この週末は土曜日の夜、生杉入りしました。

梅雨明け宣言はありましたが不安定な天気が続いています。
土曜日は住んでいる団地の夏祭り。朝から準備し、後は夕方からの本番を待つばかりの3時頃、突然激しい雨が降り始めました。1時間ほどでやんだのですが、地面はビショビショ。
何とか30分ほど時間をずらして始まったものの、これから佳境にという6時半頃再び雨が降り出しました。
我々は7時頃に家を出たのでその後どうなったかはわかりませんが・・・。役員の皆さんは大変でしたでしょう。
夏祭り

夜中には満月(?)がくっきり見えていたのですが、朝起きると生杉はどんよりした曇り空。なかなかすっきりした天気にはなりませんね。
今夏の低温と多湿の為、野菜類は壊滅状態・・・。ナスは全て枯れ、トマトも元気がない。生杉では稲作にも影響が出ているようです。
しかしながら雑草だけは元気で始末が大変です。朝から昼過ぎまで小屋周りの草引きと畑周辺の草刈に終始しました。
朝靄の生杉

ところで午後から、宮本さんと二人で作業小屋外壁の補修をしました。
コーキングの処理が悪い為、以前から風雨が強いと雨が振り込んで(特に東側が)濡れてしまう状態でした。内側から見ると柱の両側で空が透けて見えます。下のほうの材料はすでに腐り始めており、早急に補修しないと取り返しが付きません。
まず、カッターやヘラで古いコーキングを除去していきます。脚立を伸ばして不安定な高所での作業となります。こんなところで怪我をしたら大変です。安全第一!
次にコーキングガンで新しいコーキングを付けて行きます。最後に竹べらでコーキングをすき間に押し込みながら表面をならします。
今日は「試し」のつもりでコーキングを1本しか用意していなかったので東側の1/3程(2人*2時間)でしたが、時間を見つけて残りも早く補修してしまわないと小屋が傷んでしまいます。
小屋の補修

夏休みに入り行楽客も増える季節ですが、生杉ではあまり関係なくいつもと変わらぬ静かな生杉でした。ただ畑を借りているN家では今年は初盆の為、兄弟勢ぞろいで家の掃除や周りの草刈などされていました。変わったことといえばそのくらいかな・・・。
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7月22日
国道沿いや県道沿いではネムノキの花が良く目立ちます。
子供の頃、花など興味はなかったのですが、ネムノキの花だけは葉っぱの特徴とともに大変印象的に覚えています。夜になると葉っぱがしぼみ、朝日が当たると再び開くんですね。
ネムノキ

ネムノキ

この花はリョウブ?でしょうか。
s-IMG_6177.jpg

これは先日も紹介したアカメガシワ?かな。
s-IMG_6192.jpg

桑原の道沿いに咲いている見事なガクアジサイです。
見事なアジサイ

こちらもアジサイのすぐそばに咲いていた見事なオオバギボウシです。
小屋のそばに植えられたものがこんなに殖えたようです。
見事なオオバギボウシ

これは、なにかわかりません。
s-IMG_6197.jpg

畑のそばに咲いていたネジバナです。
「朽木の植物(朽木村教育委員会)」には「朽木では稀に見られる。」と書いてありますが、針畑では結構普通に見られるようです。日本産のランの1種だそうですが、このねじれにはどんな意味があるのか興味のあるところです。
ネジバナ

オカトラノオ、先日「初めて見ました。」と書きましたが、その気になって探してみると県道沿い2,3箇所で見つけました。来年はもう少し早くから注意して見たいと思います。(平)
トラノオ

7月22日(日)
22日も朽木はうっとうしい天気となりました。午前中はまだ曇り空でしたが午後からは雨が降り出しました。
ほぼ毎週通っているのですが、まともに晴れたのは6月23日(土)以来ないような気がします。

ニュースによると今年の7月は全国的に異常低温、日照時間不足となっているようです。近畿では例年に比べ気温が1.0~1.5℃も低いとのこと。米などの農作物への影響が心配されます。
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200707200390.html

我が家の畑でもまともに育っているのが少ないほど。生活がかかっているわけでは無いので「しょうがないな・・・。」で済みますが「生活がかかっている農家」にとっては大変なことです。

葛川や生杉の風景も雲が低くたれ込め、いかにも湿気くさい風景です。2週間振りに帰って来たという中川さんは「家の中がカビだらけだった。」そうです。もともと湿気の多い針畑ですが、これほど梅雨空が続き、家を閉め切っていたらすぐにカビがはびこってしまいます。そうして空き家はすぐに使えない状態になっていきます。
葛川・坊村

生杉の風景

畑のそばの雑草に蝶がとまっていました。写真を撮るため近寄っても動きません。それどころかその後30分以上たっても同じところにいました。蝶も雨は苦手なのか、花が少なく栄養補給ができないため元気がないのか。いずれにしても「元気なのは雑草ばかり・・・。」の状況です。
この後1週間は好天が続くようですが、すっきり梅雨明けとなって欲しいものです。
蝶・畑

美代次さんから搗き立てのお餅を頂きました。昨年もこの時期頂いた記憶があるのですが「土用のハラワタモチ」といって田んぼの草取りや草刈りの疲れをいやしたり、これからの熱い夏に備える意味合いがあるのでしょう。
針畑では季節の節目に食べ物に関する習慣が結構あるような気がします。そして美代次さんは昔からのそういう習慣を大事にされています。
いつもごちそうさまです・・・。(平)
土用のハラワタモチ


7月15日(日)
「台風一過の好天」とはいかず、1日中雨模様の生杉でした。
雨のせいもあるかもわかりませんが、新しく咲き始めた花を探すのも結構大変です。今回はいつもと違うルートを取ったことで運良くオカトラノオを見つけることができました。近年では鹿の食害のため道端で普通に見ることはなかなかできないようですね。私も初めて見ました。もう終わりに近い状態でしたが来年は是非最盛期に見に来たいものです。
オカトラノオ

オカトラノオ

こちらはヤブカンゾウでしょうか。
ヤブカンゾウ

雨が止んだら作業小屋周りの草刈でもしようかと思っていたのですが、雨は止むどころかだんだん強くなってきました。
先日土間に砂利をいれ、一応土埃が立たなくなったので厨房と作業室の床を掃除しました。コンクリートを打ってあるのですが、まず掃除機をかけて大方の土埃やごみを取ります。次に少し水をまき、ブラシでこすり、雑巾でふきあげていきます。そんなにたいした面積ではないのですが結構時間がかかります。
作業室の一部は機材がおいてある為できませんでしたが、かなり綺麗になったと思います。少しずつでも綺麗にしていきましょう。

ちなみに写真は家内が作業している様子です。後半は手伝ってくれたのですが、前半は読みかけの本を読んで知らん顔・・・、私一人で作業しました。
厨房の床掃除

昼を過ぎても雨は止む気配なく、畑作業はできそうにもないのでラッキョウとジャガイモを少々収穫して帰ることにしました。
雨続きで気温が上がらない為野菜の生育もよくありません。トマトは雨が続くとねぐされします。ジャガイモも早く収穫しないと腐ってしまいそうです。次の週末は好天でありますように・・・。

梅干に引き続き、ラッキョウも帰ってから早速塩漬けにしました。しばらく漬けてから甘酢漬けにでもしようかと思っています。
ラッキョウは薄皮をむいたり、ひげねを処理したり、綺麗に洗ったりと前処理がなかなか大変です。ポイントはきれいに処理することと、尻尾(茎)をできるだけ長く残すこと(シャキシャキ感がでます)でしょうか。
ラッキョウの仕込み


16日(月)、またまた新潟県を中心とした地震が発生しました。被災された方々は大変でしょうが、1日も早い復旧をお祈りいたします。

今回の地震と関連があるとされている中越地震(2004/10/23)、能登半島地震(2007/3/25)は記憶に新しいところです。ところで発生した曜日を覚えていますでしょうか。今回は月曜日ですが三連休の休日。過去の2回はいずれも土曜日でした。中越地震と能登半島地震は生杉でラジオのニュースを聞いた覚えがあるため調べてみました。
偶然とはいえいずれも土曜日か休日昼間の発生でした。結果がどうなるかはわかりませんが、平日や深夜の発生であれば被害や混乱の状況もかなり変わっていたのかもしれません。今回も3連休とはいえ、台風の影響で外出している人は少なかったのでは。
テレビや新聞では話題にはなっていませんが、前2回の地震との関連という意味で興味を持ちました。天災が曜日を選ぶわけはないのですが・・・。(平)
7月15日(日)朽木は雨でした。
大型で強い台風4号でしたが、南の紀伊半島沖を通ったため大阪あたりではたいした被害はなかったようです。朝起きると陽射しも出てきたので出かけることに。
琵琶湖のあたりまでは台風一過のまぶしい陽射しが出ていましたが、山の方を見るとどんより曇り空。途中峠あたりからは小雨が降り出し、花折トンネルを抜けると風も出てきました。
葛川は水量も多く泥水状態でいつもの葛川とは全く違います。
葛川・梅ノ木

いつもは梅ノ木から左折して県道に入るのですが、今日は朽木本陣の朝市へ向かいます。朝市は台風の影響か出店者も少なく閑散としています。しかも客は出店者より少ない状態です。本来なら夏の三連休中日で日本海方面へ向かう人も多く、稼ぎ時なのですが・・・。
市場からは能家経由で生杉へ。こちらの北川も泥水がゴォーゴォーと流れています。水面は靄がかかったようになっています。
北川

生杉につくと地元の方は「構えていたけどたいした事はなかった。」とのこと。確かに生杉では水の濁りも水量もさほどでもありません。
京都府北部から滋賀県にかけては12日に大雨が降り、県道や国道も一時通行止めになっていたようです。そのときのほうが大変だったようですね。
朝のうちは小雨程度でしたがだんだん雨がきつくなり昼頃からは風も強まり横殴りの雨になりました。台風も通過し天気は回復に向かうのかと思ったのですが、全くの見当違いでした。
ちなみに帰りに堅田あたりまで出ると霧雨が降っていますが路面は乾いています。京都では太陽も見え、陽射しがきつい状態でした。
針畑川

写真は朽木渓流魚センター前、普段は水がチョロチョロ流れているかどうかという状態ですが今日は滝のようになっています。12日にはここから土砂が流出し県道が一時通行止めになったところです。
滝の出現

沖縄・九州ではかなりの被害が出ていますが、近畿では被害が少なくてよかったです。(平)
2007.07.08 梅干の仕込み
今年は春の雪解けは早かったのですが、その後はっきりしない天気が多く気温も低めに推移しているように思います。そのせいかどうかわかりませんが作物の生育は余り良くないようです。
生育が悪いのは私の畑だけでなく地元の方もそうおっしゃっていますので念のため・・・。

その中でもジャガイモだけは順調に育っています。本来ジャガイモは好天が続き、土が乾いているときに収穫すると永く保存できます。
ところが生杉では雪解けが遅いため植え付けがGW前後になり、収穫時期も梅雨時と重なってしまいます。
わが家の畑でも土が湿っていますが先週あたりから少しずつ収穫しています。
今週の収穫分、左側2/3はメークィン、右側は男爵です。
ジャガイモの収穫

こちらは島らっきょうと二十日大根。島らっきょうは初めてでしたが、大きくなる前に収穫したほうが良かったかも。
良く洗い、ポリ袋の中で塩を振って1日くらい置いてから生のままで食べます。酒のアテに・・・。
島らっきょう、二十日大根

今年は矢倉さんにお願いして梅干を仕込んでもらっています。
写真は6月30日の様子ですが、6月27日に仕込んだものです。梅は三方五湖産、瓶の蓋を開けると完熟梅の甘い香りがプーンと広がります。なんとも言えないいい香りです。
写真ではわかりませんが、すでにかなり水が上がってきています。瓶を傾け、塩が水に漬かるようにしてあげます。
梅干の仕込み

7月7日の様子です。すでに色出しをした紫蘇を加え保存用の瓶に仕込んであります。これからしばらく置いて土用の時期に天日干をします。
梅干を見ただけで御飯を食べたくなります。やはり梅干は日本人の食の原点ですね。(平)
シソをつけた梅干

7月7日(土)曇りのち晴れ
今日から針畑川の鮎釣り解禁です。いつもより水量が多い針畑側ですが、長い鮎竿を持った釣り人がたくさん入っています。帰る頃にも結構釣り人がいたのでそれなりに釣れているのでしょう。
心配していた天気も、雨は降ることがなく午後からは薄日が射してきました。気温はやはり低めです。

5月後半から6月初め頃にいっぱい咲いていた「ミズキ」に似ています。少し花が黄色っぽいでしょうか。やはり同じ種類の「クマノミズキ」と呼ぶそうです。
クマノミズキ

クマノミズキ

こちらも奥山渓谷沿いにたくさん咲いています。アカメガシワでしょうか。
アカメガシワ

アカショウマ
アカショウマ

畑にはツユクサが出ています。
ツユクサ

畑の近くでトンボを見つけました。
トンボ

作業小屋や事務所小屋の周りにたくさん咲いているノリウツギです。
ノリウツギ


この梅雨の時期、油断していると雑草がどんどん伸びます。刈りばらい機も新しいチップソーを買ってきて交換しました。
まずは蕎麦畑と電柵周辺。明日は先週に引き続き「川刈り普請」のようなのでいつも野菜を洗っている川土手の方も草刈しました。中川さんの遊んでいる田んぼも少し・・・と、結局3時間以上刈りばらい機を動かしていました。おかげで腰が・・・。
蕎麦畑では昨年のこぼれ種蕎麦がかなり延びてきました。これも雑草と一緒に刈り取ります。
こぼれ種の蕎麦が延びてきた畑

すっきり綺麗になった畑です。草刈の後は気持ちがいいですね。(平)
綺麗になった畑

2007.07.03 かき餅一日
7月1日(日)
今日は昼飯の用意をしていなかったため山帰来で食事をしました。
最近ご小森さん夫婦がスタッフに加わり、メニューも充実してきました。
値段は600円とお手軽ですがさすがに本職の板前さんだけあって味はなかなかのものです。
写真には写っていませんがお吸い物もついてこの値段でしたらおすすめです。
山帰来での昼食

他に客も無く、ご夫婦とブログや土地の話などしていたら帰りにはかき餅を頂きました。この辺では寒のうちに作ったかき餅を7月1日に神さんに供え食べる習慣が有り、「かき餅一日(ついたち)」と言うそうです。
かき餅

「一日」と言うわけには行かなかったのですが、後日家のトースターで焼いてみました。1,2分で綺麗に焼きあがります。
香ばしい香りと素朴な味が懐かしいです。
白い餅や、草もち、赤い紅色の餅、黒豆(?)入りの餅などいろいろな種類があってなかなか楽しいですね。
焼いたかき餅

油で揚げてもおいしいです。
昨年も7月のこの時期に美代次さんよりかき餅をごちそうになりました。
こちらです→http://somanokai.blog65.fc2.com/blog-date-200607.html



2007.07.03 砂利敷き
7月1日(日)曇り、朝のうち小雨
夜の間結構降っていたようです。朝になっても霧雨のような雨が少しずつ降っていましたが9時頃には上がってきました。

今日は道の草刈り普請の日で、在所の皆さんは手分けして上の林道の方まで草刈をしていました。普段住んではいないが週末には帰ってくる方々も参加しての普請です。私も畑の側の道ばたを少しばかり刈りました。

今日は天気が今一つで畑の作業もあまり出来なかったため、生杉入りしていた宮本さんと3人で土間の砂利敷きをしました。
土間は土埃がひどく小屋内が汚れる一因にもなっていたので対策を取る必要がありました。三和土(たたき)にしようという案もあったのですが手間などの問題からなかなか実現せず、結局砂利を敷くことになったものです。
土間の砂利敷き

まずは邪魔な荷物を外に出し、少し均しながら水をまいてから荒い砂利を運び込み、広げていきます。その後写真のように丸太で叩きながら落ち着かせていきます。
土間の砂利敷き

砂利を叩く

3人で1時間あまりの作業。だいぶすっきりしました。
玄関側の土間。
土間の砂利敷き

南側の土間。
土間の砂利敷き

この上から少し小さめの砂利を敷いてならしていくとできあがりですがしばらくこの状態で落ち着かせてからの作業になります。
時間も費用もそれほどかからず手軽に出来る方法です。これで小屋内の土埃がかなり改善されると思います。
不要物の整理もかなり進んでおり、窓のガラス拭きなども少しずつやっています。しばらくすると作業小屋が見違えるように綺麗になると思います・・・??(平)
2007.07.01 ホタル
6月30日(土)くもり(生杉では小雨)
昨夜は京都三条の川床で宴会、2次会も・・・。家へ帰ったのはたしか12時を廻っていたはず。
今日はホタルを見るため生杉泊まりということもあり、いつもよりゆっくり10時頃に家を出ました。

道中ではイワガラミの花が一番良く目立ちます。
イワガラミ

今週は野生のホタルブクロも咲いていました。これも道端ですが昨年より数が増えているような気がします。
ホタルブクロ

この花、先週は名前を確認できなかったのですがクルマバナというようです。花が車のように丸く咲いているからでしょう。
クルマバナ

こちらはウツボグサですね。
ウツボグサ

生杉に近づくと小雨模様、畑も昨夜からの雨でかなり湿っており作業はできない状態です。
ジャガイモの葉が一部腐り始めています。収穫時期かなとよく見ると葉の裏に黄色い変な虫が・・・。今夜のおかずにと1株抜いて作業小屋へ向かいます。
生杉ではクリの花がたくさん咲いています。
クリ

雨の合間に小屋の周囲の草刈りをしました。最近越して来られた隣人の斉藤さんがきれいに草刈りされているのでこちら側が目立ちます。
隣との境界になる西側と北東側や南側を一部きれいにしました。北側や東側がまだ残っている状態です。

あとはビールを飲みながら新聞を読んだり、本を読んだり・・・。
収穫したジャガイモも電子レンジでチンして塩をふり食べました。やはり新ジャガはおいしいです。

夕食を済ませ、8時頃から今回の目的の一つであるホタルを見に出かけます。いつも小屋から道へ出たところで見ることが出来ます。今年も数は多くありませんが良く見るとポッ、ポッと光っています。十数匹くらいはいるようです。
そのあと中牧の橋の所へ、ここもホタルが多いと言われている場所ですがポツリポツリと見える程度。雨と気温のせいなのか絶対数が少なくなっているのか・・・。最近は農薬などあまり使ってはいないと思うのですが。一度減少した動物が回復することは容易では無いのでしょう。
それでもなんとかホタルを見ることができほっとしました。

ホタルの写真はなかなか難しく、ピンボケですが・・・。(平)
ホタル

ホタル