1週間しかたっていないのに雑草はどんどん育ちます。作物は手間ひまかけてもなかなかなのに・・・。私たちの畑仕事のほとんどは草刈・草取りです。
隣の栄さんの田んぼは田植えも終わり、奥さんがすいている所を手植えしています。「こんなに天気のおかしい(雨が多く気温が低い)年はなんもえーことはない・・・。」といっておられました。
田植えを待つ

一方美代治さんの田んぼはまだ田植えは済んでいません。
午前中草取りをしていると美代治さんが「田植えの休憩の餅じゃ。」と言ってホウの葉に包んだ搗き立ての草餅を持ってきてくれました。美代治さんは何かあると赤飯を炊いたり、餅を搗いたりしてよそ者の私たちにもおすそ分けしてくれます。
昔は田植えの時期には餅を搗いて休憩のときにみんなで食べたそうです。すこし固くなったところを再び蒸して黄な粉をつけて食べるとおいしいとのこと。
とりあえずまだ温かさが残る搗きたての餅を家内と二人で1個・・・頂きました。
美代治さんのお餅

午後弁当を食べて畑へ出ると、家本さんが美代治さんの田んぼで写真撮影中。昔ながらのもんぺ姿。写真を撮っているのは近江八幡のパン屋さん夫婦。私も1枚撮らせてもらいましたがモデル料を払っていないので写真の掲載は遠慮させていただきます。

ところで先日書き込みしました針畑川の藻(?)の件ですがかなり納まってきたように思います。下の写真は1週間前と同じ場所で撮りました。(平)
針畑川・桑原

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前夜の飲み会が盛り上がり、朝起きるのが少々つらかったのですが生杉へ行って来ました。
心配された雨も降らず、時々晴れ間も出て少し暑いくらいの天気になりました。
今週も朽木ではいろんな花が咲き乱れ、ついつい寄り道が多くなるため同乗の家内からは苦情が出ます。
途中から花折峠付近はタニウツギが満開。(生杉では咲き始めくらいでしたが。)
針畑では田植えのため田おこしをする頃に咲く事からタニウツギは「タコナシバナ」と呼ばれています。
タニウツギ

そのほかにキリの花やフジも最盛期で紫色の花がとても綺麗です。
キリ

フジ

芦生研究林へ入る人も多く、江若交通のバスが2台マイクロバスが3台乗用車が20~30台くらいはありました。団体さんが多いように思います。
駐車場付近では栃の花も咲き始めており6,7分くらいでしょうか。
トチの花

花の数は少ないようですがホウの花も咲いていました。植物図鑑を見るとホウの花は咲いてから3日目には散ってしまようです(そのため花の数が少なく見える?)。
ホウの花

生杉の様子は改めて報告します。(平)
ミツバチの巣箱


今年も生杉の作業小屋にミツバチがやってきました。
5/21(日)午前中にいつものように瀬尾さんがトラックで運んできました。巣箱の数は14箱。
ちなみに昨年も5/21(土)に搬入でした。

肝心の栃の花はこのところの雨や低温の影響からかまだまだ青い穂が出ているのみです。
本格的に咲くのは1週間か10日くらいはかかりそうですが、花の数は多いようですのでミツバチには大いに働いてもらいたいものです。
おいしい「栃の蜂蜜」が楽しみです。

蜂も移動直後ということもありかなり興奮している様子で巣箱の廻りを盛んに飛び回っています。少し離れていても数匹のミツバチが執拗に近づいてくる状況です。(写真で判りますでしょうか?画面の埃ではなく飛び回っているミツバチが写っているのですが。)
トチ



ところで5/6の記事に書きました針畑川の藻(?)の件ですが、針畑郷在住の方のブログでも話題になっています。一時よりはましな感じもしますが場所によっては藻(?)がはっきりと確認できます。流れも全体に緑っぽく感じます。
融雪剤の影響ではないかとの説もあるようです・・・。

いずれにしても綺麗な水の流れがあってこその針畑郷だと思うのですが。非常に気になります。(平)
針畑川・桑原

シャガ

フジ


今日は全国的に快晴。入梅宣言は出ていないものの実質的な梅雨の合間の文字通り「五月晴れ」でした。

5:45に自宅を出て生杉には8時前につきましたがすでに芦生研究林へ入る車は多く、駐車場まで行ってみるとすでにかなりの車が入っていました。
皆さんやはり今日の快晴を計算していたみたいですね。

2週間ぶりの朽木はR367沿いは「シャガ」の群落、梅ノ木から奥山渓谷へ入ると「フジ」が盛りでした(生杉はもう少し)。

小川あたりではすでに田植えが始まっていましたが、生杉では美代治さんは代かきをしたり畦の草刈をしたりでまだまだのんびりした様子。
もっとも「タコナシバナ(タニウツギ)」も全く咲く気配なしでした。

畑の方は雨が多く気温の低い日が続いていたものの、2週間前に植えた苗も順調に育ち、ニンジン・九条葱・菜っ葉も芽が出ていました。
今日も作業の半分以上は草刈・草取りでしたがこれから毎週雑草との戦いが続きます。
畑も2年目になり、手探りながら少しは勝手がわかってきたのかなと感じています。(平)


生杉の風景

物置小屋


写真は借りている春吉さんの三角畑の横に建っている物置小屋です。
何事にも器用な春吉さんが自分で立てられた小屋だそうで、私も鍬などの道具を少し置かせて頂いていたのですがこの冬の大雪でかなり傾いてしまいました。

GWを利用して春吉さんの息子さんたちが解体したのですが、その一部少しは使えそうなところを私のために残してくれました。
解体した材料も使って改修して使ってよいとのことです。
息子さんたちのご好意に感謝!

とまたまた楽しみが増えました。(時間的には忙しくなりますが)
オオイワカガミ(事務所前)

今日の生杉は連休前半に比べると人も少なくいつもの静かな生杉に近づきつつあります。

やっと桜が終わり次に山ナシの花が咲き出しました。古屋から下は満開状態です。
また事務所付近ではオオイワカガミの群落が咲き出しています。
この時期は来るたびに違う花が楽しめます。

ところで針畑川の川底がコケで一面緑色になっています(去年まではこんなことはなかった?)。
生杉は大丈夫ですが古屋より下流では日に日にひどくなっている様子です。富栄養化なのでしょうか。
水の綺麗な針畑川ですが気になります・・・。

山ナシ(古屋)


新緑の生杉


全国的に良い天気のようで生杉でも新緑が目立つようになり春を感じさせる絶好の一日でした。
またGWで登山やハイキングの人、実家に帰り農作業をする人など活気があります。普段の生杉もこうであればと思うのですが・・・。

私の畑仕事の方もはかどりました。
今年から借りた春吉さんの畑、家本さんの畑2枚(矢倉さんが借りていたところ、雑草対策)を調子が戻った耕耘機で耕し、九条ねぎ・にんじんの種まき、コンニャクイモの植え付け、美代次さんから頼まれた溝掃除と朝9時前から夕方6時まで家内と二人で大忙しの1日でした。

秋には自家製のこんにゃくが楽しめる予定です。

夕方帰り際に伊藤さんに会ったところ「小屋の整理を進めよう!」言っていました。