葛川・坂下

カフェ&ギャラリーkaze

GWも始まり、29,30日と泊まりで生杉へ行ってきました。
天気も良く、仕事もはかどり楽しい2日間でした。

29日は葛川木戸口の「カフェ&ギャラリーkaze」で青柳さんと落ちあいランチタイム。ここは私のお気に入りの喫茶店でよく寄ります。
青柳さんは4月から始めたフルタイムの仕事でお疲れモードですが、おしゃべりは相変わらずのようでした・・・。

お騒がせした耕耘機のトラブルも冷却水が不凍液でなかった(?)ため冬場に凍り安全弁が破裂したためとわかりました。
秋のうちに点検しておくべきことであり、トラブル後もすぐに確認すべきことでした。
情けない話ですが、今回は耕耘機についていろいろ勉強させて頂き良い経験になりました。

「外れた安全弁の穴に木を打ち込んで止める。」という荒業で2日間で3~4時間ほど問題なく使えました。
まともに動くと相当な戦力となります。家本さんの畑や借りている春吉さんの畑を耕しました。

朽木も桜の満開が過ぎ野山の花がいっせいに咲き出しました。GWで実家へ帰ってきた人などもあり何時になくにぎやかな生杉です。
パン焼きに来ていた矢倉さんにも会いました。(元気そうです)。

残念なこともありました!
山菜採りに入る人も多いようで小屋の前にあるタラの木の枝が根こそぎ切りとられています。「たらの芽」を採るだけならまだしも大きな枝も含めほとんど切られ本当に悲惨な状況です。
国道沿いの畑に植えてあるたらの芽を採ろうとしていた人もいたとの話もあり、本当に常識のない人がいるようです。

ところで雪囲いの片付けですが、南側は今北さんがやって頂いており残りを家内と2人で29日に片付けました(竹の始末は終わっていませんが)。

5/3~7の連休中にも天気を見ながら1,2回行くつもりです。

生杉の夜明け
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土日と生杉へ行ってきました。

本当は土曜日だけのつもりでしたがトラブル発生のため連日の生杉通いとなりました。

4/22(土)
朝生杉に着くと家本さんから「ルネッサンスの裏の畑を耕して欲しい。」との話があり、
耕運機のメンテをして畑へ移動し作業を始めると10分くらいで黒い煙が出てエンジンがストップ!
再度始動するとエンジンはかかるが5分くらいで同じように止まってしまう。

何回やっても同じなので買ったところに電話で相談しながらメンテ。燃料フィルターを外して洗浄・エアー抜き、ポンプ側のパイプもエアー抜きしてボルトを締めればやっと終わりと言うところで、なんと肝心のボルトをねじ切ってしまいました・・・!

もう部品(ボルト)を入手するしかない。
枚方のヤンマー産業に電話し中古部品を確保、閉店の5時に間に合うよう帰路へ。
ついでに燃料フィルターも注文していたら昔のカップは合わないとの事でカップ・パッキンとセットで¥4500なり。

4/23(日)
枚方を6時に出発、昨夜からの雨もさほどでなく、部品交換し「さあーこれで今日はいっぱい仕事ができる!」と思ったら5分くらいたって昨日と同じ症状が・・・?
またまた買ったところに電話しあれこれ試してみるが原因がはっきりせず。

「噴射ノズルが原因かも知れない。」との事で交換部品を受け取りに・・・。
目的地は同じ滋賀県ではありますが日野町、琵琶湖大橋を渡り2時間半ほどかかります。

日野へ着くと「原因はエンジンではない。駆動部分に負荷がかかっているのでは?」
「もってきてもらえれば無料で修理はする・・・。」

と言われてもこちらは枚方から生杉への週末通いだし、軽トラもないし・・・!?
ガックリと落ち込みながら枚方まで帰ってきました。
(同じ滋賀県の生杉よりも枚方の方が時間的にはかなり近い。やはり生杉は山奥です。)

「連日の生杉通いに、最悪の結末?」に精神的に疲れてしまいました。
何とか次の週末までには「有効な対策と、精神的にも回復を!」と思っています。

ところで雪がなくなり、生杉の様子も「皆さんやっと動き出したな。」と言う感じです。
(・・・と言っても21日の朝にはかなりの雪が降ったそうですが)

美代次さん、栄さんは田んぼの準備。
家本さんやおキミさんも畑の準備。
ルネッサンスはこんにゃくつくり。
山帰来もようやく雪囲いを外していました。
新栄さんは一人暮らしは難しいようで、息子さんが土曜日に家の整理に来ていました。

話は変わりますがR367の崩落現場を見てきました。
急傾斜の斜面がかなりの規模(高さ、幅とも50~60m以上?)で崩落しており、新たな崩落も発生しているため現場は手付かずの状態です。

現在工事用の仮道路を設置しており一般の人も徒歩であれば通行できる状態です。
新たに本格的な仮設橋を作るようですがまだまだこれからです。
警備の方の話では連休前には工事用仮設道路を使って一般車も通すようですが。

写真はR367のがけ崩れ現場とその先朽木大野の桜です。

R367がけ崩れ

朽木大野の桜

雨の天気予報でしたが畑の電柵を張りに行ってきました。

予報通り一日中雨模様で肌寒い生杉でした(昼で7.8℃)。雪は日陰などを除きほとんど融けていましたがまだまだ「春」という雰囲気ではありません。

昨年の私の記録では「4/17 山の斜面にはタムシバがいっぱい。」と書いてあるのですが今年はまだまだのようです。
家本さんも「雨が多く3月中旬くらいの寒い日が続いている。」と話していました。

美代治さんは「まだまだ寒いけど・・・。」といいながら田植えの準備のため種籾を水に漬けていました。10日ほど沢水の流水に漬けておくそうです。
昔は1ヶ月ほど水に漬け未熟な種籾は腐らせて選別していたそうですが。

1時頃には去年借りていた分と新しく借りる上の段も含め電柵を張り終え帰ってきました。
もうすでに芽が出てきたニラや去年からのニンジンなどが鹿の被害に会っています。

とりあえず雪も溶け、電柵の準備もでき、やっと今年も生杉通いが始まります

種籾の準備