2009.06.29 総会・・・
6月28日(日)13時より、年に1回の(当然ですが)杣の会総会でした。
今年は生杉で開催、街と生杉おおむね隔年で開催しています。

なかなか杣の会本来の活動ができず、限られた人数で細々と会を存続しているような状況です。
総会もいつものメンバーにKさん、Iさんのお二人を加え、総勢7人。委任状を加えて何とか定数確保の有様・・・。

総会もいつもの通りの議事で終わるはず・・・だったのですが、爆弾発言が出たり、杣の会の本質に迫る真剣な議論が交わされたりと1時過ぎからいつの間にか6時を廻る総会となりました。
何か業績不振に悩むどこかの企業総会のようでした?
でもある意味本音で議論ができてよかったのでは。少しでも今後の活動にプラスに働けばと思います。

梅雨時の生杉の天気はっきりしない空模様でしたが、総会が終わる頃には青空が出ています。小さいながらお月さんもはっきりと見えました。


今年はいろいろ話題になっている「ミツバチ君」、栃蜜のシーズンはすでに終わり主力は北海道へ遠征中です。1箱だけ生杉に残っています。女王蜂がきちんと育っていないのか・・・。
20090628生杉 036

昨年も総会後京都駅から夜行バスで茨城へ移動でしたが、今年も生杉から京都駅へ移動、京都駅から夜行バスのパターンでした。
京都駅で30-40分時間があったので食事。中華料理店でしたが生ビールが半額キャンペーン中、やはり2杯飲むしかないですね。バスの中では良く眠れました。
京都駅
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6月28日(日)晴れ時々曇り
2週間ぶりの生杉、あちこちで栗の花が満開でした。
栗

思わぬところにトラノオの群生を発見!しょっちゅう通るところなのに今まで気づきませんでした。鹿の被害もなさそう・・・?
オカトラノオ

ユクノキ(フジキ)と言うのでしょうか。小川・松原の川向こうにありました。
ユクノキ(フジキ)

ヤマアジサイ、今がピークのようですね。
ヤマアジサイ

桑原の道端、クルマバナですね。
クルマバナ

またまた思わぬところでササユリ発見!一輪だけではなくこの後ろにまだ2輪。もう今年は見れないかなと思っていましたが感動物です。
ササユリ

蒸し暑い天気の中、美代次さん夫妻が山菜を摘みながら遊びに来てくれます。美代次さん、体調的にはしんどそう・・・。
20090628生杉 026

廃材で作った道具置き場が今冬の雪で潰れてしまいました。4月頃に材料を買ったままでほったらかしだったのを組み立てました。風がふいたら一発で飛びそうですが、まずは前進と捉えてよいのか・・・。
20090628生杉 029

朝早めに出てきたので畑の作業もかなり進みました。ズッキーニの花に蟻が集まっています。甘いのでしょうか。
ズッキーニ

2009.06.21 剣岳・点の記
6月21日(日)雨のち曇り
20日公開の「剱岳・点の記」、普段は映画など見ることもないのですがアパートから40kmほどのシネコンへ早速行ってきました。
以前から話題になっていた(宣伝されていた?)映画なので今年に入ってから新田次郎の原作も読みました。
8時過ぎには映画館へ着いたのですが、土砂降りの雨の中結構込み合っていました。「剱岳・点の記」も年配客を中心に満員に近い客です。
20090620会津志津倉岳・只見 130

前評判の高かった映像については山に登っている人からしたらそれほど珍しい風景でもありません。突然季節が変わったり、不自然な場面もかなりありました。「雪崩」の場面などは「あの雪崩で死なないはずはないのでは・・・」とも思いましたが、新田次郎は小説の中で死者を出さない主義だそうです。

たまたま前日に見た週刊誌に書いてあったのですが、新田次郎の息子・藤原正彦(数学者・エッセイスト)の奥さんが「引退した上司の奥さん」として出演していました。(台詞つき) その上、孫の3兄弟もエキストラとして出演しているようです。
剣岳・点の記

いずれにしても結構長い小説を2時間の映画に納めるのは少々無理があるような気がします。やはり小説の方が面白いです。
6月20日(土)
志津倉山を登った後はお決まりの温泉・蕎麦の旅です。只見川沿いを田子倉湖までうろついてきました。
目的の温泉まで「地図に載っている林道越えでショートカット」と思ったのですが、意外に狭い道で草のかぶった側溝に脱輪してしまいました。一人でどうしようかと思いましたが、わりとすんなり抜けることができ一安心。やはり遠回りでも国道から行くことに。

「西山温泉・老沢温泉旅館」、この温泉何が特徴かといいますと温泉小屋の中に神社があるのです。もちろん温泉神社で、奥に見えるのがそうです。風呂は1箇所しかなく混浴なのですがごらんの通り誰もいないので気を使う必要もありません・・・。
西山温泉・老沢温泉

「浴槽が3つあり、それぞれに温度が違う」と聞いていたのですが、どの浴槽も触ると大変熱く源泉も触れないくらいの熱さです。熱いのは苦手な私にはとても無理そうです。
それでも「挑戦!」と思い足を突っ込んでみると・・・、なんと下のほうはぬるいではありませんか。混ぜるとちょうど良い湯加減に。入る人もいないので表面だけ熱くなっていたようです。
但し、残り2つの浴槽は混ぜてもなお熱いお湯でした。
これはお湯を供給する仕組みにも原因があるようです。写真の通り、浴槽の上手に溝を作りそこからお湯を流していますが、浴槽への分岐に長方形の石を置き、石の置き方で微妙な湯加減の調整をしています。浴槽の傾斜もかなりきついため、熱い源泉は表面を流れていくようです。

西山温泉・老沢温泉

次は蕎麦です。国道沿いではたいしたところも無いようなので、道端の幟を頼りにさらに山奥へ7kmほど。小さな集落の民家の座敷を使った蕎麦屋です。
先客は地元の奥様方(少々年配の)とバイクツーリングのグループあわせて10人ほど。
蕎麦は喉コシも良く普通においしいのですが、なんと食後のサービスにコーヒーが出てきました。「あまり合わないのでは・・・。」と思いつつ一口飲んでみると、やはりダメでした。コーヒーの強烈な味で蕎麦の香りも飛んでしまいます。お店の方は良かれと思ってのサービスなのでしょうが、どんなものかと・・・。
杉元屋

杉元屋、なかなか立派な作りの民家でした。
杉元屋

沼沢湖、カルデラ湖のようです。山の中の湖にしては水温が高く家族連れが水遊びしていました。
沼沢湖

只見川沿いの蒲生岳、「会津のマッターホルン」と言われているそうですが、1,000mにも満たない山をマッターホルンと比べるのは如何かと思います。
蒲生岳

田子倉ダム。
田子倉湖

田子倉ダムの奥、鬼ケ面山の岸壁群と浅草岳です。次回はこのあたりをと思っています。
浅草岳・鬼ケ面山方面

帰り際にもう一軒お風呂によりました。大塩温泉共同風呂、場所がわかりにくく探すのに苦労しました。基本的には地元の方の共同風呂なので仕方ないかも。ご覧の通り風呂も狭く寂れた雰囲気、なかなかいいです。「組合員以外は200円以上の協力金を」と書いてありましたが、あいにく小銭が足りず130円で勘弁してもらいました。また今度の機会に・・・。
大塩共同温泉
6月20日(土)曇り時々晴れ
高速道路1,000円を利用して会津方面の山へ。田子倉ダム奥の浅草岳(1,586m)あたりを・・・と思ったのですが、5月に痛めた腰がいまだに完治せず無理は禁物。手軽に登れそうな志津倉山(1,234m)にしました。
只見川沿いから少し入ったところですが、このあたりは高い山もなく標準的な日本の里山の雰囲気です。
ブナ林やホウノキなど林相はは大変豊かなのですが、取り立てて特徴のある山でもありません。
20090620会津志津倉岳・只見 020
歩き始めて30分ほど、渓谷全体が1枚岩の巨大なスラブとなっています。山全体が岩山となっているようで表面に薄く土の層がかぶり木が生えています。登山道脇でもあちこちで木が根こそぎ倒れ、岩盤が顕わになっているところがありました。標高800m程の場所ですが日当たりも悪く、谷底にはまだかなりのデブリが溜まっています。
雨乞岩

花はさほど多くはないのですが、沢すじから稜線に上がる道沿い(シャクナゲ坂)ではいろいろ見ることができました。
山ツツジ
山ツツジ

サラサドウダン
サラサドウダン

サザギンランと言うようです。
サザギンラン

20090620会津志津倉岳・只見 059

誰もいない山頂、セルフタイマーで「カシャッ」。明るい背景をバックに逆光気味、おまけにタイマーで撮るのは難しい・・・。何度も撮り直しました。
志津倉岳

ブナの巨木もありました。
20090620会津志津倉岳・只見 088

いつもの通り写真を撮りながら、ゆっくり3時間半ほどの散策でした。今日も会った人はほとんどなく、逆から登ってきた1人だけでした。
それでも駐車場へ帰ってくると5,6台の車がとまっていました。
5月14日(日) 晴れ
今日は枚方の山田池公園を散歩してきました。府が管理する公園ですが、もともと農業用のため池であった山田池を中心にたくさんの樹木や草花が生育しています。最初は周囲3km余りの公園だったのですが、数年前に広くなり周囲5km以上ある大きな公園となっています。
以前は私もランニングの練習コースとして良く利用しました。1周2.6kmのコースを10周くらい走ったり、家から走ってきて(片道6km)、5,6周走って帰ったりしたものです。
最近ではお金のない大阪府とは思えないほど金と手間をかけて綺麗に整備されており、休日ともなるとたくさんの人が散歩に訪れます。
庭園のように整備されています。英国風の庭園なのでしょうか。
20090614山田池 008
タンポポの親分のようなのがありました。
20090614山田池 069

この公園は普通の雑木林も楽しめるのですが、実のなる樹木が豊富なのも特徴です。
ベニバスモモです。スモモ類や梅などは果樹園風に多くの種類が植えてあります。
20090614山田池 014
こちらは鮮やかな色のざくろです。
20090614山田池 067
そのほかにもナツメ、カリン、ヤマモモ、ナツグミ、アキグミ、柿、オニグルミなどいろんな果樹が植えられており、昔は果実酒の材料にしたり、干し柿を作ったりと結構お世話になりました。

公園の中央付近にはしょうぶ園があり、ちょうど見ごろでたくさんの人で賑わっていました。
20090614山田池 057

江戸系や肥後系など実にたくさんの種類があり、どれも綺麗に咲いていました。駐車料金は必要ですが、しょうぶ園も含め公園内は無料でそれだけの価値はあります。
写真では伝えるのは難しいですが、しょうぶ園の様子をご覧ください。(クリックすると写真が大きくなります。)
20090614山田池 027

    20090614山田池 029

        20090614山田池 037

20090614山田池 072

    20090614山田池 038

        20090614山田池 047

2時間余り散歩してお腹がすいたところでまたまた「麗華」へ。おいしいことは言うまでもないですが量もたっぷりでご飯はお代わり可、これに手作りのデザートもついて850円。ご飯はお代わりしないつもりでしたが、ついつい・・・。
ただ食べるだけではなく、おいしい食事をゆっくり味わう事ができ、このお値段は価値があります。お昼は初めて行きましたがランチもお奨めです。ほぼ満員のお客でした。
20090614山田池 071

5月13日(土)
朝から微妙なお天気です。ソバ畑を耕す予定だったので心配していましたが、何とか持ってくれました。ソバを播くのは8月に入ってからですが、この時期一度は耕しておかないと雑草で大変な事になります。
今年は雨が少ないのか雑草も予想したほどではありませんが、それでも写真の状態です。2回耕しました。
20090613生杉 042

作業をしていると美代次さんの奥さんや向かいでミニ田んぼにチャレンジしているYさんがやってきて休憩タイム。美代次さんの奥さん、20日の祭りに備えフキが入用なので畑のフキを刈ってあげました。鹿の食害で周りにはありません。
奥さん86歳になったそうで畑作業ができるような体調ではないのですが、住人の少なくなった生杉で寝込むことなく夫婦のんびり暮らすことに不満はないようです。
20090613生杉 038

生杉ではおおむね田植えは終わっています。この田んぼはすべて手植えです。
もちろん我が家の田んぼではありません。
20090613生杉 046

畑では雑草だけではなく、いろんな花が咲いています。
昨年のこぼれ種から出たソバです。
ソバ

   こちらはジャガイモの花です。
   ジャガイモ

      ギョウジャニンニクの花。
      ギョウジャニンニク

         コアジサイの季節
         コアジサイ

山や道端にもいろんな花が咲いています。
20090613生杉 013

   珍しいピンクのギンリョウソウです。
   ピンクのギンリョウソウ

      今年もササユリを見ることができました。
      ササユリ

         ホウの花です。もう終わりのようです。
         ホウ

ユキノシタ
ユキノシタ

   ウツギ
   ウツギ

      オオナルコユリ(ナルコユリ?)
      オオナルコユリ


6月7日(日)
高萩駅前の有名店「そばのうらじ」です。何が有名かというと炭鉱が栄えていた戦後から30年代の雰囲気を残す食堂として映画「フラガール」の舞台に使われたお店です。また地元の人にとってはそれだけではなく、ふるさとの味がするのか?普段からお昼時は大変込み合っています。
私も地元の人に一度連れて行ってもらいました。結果「もう二度と入ることはないかな・・・」と思っていたのですが、前回、撮れなかった証拠写真を撮りたくてお昼に行って見ることにしました。
このレトロな雰囲気はなかなかです。中の様子も「昔の食堂」という感じで悪くはありません。
うらじ

うらじの名物?もりそばです。量は充分、他の店の大盛りほどあります。(550円)
手打ちでないことは問題ありません(駅まですから)。そばの味がしないことも仕方ないです(安いですから)。
もりそば(並)
但し見てわかるとおり、湯がいて水で冷やしたそばをほぐさずにそのまま盛ってあります。そばつゆにつけて食べようとしても一口分手繰れないのです。この店は量が多いことで有名、前回は大盛りを注文したのですが、山盛りの一塊のそばを食べるのに本当に苦労しました。
今日、隣で食べていた人は大盛りで、食べる間常に盛りそばが汁椀につながっており食べる分だけ噛み切っていました。この店ではこれが正式な食べ方のようです??
今日のそばは機械打ちにも関わらず、湯がきすぎでそばが固まっている部分もありました。湯がくときにも充分かきまわしていないようです。
また親切にもそばよりそば湯の方が先に出てきました(言わないと出てこないこともあるようですが)。
こんな蕎麦屋は経験したことがありません。
またこのお店が地元の人には何故受け入れられていることも良くわかりません。高萩の駅前は荒廃が激しく、つい先日も駅前ロータリーの立ち食いうどん(蕎麦)屋が店を閉めたほどなのに・・・。
6月7日(日)晴れ
竪破山(658m)へ行ってきました。高萩と隣の十王町の境界にあり、アパートから30~40分で登山口まで行けます。なんと言うこともない低山なのですが、ここには山名の由来でもある「太刀割石」というのがあるそうです。この山域には大きな岩がたくさんあります。山頂には黒前神社がおかれ、昔から霊山として登られていたようです
5:30にアパートを出て登山口に6時過ぎ。登山道は良く整備されています。山頂付近までは不動岩や畳岩などあるものの単調な杉の植林です。
不動岩
不動岩
畳岩
畳岩
胎内岩
胎内岩
山頂付近まで来るとブナ林となります、結構大きいです。実も沢山落ちていました。やはり杉と違って落ち着きます。
ブナ
山頂近く隋神門を過ぎると「太刀割岩」が現われます。確かに大きく、見事な割れ方(?)です。以前はしめ縄を廻し、みだりに登ることを禁じられていたようです。
太刀割石
山頂の黒前神社、人はおらず麓の集落の方々が管理されているのでしょうか、なかなか立派です。
黒前神社
山頂には螺旋階段がついた展望台があります。「何もこんなところに展望台なんか作らなくても」と思ったのですが、登ってみると360度の眺望は見事です。
近隣の山や太平洋はもちろん日光の連山も見ました。天気が良ければ福島の山々や富士山あたりも見えるのではないでしょうか。
高萩方面と太平洋
高萩・太平洋方面
日立・神峰山方面
日立方面
花は多くはありません。コアジサイが目立った程度です。
タツナミソウ
タツナミソウ
コアジサイ
コアジサイ
フタリシズカ
フタリシズカ
ニガナ
20090607堅破山 057

20090607堅破山 058
早朝、2時間半ほどの運動でした。
6月4日(木)曇り時々小雨
珍しく平日の休みでした。天気も今ひとつなので山のピークは目指さず、いわき市の近く夏井川支流「背戸峨廊」という渓谷へ行ってきました。山は高くないですが本格的な渓谷で紅葉の時期はかなり込み合うそうですが、この時期平日は静かなもの。私以外は「野田」ナンバーの車で来た中高年カップルのみ。

駐車場から降りてすぐの渓谷の様子。両側は切り立った崖で廊下状の渓谷が数kmに渡って続きます。最初の大きな滝「トッカケの滝」までは危険なところも少なく一般のハイカーも入れるようですが、そこから奥はハシゴヤ鎖場なども多く、結構気が抜けません。遊歩道が整備されていなければかなり本格的な沢登りが楽しめそうな谷です。実際に事故も多く、死亡事故も発生しているそうです。単独の場合、特に安全第一で慎重に・・・ですね。
またこの渓谷秋には芋煮会のメッカとなっていたようですが、平成5年から全面禁止となったそうです。
20090604背戸峨廊 002

光も差さない渓谷だからか花は極めてすくない。その中で写真の花だけはいたるところに咲いていました。
20090604背戸峨廊 024

片鞍の滝、滝が連続しているわけではありませんが適度に現われ、結構変化があります。
方鞍の滝

谷底から上を見上げると新緑も綺麗です。
20090604背戸峨廊 044

誰もいない河原で休憩、持参のおにぎり弁当を食べます。人の気配もなく静かに・・・と言いたいところですが、甲高い声ですずめよりかなり小さい鳥(名前はわかりません)が崖や藪を移動しながら、たえず囀っていました。
20090604背戸峨廊 046

最後の滝「三連の滝」、この渓谷の中でも最も美しいのでは。ここからは渓谷もさらに狭まり源流へと続いているようですが遊歩道はここまで。駐車場からゆっくり写真を撮りながら2時間半あまりの散策でした。
三連ノ滝

ここから急斜面をしばらく上がり、駐車場へ下りる道をたどります。下りは40分ほど。
20090604背戸峨廊 029

帰り道で見つけたギンリョウソウ
ギンリョウソウ

エゴノキ、駐車場にありました。
20090604背戸峨廊 078

帰りはいわき・湯本温泉の共同浴場「さはこの湯」へ。土日はかなり込み合っていると聞きますが、平日は地元の人を中心に常時5~6人くらいの入浴客でのんびりと入れます。少し硫黄臭がし私には若干熱めですが、いい感じのお湯です。もちろんかけ流し、地元の人の話ではこのあたりでは水道管のように温泉パイプが引いてあり、毎月6,000円で温泉が使い放題だそうです。なんとも羨ましい話です。「さはこの湯」も220円と安い!
さはこの湯