4月26日(土)
その他の道草報告です。
県道沿いには黄色いヤマブキがたくさん咲いています。
ヤマブキ

鮮やかな薄紫色のきれいなツツジです。名前は自信がありませんが・・・。
コバノミツバツツジ?

ショウジョウバカマの時期は終わり、今はイカリ草があちこちで見られました。
トキッワイカリソウ

アセビです。
アセビ

20080426-27生杉ほか 026

ミヤマキケマンでしょうか。
ミヤマキケマン

ナガバモミジイチゴ?
ナガバモミジイチゴ

畑の近くに咲いていたスモモの花です。去年も実がついたのですが熟れる直前の大風で落ちてしまいました。
スモモ

事務所小屋の回りにあるオオイワカガミ、群生しているのですがまだまだ咲いているのは1,2株のみ。連休後半くらいが見ごろでしょうか。
オオイワカガミ

イチリンソウ。
イチリンソウ

針畑周辺ではコブシは少なくタムシバが多いようですが。
コブシ

これからしばらくは毎週違った花が楽しめます。
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4月26日(土)
平地ではとっくに桜の季節は終わっていますが、ここ針畑川沿いではまだまだ桜が楽しめます。
種類は詳しくないのですが写真のみ掲載します。

こちらは久多・川合の道端にある桜です。
川合にて

小川・酒屋さんの裏です。
小川にて

こちらも小川です。
小川にて

桑原の土手、1本のみですが見事な咲きぶりです。普段は道草してもなかなか車を降りない家内が車を降り見入っています。
桑原にて

生杉の茅葺民家にある桜。周りの風景と良くマッチしているため、写真の題材とするカメラマンも多いです。
生杉にて

こちらは散り始めていますが、花の白と若葉の色バランスがなかなかです。
生杉にて
4月26日(土)晴れのち曇り
朝5時半頃家を出て8時過ぎには生杉に着きました。途中植物を撮るため道草しなければもう少し早く着くのですが、これも楽しみの一つです。
前日から好天が続いているようですが、予想に反して地面はかなり湿っています。一昨日までに相当な雨が降ったとのことでした。

我が家の畑から作業小屋や芦生研究林方面を望むお決まりの構図ですが、のどかな雰囲気です。やはり生杉へ来ると普段の雑事を忘れ、なんとなく落ち着きます。
我が家の畑

少し出遅れていますが、本格的に畑作業のスタートです。
朝のうちは地面が湿っているため耕運機での作業は躊躇し、一部分のみ鍬で耕していたのですが昼前にはかなり乾いてきたので耕耘機を引っ張り出してきました。さすがに人手とは効率が違います。1時間ほどで2回耕しました。
耕運

今のうちに一度は耕しておかないとあっという間に雑草がはびこってしまいます。これからは雑草との戦いが始まります。
耕運機

我が家の畑では深い雪の下で冬越ししている野菜もいくつかあります。ラッキョウ、ニラ、アスパラガスなど、また写真の行者ニンニクもそうです。これは白馬の知り合いから分けてもらい昨年のGWに植えたものです。何とか育っています。山中の腐葉土などのように栄養豊富な土でないとうまく育たないようです。
早速2,3株収穫してんぷらで食べてみましたがおいしいです。来年には株が増えてくれることを期待しているのですが。
行者ニンニク

こちらは昨年秋に堀あげ枚方で保管していたコンニャクを植えつけました。まだ少し寒いかなと思ったのですが、地元のおばちゃんも「もう植えた。」とのことでしたので植えることにしました。
もうすでに部屋の中で芽が出始めているコンニャク玉もありました。本当に鬼の角のようです。
コンニャクの植え付け

休憩しながら周りの山を眺めると新緑がだいぶ目立つようになっています。5月に入ってからのGWあたりが一番美しい頃でしょうか。秋の紅葉や冬の雪景色も綺麗ですが、なんと言ってもこの若葉の時期は自然の息ぶきを実感できるすばらしい季節です。
新緑

好天の中、気持ちよく作業できた生杉の1日でした。(平)
2008.04.23 アメ横・・・
4月22日(火)晴れ
東京へ出張でしたが、時間があったため上野からアメ横・秋葉原経由で神田まで歩きました。距離にして2kmちょっとかと思いますが、きょろきょろ「田舎もん」しながらデジカメ散歩でした。
平日ですが、外国からの観光客も含め人は多いです。
アメ横

屋台風マグロ丼の専門店、メニューが写真で表示してありすべてマグロをメインにした丼。


こちらは近頃有名な「アキバ」。平日のお昼前のためか過激な?雰囲気はあまり感じませんでした。
20080422アメ横・秋葉原・神田 007

こちらは池波正太郎もよく通ったと言われる神田の老舗そば屋「まつや」です。なんか敷居が高そう・・・。
まつや

東京は歩いていると汗ばむくらいの陽気でした。
2008.04.20 農産物直売所
4月20日(日)
高萩にも農産物の直売所がいくつかあり、私も頻繁に利用しています。
最近、食の安全や食物自給率の話題が注目されていますが、私が生杉へ通っている理由の一つにはその問題があります。
また「地産地消」と言う言葉がありますが、単に地元の産物を食べるだけではなく、それによって生活のシステム(経済)や健康面も含めてうまく廻っていくということなのではないでしょうか。
そういう意味でも直売所のシステムは良いと思っています。

こちらは高萩のアパートから花貫ダムを越えて20分ほど山間に入ったところにある「花貫直売所」です。高萩ではかなり山奥に位置し、今の季節ですとうど、ワラビ、こごみ、花わさび、タラの芽など山の幸が豊富です。
花貫直売所

商品も特色のある品物が多く、いつも結構込み合っている人気の直売所です。
花貫直売所 

一方こちらはアパートから歩いても5分くらい、市役所の前にあるJA直営?の直売所です。図書館もすぐ近くにあり、いつもセットで利用しています。
ほうれん草、菜花、ねぎ、ごぼうなどオーソドックスな野菜が中心ですが、イチゴやトマト、地卵なども豊富です。味噌汁用の味噌もいつもここの手作り品を購入しています。
値段は近所のスーパーより少し安いくらいかと思いますが、すべて生産者の名前や収穫日が記載されており安心して購入できます。米も銘柄名や乾燥方法などきちんと表示してあります。
ここも近所の人を中心に根強い人気があるようです。
高萩直売所

2ケ所の直売所で購入した野菜です。菜花、うど、こごみ、花わさび、たけのこ。たけのこは安かった(300円)ので思わず買ったのですがよく考えると茹でる大きな鍋がなく、結局は高い買い物(26cmのステンレス鍋1,480円)につきました。
20080420亀谷地湿原ほか 042

今夜の食事はうど(きゅうり、蛸、こごみ)の酢味噌和え、花わさびのおひたし、てんぷらなど春の味覚がいっぱいでした・・・。
20080420亀谷地湿原ほか 045
4月20日(日)曇り
土曜日の夜、なじみの居酒屋で呑んでいると地元のお客さんが「亀谷地湿原で水芭蕉が咲いているよ。」との情報。天気も今ひとつ良くないようなので何をしようかと迷っていたところです。これで日曜日の予定は決まり!

いつもの通り二日酔い気味ながら何とか6時半には出発。
山間に入ると山桜なのかまだまだ花盛りの桜も沢山あり、綺麗です。
ところが、亀谷地湿原に着くとびっくり・・・。花のピークは若干過ぎたくらいなのですが、なんとも悲惨な状況です。どうも2,3日前から各地で吹き荒れた暴風雨の仕業のようですね。

設置してある案内板を見ると「茨城県では自生の水芭蕉は確認されていません。ここの水芭蕉は新潟県から移植したものです・・・」花の状況とあわせ何か複雑な気分・・・。
亀谷地湿原

さらに林道を奥へ進むと沢沿いにコバイケソウが沢山見られます。
そういえば地元のニュースで「オオバギボウシと間違ってコバイケソウのおひたしを食べた人が中毒になって・・・」と書いてありました。山菜の本にはまず「コバイケソウは毒」と書いてあるのですが。
コバイケソウ

コブシ?も山から浮き上がって綺麗。
コブシ

スミレの類やタンポポなど春の花もいろいろ咲いています。
20080420亀谷地湿原ほか 016

20080420亀谷地湿原ほか 036

その後は温泉で朝風呂(9時)。お気に入りの湯岐(ユジマタと読むそうです)温泉へ。今日はいつもの岩風呂ではなく、少しはなれたところにある湯岐山荘です。お湯は同じ湯を引いているとのこと。
湯岐山荘

女将さんが「皆さん朝食が済んでカラオケをやっているから(十分に聞こえていますよ)、露天風呂は空いているよ。」と教えてくれます。確かに貸しきり状態でゆっくりと・・・。

その後内風呂にも入りました。こちらはおじさんがひとり、先客です。いろいろ話をしました。大阪ナンバーの車を見て、大阪から来たのかと思ったようです。
「今日は水戸から歌手が来るというのでやってきた。」とのお話。ここは皆さんカラオケや芸能が楽しみでやってくるところのようです。入浴のみ500円なり。
湯岐山荘

2008.04.13 里山散歩
本当は先日開通した磐梯吾妻スカイラインを使って浄土平あたりで山スキーをしたいと思っていたのですが、天気も今一つなのでおとなしくしておくことにしました。
朝6時半ころから高萩の奥懐・君田方面へ向かいます。君田には松岩寺と言うお寺があり、樹齢300年といわれる山桜があります。なかなか立派な桜だと聞き、見物にきましたがまだまだ蕾も膨らんでいません。花の見ごろはGW前くらいのようです。改めて見に来ることにします。
松岩寺の山桜


20080413君田、田代、KDDI 004

カタクリも見られます。朝早いので花が開いていません。
カタクリ

松岩寺からさらに奥のほうへ行ってみました。気持ちのよさそうな沢があり、釣り人が結構入っています。君田には大北川という川が流れており、支流も含め渓流釣りが盛んなようです。
私もそのうちやってみたいとは思っていますが・・・。
大北川

「カタクリの里」という看板があったのであがってみると、入り口には柵があり有刺鉄線が張られていました。「1人、300円 10:00~」こんなところで300円払ってカタクリ(群生とはいえ)を見ようとは思いませんね。
カタクリの里

君田から山間の集落を回りながら街までおり、つぎはまたまた花見です。今日はKDDIの衛星通信施設(跡地?)。ここも大きな桜が沢山あり、桜の季節には一般にも開放しているようです。但し、宴会はダメです。純粋に花を眺めるだけ・・・。ほぼ満開の桜ですが、散り始めており少しだけ花吹雪の気分も味わえました。
野球グラウンドにロープを張り駐車場にしているのですが、まだ9時過ぎと言うこともあり人はほとんどいません。これだけの桜を独り占めできるとは儲かったような気分に・・・。
KDDI桜祭り

ここには巨大なパラボラアンテナが2基ありますが、今は使われていないのでしょうか。
そして写真を良く見ると、現在の桜並木の横に一列に桜の幼木が植えられています。現在の木との代替わりを考えて植えられているようです。
KDDI桜祭り

朝から3時間ほどのデジカメ散歩でした。

4月12日(土)快晴
今日は「芝刈り」に行ってきました。
ここ数年、生杉の畑で「鍬」を握るようになり「クラブ」を握ることはなくなっていました。
ところが転勤に伴い、付き合い上再び「クラブ」を握らざるを得ない状況になってきました。
20080412五浦庭園CC 001

もともとそれほど好きでもない上、下手なゴルフなのですが春の快晴に加え満開の桜と来ればスコアは別にしても楽しくないはずはありません。
20080412五浦庭園CC 006

こちらのゴルフ場は関西と違い「近くて、安くて、広ろくて、綺麗」です。7:44スタートでしたが、1R周り、ゆっくり風呂に入って、3時には家に帰っていました。
その後、タイヤ交換に行ったり、スポーツジムに行ったり、夕食後は近くの居酒屋へ顔を出したりと1日を有効に使えます。
20080412五浦庭園CC 011

2008.04.06 桜、桜・・・
4月6日(日)
3日連続の快晴。4月4日(金)は会社の創立記念日で休みでしたので3連休すべて快晴となりました。今日はおとなしくしておこうかなと思っていたのですが、朝からすばらしい青空を見るとじっとして居られません。
朝のうちは近くの高萩高校の桜を見に行きました。
20080406日立桜祭り 002

高校の横の神社には高さ10m近くはあろうかという大きなコブシが立っています。
コブシ

校庭には桜が朝の光に輝き、綺麗に咲いています。まだ7,8部くらいの咲き具合でしょうか。
校庭の桜

高萩からJRで上野方面へ3駅(20分ほど)行くと日立です。ここの駅前通りには桜並木があり、4/1-20の期間中歩行者天国となり桜祭りが開催されています。
10時くらいに日立に着いたのですが、すでにかなりの人出となっていました。
このあたりの桜はもう少し後になるのかなと思っていたのですが、3日連続の快晴で一気に咲き誇ってきたようです。
桜祭り1

幹の直径が1mはあろうかと言う巨木が道の両側に1km程続いており見事です。街中の街路樹でこれだけの桜が揃っているのは他にはないかもしれません。
桜祭り2

桜祭り4

桜祭りのイベントとしてマラソン大会も開催されていました。桜のアーケードの下をランナーが駆け抜けて行きます。道の両側には町内会などの出店も並んでいます。まだ時間が早いため準備中の店が多かったですが。
桜祭り3

桜祭りの期間中は夜桜見物もできるようですが、やはり「真っ青な空に満開の桜」最高です!(平)
4月5日(土)
箕輪スキー場に近い横向温泉には小さな沢沿いに上の湯(マウント磐梯H)、中の湯、下の湯(滝川屋旅館)と3つの温泉があります。距離的にはそれほど離れてはいないのですが、宿へ入る道はそれぞれ別になっています。
このうち中の湯は先日紹介しましたが、自炊のみの湯治宿です。箕輪山の後、滝川屋へ向かったのですが、玄関を入り声をかけると「うちは日帰りはやっていません。」の返事。
いかにも湯治宿らしい雰囲気ですが残念です。
滝川屋旅館

そこで上の湯(マウント磐梯H)へ。こちらは小さなスキー場も併設しており、一応リゾート風のホテルとなっています。しかし「中の湯」と同じ経営で、ホテル(旅館)と湯治宿を分けているようです。
マウント磐梯ホテル

昼過ぎの時間帯でもあり、広い風呂場には誰もいません。中の湯と同じくぬるめのお湯で長湯ができるようになっています。打たせ湯や寝湯もあります。
窓は裏の沢に面しており、源泉と思われる(?)パイプが沢床から引かれているのも見えます。
内風呂

こちらは露天風呂ですが年季の入った内風呂と違い、建物の裏の隙間に無理して作ったような樽型の浴槽がおいてあります。入ったときにはまだ湯をためているところで20cmほどしかたまっていませんでした。
露天風呂

しばらく内風呂で温まった後で露天風呂へ・・・。まだまだお湯は十分に溜まっていませんが何とか入れるほどにはなっていました。
露天風呂

ほぼ貸しきり状態のお風呂に40~50分ほど浸かって帰路につきました。
4月5日(土)
「今日はどこへ行っても晴れます。」との天気予報通り、高萩も磐越道沿線も晴れています。ところが磐梯山や吾妻連峰は晴れているのに今日の目的地・安達太良山系の稜線には雲がかかっています・・・。
しかしその雲も箕輪スキー場のリフトを1本乗り、シールを着け登り始める頃(9:20)には晴れてきました。若干の新雪が降ったようでゲンレンデの雪質は上々、本格的なスキーヤーが朝一番の雪を求めて通ってきています。
安達太良山系はは磐梯山や吾妻連峰から吹き降ろす風が吹き付けるため風が強く、今日も例外ではありません。スキー場からしばらく登ると霧氷が見られます。
20080405箕輪山 024

斜面はクラスト気味、潅木が多いのと斜面が波打っているため非常に歩きづらい。帰りも快適に滑るのは難しそう・・・。
箕輪山への登り

霧氷

頂上に近づくにつれ風がいっそう強くなり、油断していると転びそうになります(実際に転びました)。ルートファインディングにも苦労します。
箕輪山を望む

山頂(10:40)では強風のためゆっくりする余裕はなく、写真を1枚撮りすぐに下ります。
余裕があれば隣の鉄山まで行こうかと思っていたのですが、強風のためあきらめます。よく見ると山スキーの人は箕輪山へは登らず、スキー場からトラバース気味に鉄山のほうへ向かっているようです。シールで快適に歩けそうなゆるい谷が稜線まで続いています。
箕輪山山頂

シールをはずすのも大変なのでしばらくシールのまま滑ります。
風が弱まるところまで降りてからシールをはずし、斜面が広がったところで休憩。やっとお茶と食べ物をとります。
下り

吾妻連峰を望む。
吾妻連峰を望む

下山(12:10)後駐車場から箕輪山を望む。正面のリフト終点からのほうが近いのですが、今日のルートは写真より左側のリフトからスカイライン沿いに登りました。(平)
箕輪山