6月21日以来でしょうか。久しぶりの生杉です。
何時もの事ながら二日酔いの頭を抱えながら5時起きの生杉通い。そんなに遅くまで呑んだ覚えはないのですが、往きは運転できず・・・。
茨城に比べ関西の夏は暑く、まさに地獄のよう。生杉でも8時前から猛暑となりました。
20080726-27生杉他 003
今年もそばの栽培をするため、畑を耕すのが今日の主な目的です。昨日宮本さんが草刈してくれていたため、刈草を周囲に集めてから耕運機を使って耕します。午前中とはいえ頭がボーとしてきます。かなり根が張っているため、2度耕してから草をまとめていきますが暑さのため思うように作業が進みません。昼過ぎになるともう限界です。まだ草の処理が半分以上残っていますが、体のことを考え諦めて帰ることにしました。
私は行けませんが8月10日頃にそばを蒔く予定です。
そばの準備
作業小屋の隣に住むSさん所の人なつっこいワンちゃんです。家族はいないようで、寂しいのかじゃれついてきます。私が湧き水を飲んでいるとワンちゃんものどが渇いているらしく上手に水を飲んでいました。
犬も暑い!
こちらは耕運機の油に引かれてやってきたようです。おいしいものと勘違いしているようで、しきりに油を吸って(?)いました。おなかを壊さなければ良いのですが。
20080726-27生杉他 004
この暑さのためか花はあまり見かけませんでした(見つける気にもならなかった?)。
以前はたくさん見られたカンゾウですが、最近では鹿の食害でほとんど見られなくなりました。他にはゲンノショウコ、ノリウツギなど。
今日は大変な暑さでしたが、これまでは割りと低温気味だったのか今年はコンニャクイモの育ちがかなり遅いように感じます。
カンゾウ
やっとラッキョウを収穫し、日曜日に漬けました。春先鹿にやられた昨年と違い今年は豊作でした。塩漬け、甘酢漬け合わせて4kgほど漬けました。夏の食欲がないときはこれが一番です。
しかしラッキョウは下準備が大変、2人で4時間ほどかかりました。
そのほか茨城でも直売所で買ったラッキョウを1.5kgほど漬けています。
ラッキョウ
ほんとに暑い(熱い?)一日でした。
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7月12日(土)くもり
何度か紹介している由緒ある花園神社、境内にある大きな杉やコウヤマキはいずれも500~600年は経っているとか。→花園神社

神社の境内から沢沿いに1kmあまり登ったところに「奥の院」という所があり、途中には「七ツ滝」があるとのこと。
写真では今ひとつ感覚が伝わりませんが、この程度の標高の滝にしてはそこそこ立派です。その名の通り七ツの釜を持った落差60mの滝だそうです。一度にすべての滝を見ることはできません。
七ツ滝

こちらは上部の滝です。奥の院への登山道を5分ほど登ると七ツ滝の上部が見えてきます。
七ツ滝

奥の院への道はかなり急な斜面となっており、木の根っこにつかまりながら登ることになります。結果登山道付近は写真のような悲惨な状態になります。これでも木にとってはかなりのダメージだと思いますが、もう少し登山者が多くなると枯れてしまうかもしれません。
このように違う木の根っこが絡み合っている状態もなかなか見ることができないかも。
20080712花園神社奥の院 027

「奥の院」は岩場の狭いピークとなっており、小さな社が建っています。この場所だけ唯一視界が開け、周囲に大きな松が数本あります。朝早い時間なので誰も登ってきません。ゆっくり休憩してから別の道を通って下ります。
奥の院からの眺め

花園神社の境内まで下りてくるとユキノシタがたくさん群生しています。
ユキノシタ

まだ時間が早いので今登ったばかりの林道を今度は車で登り、下君田のほうへ抜けることにしました。ところがこんなところを走る物好きな車はいないようでバイクに1台あっただけ。車の底は摺りそうになるし、落石の危険箇所はあるしでなかなか緊張感の伴う林道でした・・・。
それでも時々ホタルブクロやキツリフネなどの写真をとりながら何とか安全なところまで抜けました。
20080712花園神社奥の院 054

20080712花園神社奥の院 041

キツリフネ

20080712花園神社奥の院 058
7月5日(土)蒸し暑い1日でした。
16:49茨城県沖を震源とする地震発生。高萩から距離10km程の日立市で震度5弱。
高萩市でも震度4との発表。確かにゆれは強かったのですが、発表程の揺れとは・・・?
地元の人は「このあたりは地震も少なく安全なところ」といいますが、最近茨城県北部や東北での地震が結構多いように感じます。やはり大きな地震の前触れでしょうか。

今日はGWに裏磐梯で一緒にキャンプさせて頂いたSさんのお店「源八郎」で「蛍の会」です。
今年一番の蒸し暑い天気の中1時間ほどかけて歩いていきます。
5時前に到着するとほぼ準備は済んでおり、水戸からのバンドメンバーも機材の設置中でした。
お店に着いてまもなくの地震発生でした。
源八郎

身内やお客さん関係、地元のお付き合い、バンドメンバーなどもあわせると総勢50人を超えるほどの人が集まりました。なんと会費は無料です。
このお店はほとんどSさん自ら手作りしたものです。居酒屋というよりはどこかの山小屋ででも飲んでいるような雰囲気です。
20080705蛍の会 008

6時頃から呑み始めます。この時間では外はまだまだ明るい・・・。
酔いが廻った頃にバンドの演奏も始まります。メンバーも熟年世代中心のためか(或いは客に合わせたのか)懐かしい曲がメインになります。
バンド演奏

そのうち外では地元のサークルメンバーによる華麗なフラダンスのご披露もあり最高潮に。
周りに家のない田んぼの中の一軒屋だからこそできるイベントです。
フラダンス

知り合いのグループで席をセットしてありましたが、古い知り合いや店を通じて知り合った方なども話に加わり、時間を忘れて盛り上がります。

我々が帰る頃(12時?)には殆どの客がいなくなり、身内の方ばかりになっていました。

結局、肝心の蛍は一匹も見られずじまいでした。(いなかったのか?見なかったの
か?良く解りません・・・。)