1/25~27で大阪へ帰りました。
天気がよければ生杉まで雪景色を見に行きたいところですが、今回は冬の恒例行事となっています「味噌仕込み」をしなければなりません。

我が家では1年分として12kgの味噌を仕込みます。材料の大豆と麹はインターネットで週末にあわせ購入しておきます。大豆は北海道産、麹は米と麦(4:1)のあわせ味噌です。
分量の米麹と麦麹、塩をあわせて塩きり麹を作ります。麹単独では発酵が進むのですがこの状態では発行を抑制することができるようです。すぐに仕込ができないときなどはこの状態で保存します。
塩きり麹

圧力釜で大豆を湯がきます。一度に湯がけるのは0.5kgほどですので6回も湯がくことになります。
大豆

つぶした大豆と塩きり麹をよく練り合わせ、樽に詰め込んだら終り。橋のほうをエタノールで消毒しながらラップをかぶせ重石を載せると完成です。2人で3~4時間はかかりました。
夏ごろまで熟成させると食べられるようになります。
仕込んだ味噌

こちらが昨年仕込んだ味噌です。麦麹を使うと色が濃くなります。スーパーにおいてある安い味噌と比べると麹の比率が違うのでかなりおいしいです。(ちなみに大豆:麹=1:1.5)
1年後の味噌

これは昨年の味噌に夏場収穫した「ナタマメ」を漬け込んだものです。もうすでに4,5ヶ月は漬け込んでいます。昔田舎でよく食べました。歯ごたえがあり、味も最高です。
ナタマメの味噌漬け

味噌仕込でかなり時間をとられましたが一休みしてから今度はこんにゃく作りです。今シーズンはこれで4回目くらいだと思います。芋も結構取れたので3,4人の方にお分けしましたが、作っていただけたでしょうか。
今までは皮も一緒に混ぜ込んで作っていたのですが、今回は皮をむいてから作ってみました。この方が食感もよくおいしく感じます。後はできるだけ泡の噛み込みを少なくしたいのですが手作業で作る分には難しいですね。
手作りこんにゃく

雪が舞うほど寒い大阪でしたが、終日部屋の中で過ごしました。(平)
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1/20(日)磐梯山方面は曇り
全国的に寒気に覆われており東北方面も今夜あたりから荒れ模様との天気予報。今日の午前中くらいは大丈夫かなと思い、裏磐梯グランデコスキー場へ行ってきました。
高萩を4:40に出て駐車場についたのは7:00。
高萩で-3℃だった気温が駐車場では-7℃、スキー場の上部ゴンドラ終点では-11℃となっていました。天気は曇りですが、風がないのとかなり着込んでいるため気温ほどの寒さは感じません。しかし手の指先はしびれてきます。

スキー場の最上部から樹林帯を登り、西大顚頂上を目指すパーティがいくつかありました。今日の雪は上りは少々苦労しますが下りは最高ですね(技術が伴えば・・・)。もう少し雪が安定して天気のよいときにトライしてみます。
実はこのあたり、年末年始に吾妻山系へ入った登山者が12日ぶりに奇跡の生還をした山域です。天気がよかったらなんでもないところですが・・・、安易な単独行は禁物ですね。

山へ
グランデコスキー場は緩傾斜中心のスキー場でガツガツ滑りたい人には物足りないと思いますが、上部のコースは林間コースとなっており雰囲気のよいスキー場です。どちらかというと若者のボーダーを想定したスキー場かも。かなり混むとの話を聞いていたのですがすいていました。朝の1時間ほどはほとんど人がいない状況でした。
ゴンドラと4本のリフトはすべてクワッド(4人乗り)でフードつき、8時前から13時前まで5時間券でフルに滑りました。4人乗りリフトですがすいているためほとんど1人で乗っていました。
利用するほうは気楽でいいですが、これで採算が合うのかほんとに心配になります・・・。

スキー場上部

スキー場上部
昼頃になり磐梯山の姿も見えてきました。a>
磐梯山を望む
スキー場近くの小野川湖は凍りつき、ワカサギ釣りを楽しむ人が朝早くから来ていました

ワカサギ釣り

12/29白馬入りしたときには「春の雪解け」みたいに積雪が少なかったのですが、12/31の早朝から本格的に雪が降り始め、正月にかけて記録的な大雪となってしまいました。降り続く雪に車もすっぽりですね。
もともと白馬地域でも雪の多い地区なので1晩で50cmほどの雪は別に珍しくはないのですが、一気にこれほど積もるのはあまりないようです。

おかげで道路もスリップしてガードレールに突っ込む車や坂道を登れない車などで終日大混乱、車で出かけることができない状態でした。
特にスタッドレスでもないのにチェーンもつけず、何を考えたのかロープをタイヤに巻いた状態で下り坂のガードレールに突っ込んでいる京都ナンバーのオフロード車にはただただあきれるばかりでした。
こういう車がいると周りが大変な迷惑をこうむります。
豪雪1
車の上に1m以上も積もっています。そのままにしておくとかなりの重量になりますし、使いたいときに車が使えないので雪がやんだときを見計らって除雪をしました。
これだけ積もると除雪も半端ではありません。車の上の雪を落とすだけでは周りが雪の山になるので周りに落とした雪も片付けなければなりません。人手でやっていると1時間やそこらでは終わりそうにない重労働です。
除雪機の力も借りながらの作業となりました。


豪雪2
こちらが25年来お世話になっているロッジ「ベースキャンプ」です。この間年末年始には実家へ帰らない親不孝を繰り返しながら通っていますので、うちの息子たちはこちらが実家のような気分かも・・・。

ロッジ・ベースキャンプ
大雪が降り続く中、スキーにも行けない(行かない?)ので宿の前の田んぼで雪遊びです。一応スノーシューをつけているのですがそのままですと腰くらいまで埋まりまともに歩けません。何度も足元を踏み固めながら進んでいきます。50mほど進むのに15分ほどかかってしまいます。
この状況では「山での遭難事故が・・・」と心配していると、予想通りというか事故が頻発していましたね。


雪遊び1

雪遊び2


春先の風景からあっという間に豪雪となった白馬でした。(平)
年末年始は信州の白馬で過ごすのが恒例となっています。今年は単身赴任のため直接白馬へ向かい、家族とは現地で合流です。

出発は12/29朝5時、「帰省のピーク」のはずなのに磐越道はすいています。磐梯山あたりのスキー場を眺めながら走るのですが、雪が少なく滑れるような状況ではなさそうです。12月の始めにかなり降ったのですがその後はあまり降っていません。

北陸道に入っても雪国越後の雰囲気は全くありません。上越市の近く米山ICで降りてちょっと寄り道しました。地図には「日本海鮮魚センター」とあります。この時期観光客は少なく、ほとんど近場の人が年末年始の買い物に来ているようで結構賑わっていました。やはり冬の日本海と言えば「寒ぶり」でしょう。お正月値段でしょうか、天然ものは1本2~4万円くらいの値がついています。
これからスキーに行くのに鮮魚というわけにも行きませんのでおつまみの「ホタテのひも(1000円でたっぷり)」とお昼用の寿司パック(500円)を購入して高速へ戻ります。
日本海鮮魚センター

地震の影響で有名になった柏崎もすぐ近くです。行きは気づかなかったのですが、帰りに良く見ると柏崎ICの周辺では補修はしてありますが、道路の段差がかなり残っています。特に橋の前後は必ずといっていいほど段差になっています。
米山SAから見た日本海、静かなほうなのでしょう。
日本海

白馬には12/29から1/3の朝まで滞在しましたが、ズッーと天気の悪い状態でした。例年ですと悪くても1日くらいは天気の良い日があるのですが、記録的な大雪は降るわ・・・。
もともとスキーをたっぷりやるつもりはないので、温泉に行ったり、そばを食べたり、ジンギスカンで一杯やったりとゆっくりします。
行きがけにに寄った小谷・風吹(来馬)温泉・・・貸切状態です。
来馬温泉

正月明けいつも行くそばの名店「新行・山品」に行った後に寄った金熊温泉・明日香荘。名前からするとひなびた温泉かなと思ったのですが新しく立派な施設でした。露天風呂はないのですが総ガラス貼りの窓からはすばらしい雪景色を見ることができます。人は少なくゆったりと入れました。ここも穴場ですね・・・。
金熊温泉

こちらは栂池親の原にある手打ちそばの「ふるさと」。野菜がたっぷりのジンギスカンで一杯やるのも毎年の恒例です。本来そば屋なのですがジンギスカンのほうが圧倒的に売れています。
毎年恒例のジンギスカン

温泉に食べて呑んで、スキーも少しばかりやって、ゆっくりと雪の年末年始を過ごすことができました。(平)
2008年1月6日(日)

明けましておめでとうございます
   本年もよろしくお願いいたします。

年末年始にかけ3週間あまりも更新をさぼってしまいました。
少々遅くなりましたが新年のご挨拶を・・・。

単身赴任生活実質1年目、茨城・福島の情報も交え(こちらが中心かも・・・)
生杉情報を発信していきます。
花園神社

以前にも紹介したことがあります北茨城市の花園神社へ初詣に行ってきました。

年末年始の情報は(順序があべこべになりますが)改めてアップいたします。

とりあえずはご挨拶まで。(平)