今回はそばまで打つ時間はないので、とりあえず冷凍保存することにします。
2010.02.10 味噌仕込み
2月10日(水)曇り時々雨
今日は平日ですが、なぜか仕事は休み。雨が降らなければバイクでも乗ろうかと思っていたのですが、朝起きるとすでに路面は濡れています。
結局、1日ほとんど外へ出ず、ごろごろしたり本を読んだり・・・。
午後は味噌の仕込をしました。
ネットで麹と大豆を購入するのですが、仕上がり4kgセット*2で合計8kgとなります。
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まず12時間ほど水に漬けた大豆を煮るのですが、うちは圧力鍋を使います。通常ですと5,6時間もかかるのを、加熱7分・蒸らし10分ほどで済みます。
大変な省力化(エネルギーも含めて)になります。但し2kgの大豆を煮るには4回やる必要があります。
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今度は煮た豆をつぶしていきます。柔らかくなっているのでそれほど大変な作業ではありません。
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次につぶした豆と分量の塩を配合した麹を混ぜ合わせていきます。昨年までは米麹と麦麹のあわせ麹を使っていたのですが、今年は米麹だけで漬けてみました。
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均一に良く混ぜ、最後に樽へ空気が入らないように詰め込み仕込んでいきます。
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表面にラップを敷き(カビ防止)、その上から重石をかけます。
1ヶ月位して、一度かき混ぜ梅雨を越し夏場くらいには食べれるようになります。