2010.01.27 柳川めぐり
1月27日(水)
熊本からも程近い福岡の「水郷・柳川」へ寄って見ました。
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有明海に近い町中には古くから水路がめぐらされ、舟による水運が重要な輸送手段となっていたようです。
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今でも観光用の舟下りが運行されていますが、真冬のこの時期観光客も少なく、町の中も閑散としていました。
水も流れがほとんど無く、夏場にはかなり臭いがするのではないかと思われます。
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柳川には詩人「北原白秋(1885-1942)」の生家があり、記念館としてゆかりの資料などが展示されています。
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柳川藩主の別邸として作られた御花・松濤園。日本三景の松島を模して作られたそうです。ここも水が汚いのが気になります。
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有明海が近く、海の幸も豊富なようですが、うなぎや柳川鍋(泥鰌)が有名です。3時間ほどうろついて腹を
すかしてから、駅前で「柳川鍋セット(\1260-)」を頂きました。
ちょっと泥臭い感じがして、好んで食べたくなるようなものではありません。値段は高いですが、やはりうなぎの方がおいしそうです。
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2010.01.26 熊本へ
1月26日(火)
出張で熊本へ行ってきました。
熊本工場は有明海に面した熊本県の北部・長洲町にあります。
有明海を挟んで島原・雲仙に沈む夕日です。
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有明海の向こうに浮かぶ我が故郷・天草です。
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1月24日(日)天気も回復するとのことなので、生杉入りし三国峠へ登ってきました。

朝8時頃やっと山の上から陽がさして来ました。
先週からほとんど雪は積もっていないようで、うっすらと新雪がかぶっている程度です。
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踏み跡のない雪面に木の影が写り、素晴らしい景色です。
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雪もしまり、踏み跡もあるためスノーシューは必要なく、長靴のつぼ足で十分でした。
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三国峠と言う名前ですが、れっきとした山頂です。
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山頂からの眺め。
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3年前にも三国峠へ登っています。
3年前の三国峠
この年も雪が少なく2月中には雪が消えていました。
今年はその時よりも雪が少なそうです。私が生杉へ通い始めて6年になりますが、こんなに
雪が少ない冬は初めてです。これほど雪が少ないと春以降の気候がどうなるのか心配です。

帰り道、国道へ出る前に見える比良山系・武奈ケ岳。山頂付近は真っ白、霧氷が綺麗です。雪はやはり例年と比べ少ないようです。
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2010.01.23 二胡&ピアノ
1月23日(土)
もともと音楽の素養は全くと言っていいほどないのですが、「二胡&ピアノコンサート」なるものへ行ってきました。
二胡とは中国の伝統的な楽器だそうですが、「チャイニーズバイオリン」ともいわれ雰囲気は良く似ています。外観は小さな三味線のようで2本の弦をバイオリンのように弓でひいて演奏します。ニシキヘビの皮を張ってあるそうです。
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演奏するのは上海の演奏家「沈佳(Shen Jia)さん」です。
ピアノを演奏するのは知人のお嬢さん、「3歳からピアノを始め、同志社女子大ピアノ科で学び、フランスへ渡り、パリ市立音楽学校を首席で卒業し・・・」と素晴らしい実績です。
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200人ほどの小さな会場でしたが、1時間半程本物の雰囲気を味わわせて頂きました。
新雪の中を1時間ほど散歩しました。
スノーシューを履くとふかふかの新雪でも楽々と歩けます。登山洋品店で売っているスノーシューは大変高価でなかなか手が出ませんが、このスノーシューはネット経由で1万円程度で購入しました。このあたりで遊ぶには十分です。
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まるで「日本昔話」に出てくるような、懐かしい風景です。
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時間が少し経ち、日のあたり方が変わるとまた違う雰囲気となります。
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人影も無く、小動物の足跡しか見えない雪の中を歩き回るのは大変気持ちの良いものです。
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まるで芸術作品のような自然の造形美です。
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何の足跡でしょうか。
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セルフタイマーで1枚・・・。
10時過ぎると、美代次さんや歌子さんも雪かきに出てきたので、新年のご挨拶をして早々に帰りました。
わずか1,2時間でしたが、生杉の醍醐味を満喫しました。
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道端に止まっていたレガシィを見ると変わった物が装着してあります。金属製(?)のメッシュのようなものをタイヤ全体にかぶせてあります。
どうもチェーンの代わりのようです。初めて見ましたが、かなり細かいメッシュなのでどのくらいの効果があるのでしょうか。
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今年初めての生杉通いです。年末から寒波が続き、日本海側を中心に大雪とのニュースが流れています。ところが近畿地方とは思えない豪雪地域の生杉ですが、今年の積雪は意外にも少ないようです。
1月17日朝、ここ2,3日続いた雪も止み素晴らしい天気となりました。全てを新雪が多いつくし、青空とのコントラストがこれまた素晴らしい景色を見せてくれました。
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市場の朝市に寄り、生杉へ向かいましたが、道中も積雪は多くありません。生杉で60~70cm程の積雪でしょうか、ふかふかの新雪です。
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山々にも新雪がかぶり、まさに一面の「銀世界」です。
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昨秋、茅葺屋根にトタンをかぶせた民家ですが、雪が降ると相変わらず良い雰囲気です。
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信州・白馬あたりの雪景色はいつも見ていますが、人家がまばらで集落そのものが周りの風景に溶け込んだような、真冬の生杉の風景はやはり特別です。
今回の宿は岩岳・どんぐり村のカウベルというペンションです。大阪から脱サラして白馬へ移ってこられたご夫婦が経営されています。
ご主人は大阪の方のようですが、実は奥様が私と同郷の天草の方です。そういう縁もあってお世話になっています。
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また奥様が押し花アートをやられています。私などの押し花のイメージとは違い、たくさんの押し花を使って1枚の絵に仕上げて行くものです。
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ペンションのいたるところに作品が飾ってありますが、色も鮮やかで見事な出来栄えです。東京まで習いに行かれて今では宿泊客などに指導されるほどの腕前だそうです。
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美的なセンスや大変な根気が必要なのではないでしょうか。
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部屋の中には押し花を使った綺麗な灯りも配置されています。
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こじんまりとしたペンションですが、ご夫婦の気遣いもこまやかで食事もおいしいです。
 

2010.01.10 再び白馬へ
1月9~11日、職場の仲間で再び白馬へ行ってきました。年末年始はわが家の恒例行事ですが、こちらも恒例となっています。最近成人の日が早くなった為、正月が明けて次の週には再び白馬というパターンが多いようです。

年末からずっーと悪天候が続いていたようですが、1月9日朝のうちに降っていた雪が昼頃には止み晴れ間も見えてきました。
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八方尾根も良く見えます。
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せっかく天気も良くなってきたのですが、その頃にはかなり酔っ払っており、岩岳スキー場のレストハウスで長い休憩時間となりました。酒・ツマミ持参のスキーは不謹慎でしょうか。
白馬の町が綺麗に見えます。
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1月10日は八方尾根へ遠征です。天気はいまいちで、上部へ行くとガスがかかり雪面の様子が良く分からず苦労しました。
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八方尾根は傾斜もきつく、コースが長いためテレマークではかなりしんどいです。昼食のために一度下まで降りたら足がへとへとです。午後からはみんなに付き合えず、下部のリフトで自主練習となりました。結果的に上部は大変な天気だったようで助かりましたが・・・。八方はこんなコブ斜面が多いです。
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2010.01.02 大雪
ブログの更新が滞りがちです。怠けていることもありますが、更新途中でトラブルが発生し、それまでの更新内容が勝手にリセットされることが最近多くなりました。通信速度の問題とパソコンの能力の問題があるようです。途中でリセットされるとやる気をなくします。

今冬は暖冬傾向が続いていましたが、年末からの大雪で車が埋まってしまいました。ほおって置くと車に大変な荷重がかかるため除雪しました。今回の雪はふかふかだったので助かりましたが、除雪は大変な重労働です。
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やっと車の全景が見えてきました。
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降り続いた雪がやみ、日が射してくると、木立の影が雪面に写り、幻想的な風景です。
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毎年お世話になっている「ベースキャンプ」のお正月料理です。いつもおいしい料理を食べさせて頂いています。
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こちらも毎年恒例となっている「ジンギスカン」です。れっきとした手打ち蕎麦屋ですが、なぜか「ジンギスカン」が名物で大人気です。今年はもういいかなという声もあったのですが、やはり臭いを嗅ぐとやめられません。
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腰痛で運動不足の年末年始に、食い道楽は新年から少々心配になります・・・。