1月25日(日)

最近は試行的にいろんな高速道路の割引が実施されているようです。

「深夜割引」は以前から知っていました。0時から4時までの間に入るか出るかすると5割引になります。そのために3時起きで4時までには高萩ICを通過する必要があります。時間だけでしたら5:30出発でも全く問題ないのですが・・・。(\3,650 → \1,850)

「休日昼間割引」、土日祝日の9:00-17:00の間に100km以内の距離を通過する(100kmを越えると全区間通常料金)と5割引。1日2回まで割引可能。(\3,250 → \900+\900)

そのため温泉はパスして2時半には高速へ、距離を区切るため途中の小野ICでいったん降りてすぐに乗り返します。中には何枚ものETCカードを使い分け長距離区間を半額で利用する猛者もいらっしゃるようです。(厳密には違法行為ですが)

あわせて\3,250の節約、以前は帰りの半分を高速利用、残りを下道利用で節約したりしていました。
もちろんおにぎりやお茶も持参で食事代も節約します。

今日(1/27)の新聞には景気対策としての高速道路割引案が載っていました。「休日は1,000円で乗り放題・・・」など。実現するのでしょうか?
そういえば昔「費用償還が済んだ高速は無料化すべき。」との議論もあったような。こちらを実現していただいた方が良いのでは・・・。

温泉はパスしましたが蕎麦は猪苗代のそば屋をちゃんと探索。
今日は「いわはし館」へ行ってみました。そば粉の加工・保存施設が併設されており、蕎麦による町おこし施設(財団法人猪苗代振興公社)のようです。地元のおじちゃん・おばちゃん(結構若い人)が中心で働いています。店も広く、農産物などの直売所もあります。
いちはし館

ここでは焼き味噌と大根おろしのたれで食べる高遠風蕎麦が名物らしいのですが、先日の卵蕎麦の経験もありやはり蕎麦は「もり蕎麦が基本(\700)」です。
蕎麦はコシもありまずくはないのですが、なにか均一で個性がないような感じが・・・。もしかして機械打ち?とも思いましたが暖簾には手打ちと書いてあります。共同運営で複数の方が打つために個性がなくなるのでしょうか。
「手打ちでないと蕎麦はうまくない。」などというつもりはありません。機械打ちでもおいしいものはおいしいです。但し手打ち(個人営業)の場合は良くも悪くも個性が出ます。そのあたりがそば屋めぐりの楽しみなのでしょうか。
もりそば
いちはし館
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1月25日(日)快晴
高萩を3:40に出て常磐道・磐越道を走ります。スキー場に着いたのが5:40、2時間で着いてしまいました。それほどとばしてもいないのですが。

着いたときはまだ真っ暗だったのですが、一眠りして目をさますと雲ひとつない快晴です。気温は-10℃とかなり冷え込んでいるのですが、風もなくそれほど寒く感じません。
昨日、太平洋岸の高萩・北茨城あたりは結構雪が降っていたのですが磐梯山周辺は全く降っていないようで雪の量も少なめです。天気予報も良い方にはずれてくれたみたいです。

帰るまで良い天気が続いたので地元では「宝の山」と言われる磐梯山がいろんな表情を見せてくれました。

まずは朝一番朝日があたった磐梯山。
磐梯山
気温が上がってくると頂上付近に雲が絡んできます。
磐梯山
少しよそを向いているとあっという間に様子が変わります。
磐梯山
日があたっても頂上付近の霧氷が解けることはありません。風もそこそこあるのでは。
磐梯山

磐梯山
お昼過ぎの様子です。奥に見えるコースもアルツ磐梯です。アルツはかなり広く、コースも多彩で人気のスキー場です。
閉めの磐梯山

アルツ磐梯からは猪苗代湖の眺めも絶景ですね。
朝の猪苗代湖
湖を眺めながら滑る気分は最高です。
猪苗代湖
猪苗代湖
コースもすいており、少々下手でも快適に滑ることができます。
猪苗代湖
絶好の日曜日だというのに人は少なめです。リフトやゴンドラの待ち時間はありません。大丈夫かな?と心配になります。
個人的には8:00~13:00まで滑って満足でしました。
12月30日~1月3日
我が家の恒例行事となっている白馬・落倉での年越し、昨年に続き福島・新潟経由で大阪から来る家族と合流です。
落倉の「ベースキャンプ」に通い始めてかれこれ25年ほどになります。「ベースキャンプ」ができたのも、うちの長男が生まれたのも、「ベースキャンプ」の長男が生まれたのも同じ頃です。他にも同世代の子供も多く、宿の中を走り回り新築の壁に穴を空けたりしたものです。20人に満たない定員の宿に30~40人も入り、3交代で食事をし、押入れの中にまで寝ていたのを懐かしく思い出します。
スキー場もあの広い「鐘の鳴る丘」が人で埋まり、リフトも20~30分待ち、ゴンドラにいたっては2,3時間待たないと乗れない状態でした。食堂で昼食の席をとるのも大変な思いをしました。
ベースキャンプ
昔に比べると近年のスキー場はすいていて我々にとっては快適です。しかし客が入らず廃業するペンションなどもかなりあるようです(残っている方が少ないかも・・・)。リフト待ちもほとんどありませんが、たくさんいた学生アルバイトの姿もほとんど見られなくなり、スキー場の経営も大変なのではと心配になります。
ベースキャンプもこの年末年始は昔から通っている3家族9人のみ。すこし寂しい気がします。
雪景色

こちらも恒例となっている新行・山品の蕎麦、年に2,3回は通っていますがいつ来てもおいしい蕎麦が楽しめます。(いつ来てもはやっています。)
山品の蕎麦

蕎麦の後は初詣、山品の女将さんに聞いたらすぐ近くの「戴神社」を紹介してくれました。「階段が100段ある」と教えてくれましたが本当に100段でした。
戴神社

さらにもう少し大きな神社ということで大町の「若一王子神社」へ行ってみました。こちらも初めてですが、立派な3重の塔が建っています。それほど多くはないですが、ひっきりなしに人が入ってきます。
お参りする横に厄年と八方塞がりの生まれ年が大きく書いてあります。これを見たらあたっている人は厄除けのお守りを買わざるをえませんね。なかなかうまい商売です。
若一王子神社

明るい話題の少ない年の初めですが、皆様にもよい一年になりますように!!
2009.01.03 新潟の夜
12月29日新潟市内のビジネスホテルに宿泊
アパホテルで\3,500の格安のはずでしたが、駐車料金800円が必要で最終的にはそれほどでもなく、セットの朝食も食べず・・・。

猪苗代からR49で新潟まで(130kmほど)入りました。福島県側は雪が積もっていましたが県境を越え10分も走ると山間でもほとんど雪はありません。平地に出ると気配も感じません。昨冬も感じたのですが「新潟は雪国」という思い込みは一部の山間地を除いて間違いのようです。生杉の方がよっぽど雪国ですね。

ホテルの近くには飲食店が見当たりません。通りを越え、路地を入っていくと1軒だけありました。カウンター5席に小さなテーブルが3席のみの小さなお店「ほんまや」。あまり期待せずに入ったのですが、料理もおいしく値段も安い。付だし2品と天然ぶりの刺身、生ビール2杯で2,260円と満足の内容です。こじんまりしていますがご主人のこだわりが感じられ、機会があればもう一度ゆっくり行ってみたいお店でした。
新潟の夜

アパホテルの部屋には堂々と話題の本(田母神論文掲載誌:誇れる国、日本)が置いてありました。
例の本

9時にはベッドに入り、3時起床。高速代を節約(4時までに入ると4割引)するため早朝に出かけました。気温が高く7~8℃)、日本海側は雨でした。
12月29日
11月裏磐梯・グランデコへ行ったときのサービス1日券(12月中有効)があったので白馬へ向かう前に足慣らしをしてきました。前日までは荒れた天気だったようですが晴れ間も出て昼ごろには気温も上がり上々のスキー日和になりました。
西大巓まで上がっているパーティも2,3ありましたが、まだ雪が安定していないこの時期一人では無理できないのでゲレンデでテレマークの練習のみ。2時間半ほどですが10本以上滑りました。これで足がパンパンです。
グランデコスキー場
駐車場より中吾妻方面を望む。
中吾妻山

いい時間になりお腹もすいてきたので次は蕎麦です。猪苗代界隈は蕎麦屋も多く、「猪苗代蕎麦暖簾の会」というのがあり15店が加盟しているようです。先日紹介した「まるひ」「おおほり」もパンフレットに載っています。毎年11月には「猪苗代新そば祭り」というイベントもあり、かなり力が入っています。
猪苗代蕎麦暖簾の会

今日は猪苗代の町の中にある「しおや蔵」へ入りました。
皿蕎麦を注文すると生卵ととろろがついてきます。麺は細めで腰もありまずまずです。しばらくつゆだけで食べ、ためしに生卵ととろろを入れて食べてみました・・・。この大きな卵を入れると卵かけご飯を食べているようでそばの味がわからなくなります。ウズラの卵程度でしたらわからないでもないですが、せっかくの蕎麦が・・・。おまけに量も少なく787円は少々高いような。卵をなくして盛りを多くしてもらった方がありがたいです。
しおや蔵
通りから見た「しおや蔵」、表は工芸品店で裏がそば屋になっています。
しおや蔵

猪苗代界隈は蕎麦屋にまけず温泉もたくさんあります。今日は新潟まで地道で行くので東の方の「押立温泉・さぎの湯}へ行きました。
押立温泉さぎの湯
玄関では人懐っこい3匹の犬が出迎えてくれました。ところが出るときは昼寝で知らん顔です。
さぎの湯
少し濁り気味の透明な単純泉、少ししょっぱいです。「源泉は48℃、かけ流しで温度調整なし」と書いていますが、めるめで長風呂ができる適温です。もちろん貸切(\500)
アルツスキー場に近いので帰りによさそうです。
さぎの湯
昨年の話題でもうしわけありませんが。

年賀状の準備のため大阪へ帰ってきました。
日曜日は生杉通い。先週、帰った時にリハビリ中の美代次さんとコンニャクつくりの約束をしていました。

雪深い生杉、例年だとこの時期一面白銀の世界となり根雪が積もりだす頃です。ところが今年は11月に少し積雪があっただけでその後本格的な雪にはなっていません。その上気温も高い。「なんかおかしい・・・。」と地元の方々も話しています。

大宮神社も冬支度が済み年末の大掃除をされているようです。
大宮神社

住まいの方も写真の通り準備万端なのですが・・・。
雪囲い

小雨の降る中、美代次さん宅でこんにゃくつくり。
すでに大きな釜にお湯が沸いており、2kgほどのイモを湯がきます。
コンニャクつくり

ミキサーでつぶした熱々のイモを捏ねていきます。冷凍保存して表面が茶色くやけたイモを使ったため、少し黒っぽい色になっています。
コンニャクつくり

昔ながらの型枠でコンニャクを切り取り、湯がいていきます。思い出しながら今朝のうちに美代次さんが作ったそうです。急拵えのため板にこんにゃくがこびりついてしまいますが、檜あたりを使い表面処理をきちんとすれば結構使えそうです。私も作ってみたいと思います。
コンニャクつくり

脇では美代次さんの奥様と妹さんが世間話・・・。
コンニャクつくり

美代次さん、入院中にイモを冷凍保存されたため少々ご機嫌斜めの1日でした・・・。