先日、名無しだった花ですが「メマツヨイグサ」でした。まだ小さい花だったのでわかりにくかったようです。県道沿いで結構目につくようになって来ました。
メマツヨイグサ

シシウドとは違うようですが・・・。
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ヘクソカズラですね。名まえのとおり臭いがきついといわれる花です。
ヘクソカズラ

ミゾソバでしょうか。
ミゾソバ?

タカサゴユリ

大変変わった形のはなです。ヤマジノホトトギス。
ヤマジノホトトギス

クマシデ。森の中へ入ると実をつけた木も目立つようになってきました。
クマシデ

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カワラタケ。朽ちて倒れた木にびっしりと生えていました。
カワラタケ

地元の方の庭にナツエビネが綺麗に咲いているのを見せて頂きました。そこで春に株があるのを確認していたところへ行ってみると、花の盛りは過ぎて枯れ始めていました。1、2週間ほど遅かったようです。
民家の庭先より山の方が花の時期は早いようです。気温は山の方が低いはずですが、栄養分や湿気の違いでしょうか。山では天然の腐葉土がたっぷりですから。
ナツエビネ

ナツエビネ

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8月26日(日)快晴
今日も暑くなりそうなので早めに出ます。
生杉に着いたのは6時半頃。車を降りるとかなり冷え込んでおり、半袖では寒いくらい。思わず長袖を着込んでしまいました。

「涼しいうちに作業を」と思っていたのですが、美代次さんが洗濯物を干していたのでちょっと挨拶しに行くと立ち話になり、「お湯が沸いているからコーヒーでも飲んでいけ。」とのお言葉。
寒いくらいの気温なのでありがたく頂くことに。
そのうち奥さんも出てきて、4人で椅子を出し朝の7時過ぎから世間話・・・。結局8時前までだべっていました。
このころには日差しも強くなり、何のために早起きしてきたのか・・・。
朝のご挨拶


今日は久しぶりに青柳さんが生杉入り、「たまたま連休がとれたので息抜きに」とのことです。
不規則な勤務でお疲れ気味の様子、緑豊かな針畑でリフレッシュですね。

ところで最初(8/5)に播いたソバが20~30cm位に育ち、花が咲き始めています。ソバの生育期間75日のうち20日ほど経っていますので当然かな。
後で播いた分も順調に芽が出てきました。
ソバ

宮本さんも10時過ぎには生杉入りし、作業中の今北さんとあわせてお昼は少しだけにぎやかな作業小屋になりました。
お昼ご飯は青柳さんの「オクラいりお好み焼き」を頂きました。フックラとしておいしかったです。
あわせて我が家の畑でとれたトマト、キュウリ、マクワウリも少々。
昼食タイム

午後からは近くの森を散策したり、小屋の補修をしたりして過ごしました。
強そうな蜘蛛です。
蜘蛛の巣

まだ数は少ないですが、赤とんぼも飛んでいました。
赤とんぼ

日中はまだまだ暑いですが、季節の変わり目を感じさせる1日でした。(平)
ほぼ1週間遅れのアップになります。
何も怠けているわけではありません。なかなか時間がないこともあるのですが、素人の私にとっては花の名前を調べるのが大変なのです。わからないものが多く、系統的に調べられない為数冊の本をしらみつぶしに調べていきます。それでも毎週いくつかはわからないのがあります。特に木本の花はほとんど分かりません。
というわけで1週間遅れのアップもご容赦願います。
お分かりになる方は教えてください。

これはわかります。シシウドです。
シシウド

早速、これはわかりませんでした。大宮神社の側の道端に咲いていました。
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カラスザンショウでしょうか。
カラスザンショウ?

これはヌルデですね。
ヌルデ

これはわかりません。
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これはアカメガシワ、花が終わり実が着いてきています。
アカメガシワ

これは野の花ではありません。畑のタカノツメです。小さいですがキリッとしてなかなかのものです。
タカノツメ

帰りの県道沿いで見つけたヤマハギです。
ヤマハギ

これも不明です。
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これはクズの花ですね。
クズ

これも不明です。ツル状の花ですが。
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ところで今日の午後、テレビを見ていると関西テレビで「やすし・きよしの夏休み’07」という番組が流れていました。吉本の西川きよしと石田やすしが田舎を訪ねる企画です。
毎年やっているようですが今年は湖西から福井方面の取材だったようで、針畑の朽木西小学校も紹介されていました。夏休みで子供たちはほとんどいなかったのですが、先生方とのお話とともにK親子がばっちり移っていましたね。(8/7ご自身のブログでも書かれていましたが)
(平)
今日も暑い1日となりそうなので早起きして4時出発。
またまた針畑郷は霧の中、先日よりも濃い・・・。
朝の涼しい時間は大事ですが、誘惑に勝てず林道をあがります。

秋の雲海とは違い、上空は晴れていませんでした。南から湿った空気が入り込んでいる為、朝の冷え込みで雲海となったのでしょう。
なんといってもこの素晴らしい風景を独り占めしているのは最高の気分です。(誰にも会いません、鹿もいません。)
雲海

急いで下り、生杉の風景を。
茅葺民家と朝靄と青空・・・、なかなかいい雰囲気ですね。
朝靄の生杉

靄の中に森のシルエットが浮かび上がる様子も幻想的です。
朝靄の生杉

ところで8月に入り、暑い夏がやってきてからナラ枯れが目立つようになって来ました。小入峠への林道脇にもたくさん見られます。
林道脇のナラ枯れ

生杉でも周りの山を見渡すと容易に枯れた木が見つかります。昨年もあったのですが、かなり増えているようです。
芦生の研究林まで広がっているという話や、ブナへの影響もでているとの話も聞きます。
カシノナガキクイムシという虫が原因なのですが、今のところ手のうちようがないのが現状です。
鹿の食害といい、ナラ枯れといい、森は瀕死の状態にあります。
生杉のナラ枯れ

7月の異常低温と日照不足で生育が悪かった畑もやっと「野菜畑」らしくなってきました。トマトの赤い実が沢山つき、キュウリも数日で大きくなってしまいます。
収穫

カボチャ1個と小玉スイカ(初物)も収穫できました。スイカ、おいしかったです。(平)
収穫

日帰りで行ってきました。
まだまだ暑い日が続いているので日中の作業を避けるため、早起きして朝4時に出発。
針畑川は霧がかかっていました。小入峠への林道を登ると今シーズン初の雲海が見られたことでしょう。
朝のうちは割と涼しかったのですが、やはり日が昇ってくると暑い!!

今日の主な作業は残りのソバの種まきと小屋外壁の補修でした。11時前には作業を終え、早々に帰ってきました。
帰りは帰省や行楽帰りの車で渋滞かと思っていましたがスイスイ。

ところで今日はデジカメを忘れてしまい、写真がありません。なれない携帯で数枚取ったのですが、掲載はやめておきます。

先日、十数本のウバユリを見かけた場所を通ると、なんと1本もなくなっています!。一体どうしたのでしょうか?
花盗りの業者が盗っていったのでしょうか。良く見ると、刃物で切ったような跡ではなく、引きちぎったような状態です。
一般の人がこんなに採っていくとも思えないのですが。
鹿も好んで食べるとの話もあり、犯人ははっきりしませんが、いずれにしても心無い仕業です。

人間の仕業にしろ、鹿の仕業にしろ、針畑郷ではこの数年里山の植物がどんどん少なくなっています。何とかならないものでしょうか。(平)
こんなに暑い中でも田んぼの周りや道端をよく見るといろんな花が咲いています。名前のわからないものも多いですがとりあえずアップしておきます。

これは作付けされていない田んぼの雑草の中に咲いていました小さな花です。
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ハコネヒヨドリでしょうか。
ハコネヒヨドリ?

ゲンノショウコの白にも見えるのですが、葉っぱが違うような・・・。
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水を落とした稲作の田んぼに咲いていました。
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今にもフワッと飛んでいきそうなウドの花です。
ウド

ウバユリですね。昨年は同じところに2本咲いていたのですが、今年は十数本とたくさん咲きかけています。生育期に一度きりしか咲かないと書いてあるのですが当たり年でしょうか。
ウバユリ

「7月29日の花」で咲く前の蕾をアップしましたが、やはりクサギでした。近づくと悪臭がするそうですが、写真を撮っている限りは気になりませんでした。
クサギ

そろそろ秋の味覚も実をつけ始めました。
畑の近くの栗です。昨年は結構頂きました。今年もそれなりに実をつけています。
クリ

こちらはヤマナシです。実は渋くて食べられないと書いてありますが、実際にかじってみると意外に渋みはさほどでもありません。熟したら食えるかも・・・。(平)
ヤマナシ

8/12(日)
朝5時起きで久し振りに小入峠まであがってきました。

まだ薄暗い生杉では靄がかかっています。
朝靄の生杉

朝日が当たり始めた針畑川方面を望みます。
秋には綺麗な雲海が見られます。
最近では写真を撮る人で林道は大変賑やかですが・・・。
小入峠から針畑川方面

小入峠から小浜方面を望むと、海が見えます。日本海はすぐそこです。
小入峠から小浜方面

小入峠から福井県側の林道を見ると、ガードレールがグニャグニャ・・・。
地震や交通事故ではありません。冬の間の雪の重みでつぶされてしまいます。
生杉でも多いときには2.5mほどの積雪となりますが、日本海側からの湿った風が直接吹き付けるこの峠付近では想像を絶する積雪になると思われます。右側斜面上の木が曲がっているのも見えますが、自然の力強さを感じます。
小入峠付近


下のほうでは花の少ない時期ですが、中腹まで登るといろんな樹木の花が咲いています(名前は良く分かりませんが)。
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以前のブログを確認していると、昨年も8/11に小入峠へ登っていました。
偶然ですが、お盆休みということで時間の余裕があるからでしょうか。

13日にはペルセウス(?)流星群が見られるとの話でしたが、もう少し早起きして見に行けばよかったかな。
小入峠は車で上がれるし、1000m近い標高から満天の星を見ることができます。周りに街はないし、もしかして星の好きな人にとっては最高の場所かもしれませんね。
但し、夜中の荒れた林道にはご注意を!鹿も活動時間ですのでご注意を!

涼しいうちに畑作業もしなければならないので早々に下りてきました。(平)
このところカンカン照りの日が続いています。日中の作業はとても無理と判断し、11時頃から出かけました。途中で390円の麦藁帽子も調達して・・・。
お盆休みが始まっていますが、道路の込み具合はさほどでもなくスムーズに走れました。
「風」で昼食を食べ、3時過ぎに生杉に入ったのですがとにかく暑い!!
この暑さで車のバッテリーもダウン気味。交換が必要なようです・・・。

一方、葛川や針畑川は水遊びの人で一杯です。
ギラギラと

     生杉の風景

          日が沈む頃になってもまだまだ暑い。
          生杉の風景

11日はお盆で帰省されている方もまだ少ないようです。また夜には西小で夏祭りがあり、地元の皆さんは準備に忙しく人の少ない生杉でした。

これは何かわかりますでしょうか?竹が立ててあり、紐で曲げた状態で固定されています。
仕掛け

鹿用の仕掛け罠です。獣害に悩まされる生杉では時々見かけます。もちろん狩猟免許を取得した方が設置されています。ネットに引っかかっているのは良く見ますが、罠にかかったという話はあまり聞いたことがありません。
夏が大好きな作物が順調に育ってきました。
小玉スイカは4個ほど実がつき、大きいのは20cm近くになってきています。
小玉スイカ

出遅れていたこんにゃく、雨が降らなくても元気です。大きいのは50~60cm程に育っています。
こんにゃく

猛暑の中、土曜日の夕方と日曜日の午前中で2回目のソバを播くところとダイコンなどの秋野菜を作るところを耕し、草取りをしました。先日ソバを播いたところも芽が出始めており、大きな雑草を引きました。

このところの天気で、ミョウガも一気に出てきたようです。家本さんから分けて頂きました。大変な量ですね。
スーパーでは数個入って200円ほどで売っていますが、それからすると格安です。
但し、処理するのも大変です。洗ったあと、半分はしば漬け用に軽く塩を振って漬け込みます。後の半分は適当な大きさに切ってから小分けして冷凍保存。ミョウガは冷凍保存が利き、そのまま鍋物や味噌汁の具に使うことができます。あとは近々に生で使う分を少し残しておきます。
梅干も1昼夜干し、土用干し終了です。後は熟成するのみ。(平)
ミョウガ

2007.08.08 ソバ
今年も「杣の会活動」の一つとして蕎麦を作ります。少し早い気もしますが8/5一部種まきをしました。
まずは草刈りから、1ヶ月ほど前に一度刈ったのですが、もう青々と雑草が茂っています。刈り払い機で刈り取った草を集めて端の方へよせていきます。朝からきつい日差しが照りつける中、結構大変な作業です。
途中、休憩をかねて美代次さんの奥さんの様子伺いに。奥さん、最近大変体調が良さそうで、外で作業をしています。これまでせいぜい庭の草取りくらいでしたが、この暑い中ドクダミを切ったり、一日中作業されていました。体調が良いのはいいことですが、あまり無理すると反動が心配です・・・。
11時頃には宮本さんも生杉入り。耕耘機を家本さんの倉庫から出してきて、蕎麦畑を耕します。とりあえず今日は1/3程の面積を播く予定なので、その部分は念入りに3回ほど耕します。ここまでで12時半。
耕耘

昼は作業小屋で休憩、30分ほどの昼寝付きです。
2時くらいから種を播きました。ばら播きしてから薄く土をかぶせて終了。後は盆休みの間に播こうかと思っています。
ソバの種まき


<玄ソバ・落花生に中国依存のツケ>
ところで8/8の日経に「玄ソバ・落花生に中国依存のツケ」との記事が載っていました。
以下記事の要約です。
************
玄ソバの国内流通量(15万トン)の7割(10万トン)を中国からの輸入に依存。アメリカ1万トン。国産は2割強。(3万トン強)
落花生は中国産に9割依存。
中国産は残留農薬などの懸念から他産地への切り替え要請が出ているが、数量確保や価格面で代替えは難しい。
東京・問屋卸価格で3,200-3,400円/45kg、北海道産は10,000-11,000円/45kg、3倍の価格。比較的安価なカナダ産で3,800-4,000円/45kgだが輸入量は中国産の1/60。
中国では大豆やトウモロコシなど国際相場で値上がりしている作物へ転作する農家が増加、ソバや落花生の作付け面積は減少、中国の内需も増加している。
ソバは昨年9月の新物登場から14%上昇。
いずれにしても「低コストでの調達は限界」に来ている。
***********
との内容でした。
食の安全だけでなく、以前から気になっている食料自給率の問題。これだけ海外(特に中国?)に依存してていいのか。これは単にソバだけの問題ではなく、日本の食料調達の基本的な問題だと思います。
現在、石油資源の高騰によりガソリン価格が史上最高値まで上昇しています。これも世界的な需給のタイト感から発生しています。
今後、世界的な食料不足も予想されています。次は食料・・・?
いずれにしても現在の食料自給率では問題有りと思います。年金問題も重要かも知れませんが政府にはこちらの方もきちんと対策を打って欲しいものです。
日本はすでに外国から食糧の輸入を止められると生きていけない国になってしまっているのです。先進国でも欧米の国が国策として、それなりの自給率を維持しているのと比べると心細い限りです。

ちなみに日本の食糧自給率はカロリーベースで40%、欧米では仏130%、米119%、独91%、英74%、スイス54%。
穀物自給率にいたっては28%。

詳しい情報はこちら→ http://www.e-shokuiku.com/jyukyu/13_2.html

私がはるばる往復5,6時間かけて畑を作っている理由の一つにはこの問題があります。昔のように日本人の多くの家庭で自分で食べる野菜くらいは自給できるようにしないといけないと感じています。
といっても現実にはわが家でもスーパーで買っている方が多いのですが、会社勤めをやめる頃までにはわが家の食料自給率を上げていく予定です。
中国産より自分で作る、それが無理ならなるべく地元の農家で作っている物を買う。これが少しでも自給率を上げることにつながると思います。
8月5日(日)
朝、大宮神社の前を通りかかると車が数台とまっています。
ちょうど自転車でやってきた家本さんに聞くと「今日は神社の普請」とのこと。鳥居の前に立っている看板には「経干・庭草」と書いてあります。
古くからこの神社に伝えられてきた書物や保管物を虫干しする日のようです。特に湿気の多い針畑でのこと、虫干しもこのように行事として確立しておかないと古文書などの維持が出来ないのでしょう。
経干

帰りに神社の前を通ると、まだ箱などが干してある様子が見えました。社務所では役の方が話されており、片付けの時間まで宴会でしょうか。
虫干し

一方、台風も去りやっと本来の夏空となったので、矢倉さんに漬けてもらった梅干の土用干しをしました(土用は数日すぎていますが)。
昼過ぎ、小屋の前で瓶から紫蘇や梅を取り出し、大きなザルに並べていきます。もうそこそこ紫蘇の赤い色が着いていますが、完熟の甘い香りもまだまだ残っています。
スタートが遅かったので3時くらいまで2,3時間程干しました。お盆の間にもう一度干す予定です。
土用干し

土用干し

この夏一番の暑さとなった針畑川、今日ばかりは水遊びの子供たちでいっぱいでした。この場所ではイカダなども浮かべて遊んでいたようです。
あちこちでこんな風景が見られ、普段の静かな川とは別世界ですね。
これも「土用干し」の一つかも・・・。
夏休み

2007.08.05 8月5日の花
8月5日(日)晴れ
南の太平洋側から湿ったフェーンの風が吹き込み、大変暑い生杉でした。台風の影響は雨はたいしたことは無かったようですが、畑の様子を見ると瞬間的にかなりの風が吹いたようです。

この時期、道ばたの花もあまり見かけません、結局生杉まで車を止め写真を撮ることはありませんでした。
畑の周りを良く見ると、伸びた雑草の間にゲンノショウコやキツネノボタン(?)が咲き始めています。
ゲンノショウコ

キツネノボタン

一方、やっと夏らしい天気になったため畑の作物も本格的に活動を開始したようです。カボチャ、スイカ、オクラ、キュウリなどの花が咲いています。カボチャやスイカ、マクワウリなどは実の方も着いています。トマトも数個赤くなっており、初めての収穫。(ネットを巻いているせいかカラスの被害はありませんでした。)カボチャも1個。
キュウリ
キュウリ

     タイガーウリ
     タイガーウリ

          オクラ
          オクラ

               小玉スイカ
               小玉スイカ

これは何の花かわかりますでしょうか?
ナタマメの花です。小さい頃、田舎で作っていた記憶はあるのですが、花は覚えていません。したがって私も初めてです。地味ですが真っ白で綺麗な花です。蟻がたくさん着いていましたが。
ナタマメは暖かい気候を好むようではっきりいって生育はよくありません。
ナタマメ

民家の庭先ではオニユリが咲いていました。
オニユリ

帰りに「風」によるとカワラナデシコがたくさん咲いていました。
カワラナデシコ

(平)
7月29日(日)
新しい長靴です。前の長靴は10年近くは履いたでしょうか。始めはスキー用に買ったのですが、この2,3年は毎週生杉で履いていました。あちこちゴムが割れ、水が入ってくるので買い換えることにしました。
山を歩いたり、川に入ったり、畑で履いたり生杉では必需品です。
コーナンで1,280円、結構安いですが見た目はしっかりしています。長持ちするかどうか・・・?
新品の長靴

畑の中で見つけました。草の色とほとんど同じで、注意してみないとわかりません。たいしたものです。
保護色

おなじみのアカツメクサです。
アカツメクサ

クサギでしょうか。もう少し開いてくるとわかると思いますが。
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梅ノ木から入った奥山渓谷の道路わきで杉が伐採されていました。間伐は時々見かけますが、用材としての伐採は珍しいです。切り口の径が40~60cmほど、何年くらい経っているのでしょうか。
田んぼに植えた杉は曲がりやすく、使い物にならないと聞いたことがありますが、ここはもともと山なので問題ないですね。
最近、材木の値段も上がっているらしいので国産材も少しずつ需要が出てきているのかも。道のそばなので費用も割りと安く伐採できるのでしょう。(平)
伐採